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企業情報研究開発

研究開発グループの環境活動

環境方針/Environmental Policy

「Environment Conscious R&D for the Future」(未来型環境配慮 R&D をめざして)」を環境スローガンに環境マネジメントに取り組んでいます。

研究所の取り組み

中央研究所の自然

小平浪平創業社長の「よい立木は切らず によけて建てよ」という意志を受け、 構内の樹木は極力守られました。 その精神は現在も継承され、今日見る武蔵野の面影をとどめた美しい研究環境が保持・整備されてきました。

日立研究所の風景

豊かな自然に恵まれ、太平洋を眼下に望む小高い丘に立つ当研究所は、充実した研究環境と快適な生活環境の中で、未来社会を築く新分野・新技術の研究に取り組んでいます。 また、国際会議や海外との共同研究、研究者の海外派遣や受入など研究のグローバル化も積極的に推進しています。

社会貢献

日立製作所社会貢献活動の理念である「事業を通して社会に貢献する」の考え方に立ち、研究所の特性を活かした科学技術指導をはじめ、従業員の趣味、特技、知識等を活用して地域社会に貢献していきます。

中央研究所

キッズサイエンスセミナーの開催

中央研究所では、毎年夏休みに一般の小学5・6年生を対象としたキッズサイエンスセミナーを開催しています。本活動は、科学の楽しさを子どもたちに伝えることを目的として2011年よりスタートしたもので、これまで延べ300名を超える参加者がありました。
講師、工作サポート役は研究員が担当しており、毎回楽しく子どもたちと交流しています。

【日立サイエンス・セミナー】「コンピューターに言葉をしゃべらせてみよう」を実施(2015年12月13日)

12月13日(日)「コンピューターに言葉をしゃべらせてみよう」を開催し、小学5年生と6年生の13人が参加しました。日立製作所 中央研究所が研究開発している音声合成技術をテーマに、以下の実験を通して音声について学びました。

実験T「君の声をみてみよう」
実験U「音声の不思議を体験する」
実験V「コンピューターに言葉をしゃべらせてみよう」

【日立サイエンス・セミナー】「コンピューターに言葉をしゃべらせてみよう」を実施(2014年12月14日)

このプログラムは日立製作所 中央研究所が研究開発した音声合成技術をテーマとして、音声について学びながらいろいろな体験をしたり、実際に音声編集ソフトを使って音声の合成等を行う体験型出前授業です。

実験T「自分の声をみてみよう」
実験U「音声の不思議を体験しよう」
実験V「コンピューターに言葉をしゃべらせてみよう」

【2014日立ボランティア・デー】国分寺環境まつり(2014年12月7日)

国分寺環境まつりは、環境に対する意識を高めることを目的とした市民参加型の環境まつりです。会場では小学生環境ポスター展、もったいない食器市、リサイクル家具販売会、模擬店などの催し物が行われ、約2,500名が来場しました。日立製作所中央研究所は、環境に関する団体の展示コーナーへ出展し、事業所内での環境への取り組みや庭園の四季、日立の研究内容などを紹介した他、再生紙から作ったしおりを来場者に配布することで環境保全の呼び掛けを行いました。

日立研究所

【日立サイエンス・セミナー】「My磁石とMy乾電池でMyモーターをつくろう!」3社合同出前授業を実施(2015年9月13日)

9月13日(日)「My磁石とMy乾電池でMyモーターをつくろう」を開催し、小学4年生から6年生の26名が参加しました。日立金属、日立マクセル、日立製作所 日立研究所の3社の技術を生かした3つのセミナーを通して完成するプログラムです。

第一部 磁石って何だろう(講師:日立金属)
第二部 乾電池をつくってみよう!(講師:日立マクセル)
第三部 クリップモーターをつくろう!(講師:日立製作所 日立研究所)

エコフェスひたち2015に出展(2015年7月18日)

「エコフェスひたち」は日立市が環境都市に相応しいまちづくりに向け、市民、事業者、行政が協働して広く情報を発信し環境意識の高揚を図ることを目的に毎年開催しています。
日立研究所は2007年から当フェスに参加しています。2015年度は、子ども達に楽しみながら環境意識を育んでもらいたい思いを込め、子ども向けイベントを充実させました。

鳥笛は、簡単に工作できるものの鳴らすのは難しく、子ども達は必死に音を出そうと大苦戦していました。また、ミニゲームに参加した子ども達には、研究所で使った古紙を利用して再生紙で作った栽培キットを贈呈し大変好評でした。

日立研究所および周辺に生息する野鳥調査を実施(2015年2月〜3月)

日立研究所は阿武隈高地の最南端にあり、構内やその周辺は緑も多く鳥のさえずりも聞こえる自然環境に恵まれた研究所です。日立グループの環境ビジョンのひとつである生態系の保全活動を強化していくため、まずはじめに、日本野鳥の会茨城県と協同し、構内および周辺に何種の野鳥が生息しているのか調査を行いました。
その結果、口笛のような鳴声の「ウソ」や、長い尾を振りながら歩く「ハクセキレイ」など、74種の野鳥を確認できました。 今後、巣箱や水場の設置を行うと共に、野鳥の生息に適した形での緑地整備を計画していきたいと思います。

従業員と家族が年間を通じて地域の美化・環境保全清掃を実施(2014年6月、7月、9月、12月、2015年3月)

日立研究所は、従業員とその家族により、研究所近くの国道6号線沿いや勝田駅周辺の美化清掃を行っています。また、ひたちなか市主催の那珂川河川敷の環境保全清掃にも参加して、地域の美化や環境保全に努めています。
2014年度は、年間を通じて延べ446名の従業員と家族が活動に参加しました。通年の活動を継続し続けることで、地域の美化や環境保全に貢献していきたいと思います。

『いばらき子ども大学(県北キャンパス)』の開催(2014年11月22日)

茨城県のコンソーシアム事業に協力し、『いばらき子ども大学』県北キャンパスとして(県内5地区で開催)、日立研究所に県内小学生約70名が『子ども大学生』となって登校しました。
当日は研究者が講師となり、『未来を拓く新しい技術を学ぼう』と題し、放射線と原子力発電に関する授業を行いました。

『サイエンスセミナー』の開催(2014年8月26、27日)

研究所の特性を活かした地域交流活動として、地域中学生を対象に、科学/工学に興味を持ってもらうきっかけ作りを目的に、参加/体験型プログラムを独自に作成し開催しています。
本セミナーは2005年から毎年開催しており、これまでに350名を超える生徒が参加しています。
今年度は、過冷却実験、無響室での音の可視化などを約40名の生徒が体験しました。

『春のふれあいフェスティバル』(2014年4月12日)

桜の花が咲く季節には、『春のふれあいフェスティバル』を毎年開催しています。
近隣住民の方々にもお越し頂き、日立市の桜の名所のひとつとなっている『日研の桜』を楽しんで頂きました。

横浜研究所

「東戸塚小学校まつり」での環境出前授業2015(2015年11月14日)

「東戸塚小学校まつり」での横浜研究所による環境出前授業は2015年で3回目となり、「資源の循環利用、家電リサイクル」をテーマに実施されました。
ご家庭の冷蔵庫を例に、廃棄された家電品がリユース&リサイクルされ新たな資源に生まれ変わるまでの工程を、パネルや動画・サンプルで説明しました(東京エコリサイクル協力)。
生徒さんをはじめ保護者・先生方、約350名の方々に来場いただき、多くの感想やご意見をいただきました。

神奈川・湘南海岸清掃活動2015(2015年5月31日)

"ビーチクリーンアップかながわ2015"に参加しました。
本イベントは海岸美化への意識啓発を目的として毎年5月末(530(ゴミゼロ)の日にちなんで)に開催され、今回は92団体およそ6,400名が参加し合計1,820kgのゴミを収集しました。
潮の香りと気持ちの良い潮風の中、日立製作所 横浜研究所従業員と家族約50名が江ノ島片瀬西浜海岸の清掃を行いました。

地元小学校で環境出前授業を実施(2014年11月15日)

横浜研究所では、毎年隣接する横浜市立東戸塚小学校で開催される「東戸塚小まつり」において、環境出前授業を実施しています。
2014年度は、「生態系の保存」をテーマとし、日立グループならびに横浜研究所の環境活動を紹介しました。
生徒、父兄、先生方等合わせて350名を超える来場者をお迎えし、大変好評でした。

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