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企業情報研究開発

アイデアを誘発・協創する「BusinessOrigami」の写真

かたちあるモノをデザインするプロダクト・デザインや、画面に絵を起こせるユーザインタフェース・デザインとは異なり、「サービス=ビジネスモデル」のデザインにおいては、無形の「概念」や「シナリオ」が対象となります。これらの検討にあたっては、デザイナーだけでなく、さまざまな視点をもつ専門家や関係者との対話が欠かせません。

「BusinessOrigami」の写真

日立製作所ではこのプロセスに、社内で開発した「BusinessOrigami」という独自の発想支援ツールを採用しています。想定されるサービスに登場する要素を、ヒトや建物などのコマ(写真)で象徴的に表現し、各コマの役割や関係性をペンで記入しながら検討することで、「サービス=ビジネスモデル」の構築に必要な専門性の垣根を越えた対話が、ゲーム感覚で簡単に行なえます。