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日立製作所女子陸上競技部

レース参戦記やチームの活動をご紹介します。

2018年度

引退のご挨拶

引退挨拶

いつも応援ありがとうございます。勝田全国マラソンがラストレースで女子陸上競技部を卒業いたします。6年間競技を続けることができたのは、皆さまのサポートや応援があったからこそだと感謝しています。試合会場が遠くても応援に駆けつけてくださったり、結果が出ないときも 次頑張ろうと声をかけてくださったおかげでここまで頑張ることができました。これからはたくさん支えていただいた分を、職場で少しでもお返しできるように努力していきたいと思います。本当に今までありがとうございました。今後も日立製作所女子陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。
【伊坂 菜生】 



引退挨拶

2015年の入部から4年間、陸上に打ち込める環境を与えてくださった会社をはじめ、所属部署、チーム、これまでの競技生活を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。怪我が続き、数年伸び悩んでいたことから、競技引退を決意しました。これまでの陸上生活の中で学んだ多くのことを、今後の人生で最大限に発揮し、職場での業務も精一杯頑張ります。
これからも日立製作所女子陸上競技部への温かい応援をよろしくお願いいたします。
【山下 真生】 

             

監督就任ご挨拶

監督就任ご挨拶

日頃から日立製作所女子陸上競技部への御声援をありがとうございます。
この度、監督に就任しました北村聡です。
指導者として若く至らない点も多くあると思いますが、常に新しいことを学び、素直さと謙虚さを持ち選手と共に成長していきたいと思います。
今年で30周年を迎える歴史のあるチームです。伝統を受け継ぎながら、強いチームをめざして精進していきます。
引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

ふれあい陸上教室〜那珂湊第三小学校〜

水戸事業所マラソン大会

1/29(火)に那珂湊第三小学校にて『ふれあい陸上教室』を行いました。選手がお手本を見せて一緒に動的ストレッチを行ったり、選手・スタッフが鬼、児童が逃げる側となり、みんなで鬼ごっこを行ったりする等、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

勝田全国マラソン前日祭に参加しました!

勝田全国マラソン前日祭

1/27(日)に開催された「勝田全国マラソン」の前日祭トークショーに佐々木芽衣選手・瑠衣選手、スタッフの黒澤夏楠さん、黒澤莉楠さんがスペシャルゲストの渋井陽子さん(三井住友海上女子陸上競技部)と共に出演しました。培ってきた経験をもとに、インタビューや会場からの質問に答え、笑顔溢れるトークショーとなりました。

水戸事業所マラソン大会

水戸事業所マラソン大会

1/12(土)に水戸事業所内にて「第58回水戸事業所マラソン大会」が開催され、
当陸上部の選手・スタッフも参加しました。
当日は、絶好のランニング日和となり、職場の方々やそのご家族と一緒に楽しく走ることが出来ました。

ランニングセミナー

ランニングセミナー

1月6日(日)に茨城県ひたちなか市にあるルネサスグランドにて当陸上部がランニングセミナーを行いました。このランニングセミナーは1月27日(日)に地元で開催される「勝田全国マラソン」の応援企画として毎年実施しています。
当日は、約90名の参加者と共にストレッチや動きづくりを選手が指導しながら行い、効率の良い走り方を身につけてもらいました。
またレースペースを設定して選手と一緒に走るなど、地域の皆様と笑顔溢れる楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ひたちなか市産業交流フェア

産業交流フェア

11月3日と4日の2日間、『未来につなぐ 地域の産業』をメインテーマにひたちなか市の全産業を一堂に集めて 毎年開催されるイベント「ひたちなか市産業交流フェア」が行われました。 当日は、ユニフォームやポスターの展示、女子陸上部の紹介動画を流しながらチラシを配るなど、女子陸上部をより多くの方々に知って頂くとともに、地域の方々との一体感が生まれる良い機会となりました。

   

日立ビルシステム北海道支社挨拶

HBS挨拶

8月8日、北海道苫小牧市での合宿期間中に日立ビルシステム北海道支社へ伺いました。 連休前の忙しい中でしたが、約40名の方々に歓迎していただき 北村監督代行と選手は日頃の応援に対する御礼と今後の抱負を述べました。 質問コーナーでは専門的なものから砕けたもので笑いもあり、 北海道支社の方々との距離を縮めるとても有意義な時間を過ごせました。 皆様の応援を力に、駅伝に向けて頑張っていきますので、引き続き女子陸上部へのご声援を宜しくお願い致します。

 

2018年度 新規加入者紹介

田村

2018年7月から、女子陸上部に田村紀薫選手が加入しました。
駅伝に向けてチーム一丸となって精進して参りますので、
引き続き、多くのご声援を宜しくお願い致します!!

 

家族招待会 懇親会

懇親会

6月1日(金)に家族招待会が開催されました。
普段なかなか交流する機会が少ないご家族の方と
懇親会で交流を深めることができました。


監督退任のお知らせ

懇親会

いつも日立製作所女子陸上競技部に温かいご声援をいただきまして、 誠にありがとうございます。 この度、加藤宏純監督が退任し、北村聡コーチが監督代行兼コーチとなりましたので、 お知らせいたします。 引き続きのご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

 

水戸特称会より新人選手へ「のぼり旗」を贈呈

のぼり旗贈呈

5/14(月)、水戸事業所において、今年度入社の佐々木芽衣選手、佐々木瑠衣選手、新名風花選手、メリーシプコ選手へ水戸特称会よりのぼり旗が贈呈されました。 これは高度な技術と皆から信頼を併せ持つ方々で構成されるインフォーマルグループである特称会から 毎年、女子陸上競技部新人に対して支援・激励の気持ちを込めて送られているものです。 選手から今年度の抱負が力強く述べられ、内藤会長より選手の名前が入った「のぼり旗」が手渡されました。
贈呈されたのぼり旗は、競技場等で選手応援の際に使用されます。

 

2018年度 新規加入者紹介

新人挨拶

2018年4月、女子陸上部に選手4名(新人)が加入しました。
写真左から、メリー シプコ マネラ選手、佐々木芽衣選手、佐々木瑠衣選手、新名風花選手です。 新人4名の今後の更なる活躍を期待致します。
引き続き、多くのご声援を宜しくお願い致します!!

2018年度

加藤監督

加藤監督

日頃より女子陸上部への心強い応援とご指導を頂きまして誠にありがとうございます。昨年度は「さらなる成長へ」をスローガンに掲げて取り組み、厳しい練習を積み重ねて来ましたが、なかなか結果に結びつかず駅伝も目標達成することが出来ませんでした。
今年度のスローガンは「勇気」です。
勇気がなければ、前へ進むことは出来ません。
一人ひとりが自覚をもって練習に取り組み、一歩踏み出す「勇気」を持って大会に挑戦します。
強い心と身体を持つ選手に育て上げ、目標を達成して、「勇気」を届けます。
今後とも温かいご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2017年度

「勝田マラソン前日祭」

1/28(日)に開催された「勝田全国マラソン」の前日祭にて、トークショーに事務局の黒澤莉楠、マネージャーの黒澤夏楠が出演し、会場からの質問やインタビューに笑顔で答えました。
また、大会当日は加藤宏純監督が報道カーからレースの内容や選手の状況など、臨場感溢れるラジオ解説をしました。
北村聡コーチも10q男子39歳以下の部で2連覇を果たし、選手、スタッフ皆で一丸となり地元の大会を大いに盛り上げました。

「水戸日立会マラソン大会」開催

「水戸日立会マラソン大会」開催

1/13(土)、水戸事業所内にて「第57回水戸日立会マラソン大会」が開催され、従業員とご家族の計65名程が参加しました。女子陸上部の選手・スタッフも参加し、日頃ご声援を頂いている方々と一緒に楽しく走ることができました。

陸上教室開催

陸上教室開催

1月6日(土)、茨城県ひたちなか市にある「ルネサスグラウンド」にて、フィットネスクラブ「リラひたち」主催の陸上教室が開催され、当陸上部が講師を務めました。
この陸上教室は1月28日に開催される「勝田マラソン」の応援企画として実施しています。
絶好のランニング日和の中、90名程の参加者と共に動きづくりやペースを設定してのランニング、補強などを行いました。
選手・スタッフ共に参加者の皆様と積極的に交流し、笑顔溢れる陸上教室となりました。

第1区/オバレ ドリカ 選手

第1区オバレドリカ選手

今回、急遽出場することになった福井レディス駅伝。私としては予選落ちしたプリンセス駅伝の悔しい思いと、今回で幕を閉じる駅伝であること、また自分自身としても多くの思いを持って臨んだ大会でした。以前1区を走って区間賞を獲った時と同様に、スタート直後から自分のペースで走ることを決めていて、その結果区間賞を獲ることが出来て嬉しかったです。チームとしても少し自信を取り戻せました。次は3月の松江ハーフマラソンをめざして頑張ります。

第2区/小井戸 涼 選手

第2区小井戸涼選手

応援ありがとうございました。今回2区を走らせてもらいました。予選会で負けた悔しさをバネに1秒でも速くという気持ちで走りました。一旦は抜かれましたが、冷静に対応してラスト1kmで切り替えて引き離し、襷を繋げたので良かったと思います。しかしまだまだ力不足で課題もたくさんあり、今年は最短区間しか走ってないので、来年は最長区間を走ってチームに貢献し、予選通過できるように頑張りたいと思います。

第3区/田山 満理 選手

第3区 田山満理選手

今回、2度目の福井レディス駅伝を走らせて貰いました。結果的には2位という結果でしたが、トップで走る事が出来たのはチームとしても個人としても自信となりました。また、最後の福井レディス駅伝という事で感慨深い駅伝になりました。個人としてもまだまだ課題もあるので、今回の経験を生かしてさらにステップアップ出来るように頑張ります。

第4区/小澤 夏美 選手

第4区 小澤夏美選手

今回の駅伝は、予選会で力を出し切れなかった分、リベンジする気持ちで臨みました。区間順位もタイムも納得できるものではありませんでしたが、先頭に出て襷を繋ぐという最低限の走りをすることができました。最後まで諦めずに積極的に走れたことで自信がつきました。今回の駅伝をきっかけにして今以上に調子を上げていき、今後のレースでいい走りができるように頑張ります。

第5区/鈴木 千晴 選手

第5区鈴木千晴選手

今回の駅伝は予選会で悔しい想いをしたので、来年へ向けて再スタートをするレースとして意気込みを持って走りました。過去の順位を上回る2位でゴールできたことはチームにとって自信になったと思います。個々に力を更につけてこれからのレースに挑みたいと思います。応援ありがとうございました。

第6区/伊坂 菜生 選手

第6区伊坂菜生選手

今回は予選会の悔しさをバネにチームみんなで2位を取ることができました。本当はチームが先頭で持ってきてくれた襷をそのままの順位でゴールしたかったのですが、それができず自分の力不足を実感しました。今回の先頭争いができたという事を一つの自信にして、これからは自分の弱さを克服できるように練習に取り組み、来年の予選会は今年と同じ思いをしないように頑張りたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします。

ドリカ選手ご両親日本へ招待!!

ドリカ選手とご両親

ドリカ選手の入社10周年という節目に、ケニアにいるご両親を日本にご招待致しました。初めて日本に来日したご両親に日本を満喫して頂こうと、地元である茨城や東京・京都を観光し、とても喜んで頂きました。また、普段見ることのできない日本でのドリカ選手の練習風景を見学し、大阪で行われた全日本実業団陸上では職場の方々と一緒に日立の選手を応援するなどとても充実した12日間となりました。

アルバカーキ合宿

合宿活動風景

8/16(水)〜8/31(木)にかけてアメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキにて、「第3回全日本実業団対抗女子駅伝予選会」へ向けた強化合宿を行いました。標高約1800mある高地で、クロスカントリーやトレイルコース、陸上競技場を利用して充実した練習を行うことが出来ました。海外合宿で積んだ経験を糧にチームの成長に繋げ、今後のレースに活かしていきたいと思いますので、引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

アジア選手権出場の小井戸涼選手

たくさんの応援ありがとうございました。初の海外レースは悔しい結果でしたが、良い経験となりました。果敢に先頭集団に食らいつきましたが後半余力がなくなりラスト1周だけでトップと13秒も差をつけられてしまいました。また、レースだけでなく準備や普段の練習、日本代表選手の人達の意識の高さなど自分に足りないもの、課題が見つかりとても勉強になりました。今回の経験を駅伝に繋げられるようこれからも精一杯頑張ります。

アジア選手権出場決定!!


2017年7月6日から9日にかけてインドのブバネーシュワルで行われる第22回アジア陸上競技選手権大会に、女子5000m日本代表として小井戸涼選手が選ばれました!女子5000mは7月6日に行われます。ご声援をよろしくお願い致します!

10000m/菊池 理沙 選手

10000m菊池理沙選手

いつも応援いただき、ありがとうございます。日本選手権大会にはこれまで5000mでは4度出場しましたが、10000mには今回初めて出場しました。たくさんの応援に応えたいと思って走りましたが、結果として出すことが出来ませんでした。何とか立て直し、この後のホクレンディスタンス大会や夏のトレーニングで自信を取り戻し、駅伝へと向かっていきます。

5000m/小井戸 涼 選手

5000m小井戸涼選手

たくさんの応援ありがとうございました。初めて挑んだ日本選手権は、自分にとって良い経験・良い収穫もあった反面、レースの内容や結果には納得がいきませんでした。しかし、今回の結果でくよくよしている時間はないので、きちんと反省と分析をして次のレースに繋げ、来年また日本選手権の舞台に絶対戻ってきて、リベンジしたいです。残りのトラックシーズン、駅伝と精一杯頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

さつきまつり

さつきまつりに浴衣姿で

6月3日(土)に、工場開放行事の「さつきまつり」が開催されました。
女子陸上競技部では、浴衣姿でポップコーンとコーヒーを販売し、大変賑わいました。

家族招待会 懇親会

家族招待会 懇親会

6月2日(金)に、家族招待会 懇親会が開催されました。
普段あまり交流の機会が少ない、ご家族と選手の職場の皆様も交流を深めることができ、笑顔あふれる懇親会となりました。

第59回 東日本実業団陸上競技選手権大会

5月20日、21日に今年は秋田県で第59回東日本実業団陸上競技選手権大会が行われました。
当部からは、9名の選手が出場し、10000mでドリカ選手が3位、3000mで小井戸選手が3位、菊池選手が5位入賞を果たしました。 当日は、暑い中でのレースとなりましたが、それに負けないくらいの職場の方々の熱い声援が選手を勇気付けてくれました。

2017年度 新規加入者紹介

2017年度 新メンバー紹介

2017年4月、女子陸上部にトレーナー1名、選手2名(新人)が加入しました。 写真左から、阪場みくトレーナー、大塚理央選手、小澤夏美選手です。
新人2名と阪場トレーナーには今後の更なる活躍を期待致します。更なる多くのご声援を宜しくお願い致します!!
2016年度をもって、垣内里沙マネージャーと早川蕗子トレーナーは女子陸上部を退部致します。誠にありがとうございました。 後任については黒澤夏楠がマネージャーに就任します。

2017年度

加藤監督

加藤監督

女子陸上競技部へ温かいご声援を頂きまして誠に有難うございます。
昨年の全日本実業団女子駅伝は、一昨年の20位から順位を6つ上げて14位でゴ−ルする事が出来ました。お陰さまで、一歩一歩ですが着実に力が付いて来たと実感しております。更に強化を続ければ、ひと桁順位を目指せる手応えを掴みました。 今年のスロ−ガンは「更なる成長へ」成長をキ−ワ−ドにして取り組みます。
チ−ムが成長する為には、個々の選手が「心・技・体」全てに於いて更に成長する事が必要不可欠です。
全日本実業団女子駅伝8位入賞の目標に向けて、個々の能力を引き出す為の練習に打ち込みます。そして成長した姿を皆さまの前で表現出来る様にチ−ム一丸となって走り抜きます。今後とも女子陸上競技部を宜しくお願い申し上げます。

2016年度


3/19(日)、島根県松江市で、「第38回まつえハ−フマラソン」が開催されました。
当部からは、ハ−フマラソンの部に黒澤莉楠選手と黒澤夏楠選手が、10kmの部にドリカ選手と菊池選手が出場しました。この時期としては少し暑いレ−スでしたが、10kmの部でドリカ選手が3連覇、菊池選手が3位となりました。
この大会が最後のレ−スとなる黒澤莉楠選手、黒澤夏楠選手は、自分の持ち味を発揮しながら積極的なレ−ス展開をし、力を出し切ることができました。
黒澤莉楠選手、黒澤夏楠選手は、この大会をもって引退します。 これまでのご声援、誠に有難うございました。

陸上教室開催


2月4日(土)に、茨城県常陸太田市にある「大里ふれあい広場」を会場として、常陸太田市内中学校の選抜者を対象に陸上教室が開催され、当女子陸上部が講師を務めました。
教室の内容は、長距離を走るための基本動作が中心で、中学生と先生方は、選手・スタッフの声に熱心に耳を傾け、共に体を動かしました。僅かな時間ではありましたが、陸上の楽しさや難しさを一歩踏み込んだ形で伝えることが出来たと考えております。

女子マラソンの部 優勝/黒澤 夏楠 選手


皆様のおかげで、今年も自己記録を更新し、優勝することができました。久々のレースで緊張もしましたが、それ以上にスタ−トラインに立てる喜びが大きく、苦しい時期に支えてくださった方々に、元気な姿を見せたいという強い気持ちで臨みました。沿道からの温かい声援が力になり、とても楽しい42.195kmになりました。ここで満足することなく、また良い報告ができるようにがんばります。応援ありがとうございました。

10km(女子39歳以下の部)優勝/小井戸 涼 選手


今回、第65回勝田全国マラソン大会の10kmの部に出させていただきました。地元の応援に励まされ、最後まで粘り、昨年の高校の部に引き続き2連覇することができました。前半からきついレース展開になり、課題が多く残りましたが、次の全日本実業団ハーフマラソンの10kmに繋がる走りができました。しっかり気持ちを切り替えて次の大会では入賞できるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。


1月15日(日)に、各県の代表選手が栄冠を争う「皇后杯第35回全国女子駅伝」が開催され、茨城県代表として1区に小井戸選手、2区に菊池選手、4区に伊坂選手が出場しました。中継所により天候が晴れ〜雪へと激変する環境の中、各選手が都大路を走り抜き、特に1区では区間5位の快走を見せ、昨年より総合順位を上げることに大きく貢献しました。

1区/小井戸 涼 選手


応援ありがとうございました。私は今回茨城県代表で1区を走らせてもらいました。大会当日は、大雪で開催できるかどうか危うい状況になりましたが、大会関係者の方々の除雪作業のおかげで開催することができました。応援してくださっている皆様だけでなく、大会関係者の方々にも感謝して走りました。1区は高校時代に経験をしていたので自信を持ってスタートすることができ、力のある選手と勝負ができ、目標であった区間5位以内を達成することもできたので良かったです。しかしここで満足せず、これからも練習やレースは続くのでもっと上を目指して頑張りたいと思います。

2区/菊池 理沙 選手


皇后杯全国女子駅伝では2区を走らせていただきました。雪の中での大会でしたが少しでも良い位置で次の走者にタスキを渡せるよう努めました。次はロードレースに出場する予定なので良い走りが出来るように頑張ります。応援いただき、ありがとうございました。

4区/伊坂 菜生 選手


いつも応援ありがとうございます。今回は今までに経験したことのない雪の中でのレースになりました。どんな条件でも自分の全力を出し切れるように準備してレースをすることは大事だと改めて実感しました。私自身、今回は順位を落としてしまって課題の残るレースになってしまったので、その課題をまた次に活かしていけるようにしたいです。

「水戸日立会マラソン大会」開催


1月14日(土)の午前中に、茨城県ひたちなか市にある水戸事業所内にて、「第56回水戸日立会マラソン大会」が開催され、従業員とご家族の計60名程が参加しました。女子陸上部の選手・スタッフも参加し、日頃ご声援を頂いている方々と一緒に走り、親睦を深めることができました。「走る」ことを通して参加者の方々と交流することで、選手・スタッフをより身近に感じて頂くことができました。

陸上教室開催


1月7日(土)、茨城県ひたちなか市にある「ルネサスグラウンド」にて、フィットネスクラブ「リラひたち」主催の陸上教室が開催され、当陸上部が講師を務めました。この陸上教室は4年前から始まり、今月末に開催される「勝田マラソン」の応援企画として実施しています。当日は晴天に恵まれ絶好のランニング日和となりました。内容は、体幹トレーニングや正しいフォームでの走り方などを実施し、80名程の参加者と共に汗を流しました。選手・スタッフ共に参加者の皆様と積極的に交流し、終始和やかに終了いたしました。

第33回 茨城県民駅伝競走大会


12月10日(土)、笠松運動公園陸上競技場を発着とする周回コースで「第33回茨城県民駅伝競走大会」が開催されました。『クラブ対抗の部』に日立チームが招待チームとしてゲスト参加し、大会を盛り上げました。また、市町村対抗の部にひたちなか市代表として菊池選手が、日立市代表として伊坂選手が出場し、日立市の1位、ひたちなか市の5位に貢献しました。伊坂選手が、全部門を通じて男女それぞれに与えられる最高優秀選手賞を受賞しました。

1区/小井戸 涼 選手


予選会に引き続きたくさんの応援ありがとうございました。今回1区を走らせてもらいました。
タフなコースで1区を走るメンバーも強い選手ばかりでとても緊張しましたが、8位入賞という目標に向かって、声援に励まされ、最後まで粘って走ることができました。走り終わって時計を見た時に、目標タイムは切れていましたが、先頭と約30秒離されてしまっていてチームにいい流れ、いい勢いが作れませんでした。結果は、個人としてもチームとしても悔しい結果にはなりましたが、また来年レベルアップしてリベンジできるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

2区/菊池 理沙 選手


いつも応援していただきありがとうございます。昨年に続き2区を走らせていただきました。
レースでは入賞範囲内で襷を貰いましたが、結果として順位を下げ、チームに貢献することができませんでした。今後の大会でしっかりと結果を残していき、来年のこの大会では必ずチームに貢献する走りをします。

3区/伊坂 菜生 選手


今回もたくさんの応援をありがとうございました。沿道からの応援が聞こえるとパワーがもらえて、おかげで走りきることができました。去年より6つ順位を上げることができて、チームの成長が少し感じられた駅伝になりました。でもあと1歩上を目標に、また1年頑張っていきたいと思います。
個人では周りの強い選手達に全然力が及ばず期待に応える走りができませんでした。 チームの上位進出のためにも、私個人の実力も上げていきたいと思います。

4区/オバレ ドリカ 選手


たくさんの応援をありがとうございました。8位入賞をめざして精一杯がんばりましたが、目標に届かなくて悔しいです。また頑張って練習をして、力をつけて来年のこの大会で皆で喜び合えるように、応援してくださる皆様に喜んでもらえるように取り組んでいきます。 これからも応援を宜しくお願い致します。

5区/鈴木 千晴 選手


仙台での力強い応援ありがとうございました。予選会が終わってから本番は仙台だ!とチームの中では常に緊張感と強い気持ちを持ち、このクイーンズ駅伝を迎えました。昨年より順位は上がりましたが目標としていた8位入賞に届かずとても悔しいです。しかし私達の目標には着実に近づいていることを感じられたのは大きいことです。駅伝があるからこそチームが1つになれる。 この強みを武器に、また来年目標を達成できるように頑張ります。

6区/田山 絵理 選手


予選会に引き続き、全日本でもたくさんのご声援ありがとうございました。きつくなった時に皆さんの応援がとても力になりました。8位入賞を目標に臨みましたが、目標に及ばず、チーム・個人の結果ともに悔しい結果となりました。しかし、去年の結果と比べるとチームは確実に成長しているので、今やっている事を信じて一人一人が更に成長して強くなり、来年こそは目標を達成出来るように頑張っていきます。

1区/田山 絵理 選手


予選会ではたくさんの応援をしていただきありがとうございました。1区として、チームに良い流れを作れず個人としては、とても悔しい走りとなりました。今回、チームの皆が順位を上げてくれて助けられたレースとなったので、全日本駅伝では今回の経験や反省を生かして、自分がチームに勢い付けられるように頑張ります。全日本駅伝でも、熱い応援をよろしくお願いします。

2区/菊池 理沙 選手


2区を走らせていただきましたがチームに対してあまり貢献できなかったので、本戦では払拭できるよう頑張ります。応援ありがとうございました。

3区/伊坂 菜生 選手


たくさんの熱い応援をありがとうございました。途中で苦しいとき、沿道の応援が凄く力になったし、私も全日本に行きたいという気持ちを切らさず走り切ることができました。チーム全員が諦めずに走り切ったことが7位入賞という結果につながって嬉しかったです。全日本もチーム全員で戦えるように頑張りますので、ぜひ応援をよろしくお願いします。

4区/オバレ ドリカ 選手


今回、4区を走りました。調子は少しづつ上がってきていたので自信はありましたが、14位に入らないといけないのでタスキをもらったらとにかく順位をひとつでも上げる為に全力で走りました。沿道の応援もとても力になりました。ありがとうございました。全日本大会でも皆様の応援に応えられるように精一杯頑張ります。

5区/小井戸 涼 選手


たくさんの応援ありがとうございました。今回最長区間の5区を走らせてもらい、最初は緊張しましたが、この日のために辛い練習を乗り越えてきたので自信を持って声援を力に変えて走ることができました。入賞できて嬉しい気持ちもありますが、次の全日本で入賞することがチームの最大の目標です。きちんと切り替えて全日本でいい走りができるよう精一杯頑張りたいと思います。これからも応援の程よろしくお願いします。

6区/鈴木 千晴 選手


駅伝当日は皆様の熱い応援を頂き、ありがとうございました。今回は主将として挑む初めての駅伝で良い意味での緊張感と意気込みがありました。6区を走る途中、向かい風がありましたが冷静に自分の走りを進めることができました。チーム皆のつないでくれた襷の重みを感じアンカーとして強気の気持ちを出せました。1人1人が自分の役割を果たし、チームのために1秒でも速く走る想いが強かった駅伝でした。私たちの最大の武器であるチーム力を更に高め、仙台で勝負できるように頑張ります。


この度、全日本実業団陸上のジュニア女子3000mに参加をさせていただきました。 前期は故障をしてしまい棄権することが多かったですが、今回スタートラインに立つことができ、自己ベストを出せ、走れる事へのありがたさを感じることができました。これから駅伝シーズンへと入っていくので、調子を上げていきたいです。 遠方から応援に駆けつけてくださった方もいて、感謝の気持ちでいっぱいです。 応援ありがとうございました。


初めての海外レ−スだったので、ワクワクした気持ちと、合宿で走り込んだ今の力を試したいという思いで走りました。ポルトガルはとても綺麗な街並みだったので、その景色を楽しみながら気持ち良く走ることが出来ました。結果、優勝することができて自信をつけることもできました。今回のレ−スの経験を今後の駅伝に活かせるように、これから頑張っていきます。応援、ありがとうございました。

苫小牧合宿総括


8/4(木)〜8/16(火)にかけて、北海道苫小牧市において、「第2回全日本実業団対抗女子駅伝予選会」へ向けた強化合宿を行いました。今年は、昨年に続いて2年連続の予選会突破を果たすべく、日々練習に励みました。気候にも恵まれ、各選手にとって、とても実のある合宿となりました。駅伝前にトラックの大会に出場致しますので、皆様の応援を宜しくお願い致します。


7/3(日),7/7(木),7/11(月),7/14(木)に行われた、士別・深川・網走・北見大会では、有力選手が集まる中、網走大会の10000mで菊池選手が自己記録及び茨城県記録を、北見大会の5000mで小井戸選手が自己記録を更新しました。次の出場大会に向けて、日々全力を尽くします。

ファン感謝祭開催


5/16(月)、日立製作所水戸事業所の食堂において、2016年度のファン感謝祭を開催致しました。5/21(土)・22(日)に開催される東日本実業団陸上の壮行会を兼ねており、日頃当部を応援して下さる従業員の皆様から、およそ220名の方々にご来場頂きました。2016年度のチームの抱負、選手の抱負を監督・選手から直接話を伝えるなど、短い時間ではありましたが、選手・スタッフを交えて、交流を深めることができました。

ボストンマラソン


4/18(月)、アメリカマサチューセッツ州にあるボストンで、第120回を数えるボストンマラソン大会が開催されました。当部からは、三上柚花選手と黒澤夏楠選手が出場しました。両選手にとっては初めての海外レースとなりましたが、気温が高く、向かい風というコンディションで開催されました。両選手は健闘し、三上選手が日本人2位、黒澤選手が日本人3位となりました。三上選手は、本レースで引退となります。 これまでのご声援、誠に有難うございました。

2016年度 新規加入者紹介


2016年4月、女子陸上部にコーチ1名、選手2名(新人)が加入しました。 写真左から、藤田愛香里選手、北村聡コーチ、小井戸涼選手です。 経験・実績共に豊富なコーチと期待の新人2選手を加えた女子陸上部へ、更なる多くのご声援をを宜しくお願い致します!!

2016年度

加藤監督


いつも日立女子陸上競技部を応援して頂きまして誠に有難うございます。
昨年は「進化」というスローガンの下、レベルの高い練習に取り組み、その成果としては自己記録を多数更新や、海外レースでの活躍など、成長を続けました。しかし、最大の目標である全日本実業団女子駅伝では目標を達成する事が出来ませんでした。全日本実業団女子駅伝で闘えるチームとなる為には、更なるレベルアップが必要です。
今年のスローガンは「邁進」です。悲願である全日本実業団女子駅伝8位入賞・シード権獲得に向けてチーム一丸となって努力して行く所存です。
みなさまの温かいご声援が選手の力となっております。今後とも日立女子陸上競技部を宜しくお願い申し上げます。