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用語解説

共通鍵暗号技術の一方式。ランダムなデータストリームを発生する擬似乱数生成器を使って暗号化を行う方式のこと。ブロック暗号と比べて小規模での実装が可能であること、ビット単位処理が容易であること、などのメリットがあり、携帯電話やBluetoothなどの無線通信区間暗号として採用されている。暗号処理効率の面から見れば、一般にストリーム暗号はブロック暗号よりも優れており、これからの高度情報社会での利用増が期待される。

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