ページの本文へ

Hitachi

企業情報研究開発

基礎探索

お客さま、そして社会が継続的に成長するためには、現在顕在化している社会課題のみならず、将来起こりうる未知の社会課題に取り組む、独創的なビジョンに基づいた研究開発が必要となります。このため、「ビジョンに基づく探索型基礎研究で新領域を開拓」というミッションのもと、研究開発を進めています。
未知の課題を解決するためには、社会とビジョンを共有し、研究を協創することが重要となります。このため、オープンイノベーションを徹底し、自らが持つ先端研究施設や独自技術の提供を通じて世界の研究者とつながり、ビジョンを形成、共有していきます。また、国家プロジェクトやコンソーシアムにも積極的に参画していきます。そして、オープンイノベーションを通じて得られた成果によって、未来の社会イノベーション創出に挑戦していきます。

技術革新

100年に及ぶ日立グループの製品開発の歴史。研究開発グループは、お客さまの期待に応える性能や信頼性を実現するために絶え間ない技術革新を続けてきました。蓄積された技術は「エネルギー」「エレクトロニクス」「機械」「材料」「システム」「情報通信」「制御」「生産」「ヘルスケア」の9の技術分野にわたります。
これらの豊富な技術群をさらに深化させ36の技術基盤として確立。製品の垣根を超えて自在に応用し融合することで、お客さまの課題から導き出された斬新な着想を実現し、革新的な製品やサービスを生み出しています。

顧客協創

近年、グローバル化の進展や技術の進化とともに、社会や市場の課題はより不透明かつ複雑化しています。これらの課題を明らかにし、社会イノベーションを生み出していくためには、お客さまと、さまざまな製品・技術・リソースを持つ日立グループとが、将来の課題やビジョンの共有から解決策を協創していくことが重要です。日立の顧客協創は、お客さまの立場でともに課題に向き合い、ソリューションを提供することを目的とした組織です。社会イノベーション事業の根幹である顧客起点のアプローチをけん引します。
日立独自のサービスデザイン手法やエスノグラフィー調査手法を活用することで、お客さまと課題を共有し、ビジョンや解決策の策定・検討に一緒に取り組みます。
そして、新しいコンセプトを生み出し、それらを実現するプロトタイプやデモンストレーション、実証などを通じて、デザイナーと研究者が一体となりソリューション化を迅速に実現していきます。

研究紹介

研究領域

日立は、お客さま起点のグローバルな研究開発体制を確立し、ともに課題を見出し、
革新的なソリューションを提供することにより、グローバルに複雑化する社会課題の解決に貢献していきます。

顧客協創

技術革新