ページの本文へ

Hitachi

OSS(オープンソース・ソフトウェア)

日立の取り組み

日立は、お客さまのシステムライフサイクル全般にわたり、OSSを安心して活用していただけるよう、さまざまなソリューションをご提供しています。また、OSSコミュニティや標準化活動に参加し、OSSと関連技術の発展と普及に貢献しています。

ソリューション提供

導入から構築、保守にいたるシステムのライフサイクル全般で、OSS活用をサポートするソリューションをご提供します。

導入/評価

  • お客さまのシステム導入目的とご要件から導入に適したOSSと活用方法のご提案と、ライセンスや輸出管理などOSS活用上の課題に対する解決策をご提案するコンサルティングサービスをご提供します。

設計/構築

  • 日立内で検証したOSS活用ユースケースと、そこから得られた評価結果やノウハウをベースに、お客さまのご要望にあわせたシステム設計/構築をサポートします。

運用/保守

  • OSSを活用したシステムを安心して運用していただけるよう、主要OSSのサポートサービスをご提供します。
  • OSSの脆弱性情報やバージョンアップ情報など、OSSが導入されたシステムの運用/保守に必要な情報と対応策をご提示するサービスをご提供します。

コミュニティ貢献・標準化活動

日立ではメインフレームからはじまる長年のプラットフォーム開発と顧客サポートの経験を生かし、1990年代後半からLinuxカーネルの高信頼化に貢献してきました。特にThe Linux Foundation(LF)*では、創立当初からスポンサーとしてコミュニティのサポートや開発貢献、イベントの運営等に取り組み、OSSの普及促進に尽力してきました。 現在はThe Linux FoundationのPlatinum Memberとして、積極的な貢献をしています。近年は、The Linux FoundationのHyperledgerに加盟し(2016年2月)、共同開発に参画しています。 その他、クラウドプラットフォームとしての期待が大きなOpenStackをはじめ、さまざまなコミュニティ・標準化団体に参画し、パッチ投稿やセミナーでの発表等を行っています。

* The Linux Foundation:Linuxを中心としたOSSの開発コミュニティや開発者のサポートを行い、OSSの発展を支えている世界随一の団体(本部はUS)。 "Linux"商標の保護を柱としたOSSの法的支援や、世界のLinux開発者が集うOpen Source Summit(旧LinuxCon)、Embedded LinuxCon等のカンファレンスも運営している。

参画している主な団体

参画している主な団体一覧
分類 団体名称 日立における最近の主な活動
全般
  • 理事企業として活躍中
    • OSS/Linux関連の認定試験開発を通じてOSS技術者の育成に貢献
  • Open Source Summit Japan 2019 のプラチナスポンサーとして参加
ITインフラ
  • Strategic Membershipとして参加
  • イベント等における支援を実施
クラウド
  • OpenStackコンポーネントの機能開発(Cinder、Ironic他)
  • 各種イベントでの講演実施
  • Corporateメンバーとして活躍中
  • OpenStack Days Tokyoイベントを毎年開催
  • 実行委員として活躍中
データベース
  • PostgreSQLの性能、可用性及び周辺ツールの検証
  • 理事企業として活躍中
セキュリティ
  • セキュリティ技術の普及促進・技術者交流
  • 会の立ち上げ、および会長として活躍中
開発
  • Node-REDの利用促進・情報交換
  • 各種イベントでの講演実施
  • 運営メンバとして活躍中
組込み・産業
  • ブロンズメンバーとして参加
  • Open Source License Obligations Checklists projectで活躍中
    • OSS Licenseの義務、権利を整理して、OSSを安全に利用するためのチェックリストを開発するプロジェクト。
    • 日立の論理分解データ(※)の標準化を目指し、上記Projectと連携中。ドラフト版を OSS License Open Data として公開中。
      ※OSSライセンスの理解や遵守確認を容易にするため、OSSライセンスの内容を「行為」と「義務」に分解し、それらの組み合わせによって再整理したデータ。
ライセンス
  • IoT時代におけるOSSの利用と法的リスクに関する検討委員会に参加
  • OSSのライセンス解釈、リスクの共通理解形成を目的に活動中
  • 理事企業として、法務・知財担当者向けに技術用語集を編纂・公開する「技術用語解説分科会」に参加
  • ライセンスの研究を行い、OSSの健全な利用を促進を目的に活動中
一般
  • Rubyの性能検証、IoTへのRuby/mruby適用試行の検討
  • 各種イベントでの講演実施
  • 理事企業及びビッグデータ部会リーダーとして活躍中
  • 各種イベントでの講演実施
  • 理事企業及び部会リーダー(分散コンピューティング部会、開発基盤部会)として活躍中
  • OSSの特許リスク低減を目的とするOINにTechnical Advisory councilメンバーとして参加。
  • OSS利用時の特許訴訟リスク低減に向けた提案活動等を推進。
  • 日立が提案していたNode-RED、ROSを含めた520のOSSパッケージが新たに保護対象となりました。
    ニュースリリースのリンク
[その他]
  • * 2019年8月時点の日立製作所の活動状況一例です。

貢献者のご紹介

photo


    橋本 尚 (株)日立製作所

    2001年より、The Linux Foundationの前身であるOSDL(Open Source Development Lab.)に理事メンバーとして参加して以来、The Linux Foundationのボードメンバーとして 特に日本、アジア地域におけるOSSコミュニティ全般の活動を支えてきました。 日立製作所に入社以来、UNIXベースの商用オペレーティングシステムの開発および管理に取り組んできました。 他UNIXベンダーとの共同開発管理にも豊富な経験があります。現在は他ベンダーやOSSコミュニティとの協業(日本OSS 推進フォーラム、LPIとの連携など)を担当しています。 また、2017年には北東アジアOSS推進フォーラムより「OSS貢献者賞」を受賞、2019年にはThe Linux Foundationより長年ボードとしてコミュニティ活動に貢献してきたことを評価されて表彰されました。

photo

    安井 隆宏 (株)日立製作所

    2000年当初より、エンタープライズ向けにOSSの適用を促進する活動に取り組んできました。 Linuxカーネルのコミュニティでは、RAS(Reliability, availability and serviceability)強化やI/O管理機能の機能改善に貢献、 また、OpenStackコミュニティではストレージ管理機能を中心に機能改善や普及促進活動に取り組んできました。 2016年からはPostgreSQLエンタプライズコンソーシアムに理事として参加し、PostgreSQLの普及促進活動に貢献しています。
    ◆書籍 詳解Linuxカーネル 第2版/第3版【オライリー・ジャパン】

photo

稲垣 毅 (株)日立製作所

産業系のOSSマイグレーション案件をきっかけにOSSを活用する部署に所属して以降,基幹系のOSS利活用のため,研究開発や技術支援から事業を推進しています。 2012年頃からはOSSコンソーシアムのオープンCOBOLソリューション部会のリーダとして,opensource COBOLのコミッタとなり普及を推進してきました。 また,2013年からPostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアムに参加し,PostgreSQLの検証活動や広報活動を行うことで, エンタープライズ領域での普及促進に努めており,2015年度は設計運用WGの主査として力を入れて活動を行いました。

photo


中村 雄一 (株)日立製作所

2001年より、OSSセキュリティの研究開発に携って以降、特に国内でのSELinuxの普及活動をリードし、多数のコードをコミュニティに提供することで貢献。また国内外を含め、多数の講演・執筆活動を行ってきました。こうした活動が認められ、OSSセキュリティのコミュニティメンバーと共に、2015年に情報処理学会より「喜安記念業績賞」を受賞しました。今後は、2017年3月に社外の発起人と共に設立した「OSSセキュリティ技術の会」を中心に、SELinuxだけはなく新たな認証OSS等も視野に入れて、OSSセキュリティ技術の普及と技術者の交流促進を行っていきます。

photo




横井 一仁 (株)日立製作所

2015年からNode-RED User Group Japanの運営メンバとして活動し、ノンプログラミング開発ツールNode-REDのノウハウを共有するセミナーやカンファレンスを開催しています。GitHub上のNode-RED開発チームにも所属し、Node-REDの日本語対応や品質向上などでも貢献してきました。2017年には日立発のOSSであるNode-RED部品開発ツール「Node generator」をOpenJS FoundationのOSSとして公開し、現在メンテナとして他社と協力して開発しています。また、Node+JS Interactive、DevRelCon Tokyo等のグローバルカンファレンスへ積極的に登壇し、利用者のフィードバックを基にしたOSSの機能改善をしています。これまでのOSSコミュニティへの貢献のため、2017年から3年連続で米国IBM社からIBM Champion賞を受賞しました。
  • * 掲載順は順不同です。

セミナーレポート

2020年10月10日(土) Node-RED Con Tokyo 2020に参加しました。

Node-REDの事例や技術を共有するカンファレンス、Node-RED Con Tokyo 2020が開催されました。
日本を含む4ヵ国から登壇者21名が講演し、世界から390名が参加するオンラインイベントとなりました。 サポート企業の1つである日立は、司会や講演者として参加しました。

講演の様子

講演
日立製作所 研究開発グループ 東村邦彦より、「Web of Things標準によるIoT相互運用とNode-REDの活用」と題して、講演を行いました。 講演では、W3CでのWeb of Thingsの標準化活動や、Node generatorの機能拡張についてデモを交えてご説明しました。

「これは凄いな」や「Web of Thingsを使ったサービス事業者が増えてほしいので、Node-RED Conの様な大きな場で、日立さんから紹介いただいたのはありがたい。」など、Twitter上でポジティブなコメントを頂きました。

2020年8月5日(水) Node-RED UG Japan「実践Node-RED活用マニュアル」書籍出版記念イベントに参加しました。

2020年8月5日(水)にNode-RED User Group Japan主催で、「実践Node-RED活用マニュアル」書籍出版記念イベントがオンラインで開催されました。日立からも執筆内容紹介のライトニングトークに参加しました。

講演の様子

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 横井 一仁より、執筆した章や、Node-REDからメールを送信する手順についてデモを交えてご紹介しました。Twitter上では「こういう実用的な例はすごく助かる」、「メールの認証問題、すごく分かる」など、ポジティブなコメントを頂きました。
当日はリアルタイムで約80名の方々に参加して頂きました。

2020年7月21日(火)~24日(金) OAuth Security Workshop (OSW) 2020に参加しました。

OAuth 2.0及びこれに関するセキュリティをテーマとした国際会議であるOAuth Security Workshop (OSW) 2020が、Virtual Eventで開催され、日立より講演を行いました。

講演の様子

講演
「Consideration on Holder-of-Key Bound Token from FAPI Implementer's Perspective」と題して、Financial-grade API (FAPI) セキュリティプロファイルをアイディンティティ及びアクセス管理用OSSであるKeycloakに実装した際に得た知見を元にしたSender Constraint Tokenの実現方法について日立製作所 OSSソリューションセンタ 乗松 隆志が講演しました。

当日は40名ほどの方々に参加いただきました。

2020年6月5日(金) OSSセキュリティ技術の会 第八回勉強会に参加しました。

2020年6月5日(金)に、OSSセキュリティ技術の会第8回勉強会がオンラインにて開催されました。
日立からは、OSSソリューションセンタ 中村雄一、茂木昂士より、KeycloakやOAuth2.0の最新トピックの紹介と、チェコで開催されたRed Hat社の開発者向けイベントであるDevConf.CZ 2020の参加・講演報告を行いました。
160名ほどの参加があり好評でした。


2020年4月14日(火) 2020年度 JASPIC 第3回例会に参加しました。

4月14日(火)、Zoomオンラインミーティングにて「2020年度 JASPIC 第3回例会」が開催され、日立より講演を行いました。

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 山田 陽介より「ソフトウェアコンポーネントカタログSW360でライセンスと脆弱性の管理を便利にした手法」と題して、ソフトウェアの一覧を管理するSW360というOSSで、ソフトウェアのライセンスと脆弱性を管理する方法について講演しました。
外部のデータベースから脆弱性情報を自動で収集し、その影響を受ける利用者に、メールで連絡する仕組みを紹介しました。

講演には64名の方にご参加いただきました。講演後に以下のようなコメントがあり、活発な議論がなされました。
 ・脆弱性情報を自動的にチェックできる仕組みを使うと工数が削減できそう。
 ・SW360を活用することに関心を持った。試用してみたい。
 ・プロジェクト固有の情報も含めて管理できる点が良い。

2020年3月4日(水) Node-RED UG勉強会「v1.0新機能&ベストプラクティス紹介」に参加しました。

3月4日(水)にNode-RED User Group Japanの勉強会「v1.0新機能&ベストプラクティス紹介」が開催されました。 当初日立アカデミー 東京研修センタ(大森キャンパス)での開催を予定していましたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、オンラインでの開催に変更して実施しました。

講演
日立からは「Node-RED V1.0機能紹介」と題し、
 Node-RED v1.0エディタ側機能紹介を 日立製作所 研究開発グループ 横井 一仁 が、
 サブフローの機能紹介を(同)西山 博泰 が、
 Node-RED v1.0ランタイム側機能紹介を(同)東村 邦彦 が、
 UI自動テスト機能紹介を 日立ソリューションズ 松浦 由真 がそれぞれ講演しました。

当日は80名以上が視聴し、日立が開発したサブフローの機能、UI自動テストおよびプロジェクト管理機能についての多くの質問をいただきました。

2020年1月24日(金)~26日(日) DevConf.CZ 2020に参加しました。

OSSに関する国際会議であるDevConf.CZ 2020が、チェコ ブルノのBrno University of Technologyで開催され、日立より参加および発表を行いました。

講演の様子

講演
「WebAuthn support for keycloak」と題して、W3C Web Authentication(WebAuthn)のkeycloakへの実装について、日立製作所 OSSソリューションセンタ 乗松 隆志 が講演しました。

当日は50名ほどの方々に参加いただきました。講演中5名程から質疑があり、活発な議論がなされました。

2019年12月9日(月)~11日(水) APIdays Paris 2019に参加しました。

APIに関する国際会議であるAPIdays Paris 2019が、フランス パリのBeffroi de Montrougeで開催され、日立も参加し講演を行いました。

講演の様子

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 乗松 隆志より「What are protected and secured by security requirements for APIs providing financial services - from implementer's perspective -」と題して、金融サービス用のAPIのセキュリティ仕様であるFinancial-grade API Security Profileとそのkeycloakへの実装について講演しました。

当日は、60名ほどの方々に参加いただきました。講演中には質疑はありませんでしたが、後の昼休みにて、講演に参加していただいた方々から好意的な意見をいただきました。

2019年12月17日~18日 Open Compliance Summit 2019に参加しました。

12月17日(火)~18日(水)にThe Linux Foundation主催で、企業メンバーを対象としたコンプライアンスに関する国際会議が品川で開催され、日立より講演を行いました。

講演の様子

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 山田 陽介より「Managing OSS Vulnerability with Software Component Catalogue, SW360」と題し、ソフトウェアの管理と脆弱性情報収集ができるOSSであるSW360の活用方法について紹介しました。

約50名が参加し、講演後に日立作成の脆弱性情報通知ツールや発表資料の公開要望、脆弱性情報取り込みに使うCVE-Searchツールから情報を取得する方法の質問など多数あり、活発な意見交換が行われました。

2019年12月9日 JUASアカデミーセミナー「OSS最新情報と活用事例」に参加しました。

12月9日(月)、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)のセミナー「OSS最新情報と活用事例」が開催され、日立より講演を行いました。

講演の様子

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 大森 瑛智より「日々の脆弱性情報の担当者への通知をRPAで効率化」と題し、 日立製作所での脆弱性情報の管理に関する取り組みの紹介と、 その取り組みで得たポイントを共有しました。

当日は17名が聴講。実際の運用面についての質問など、活発な質疑応答が行われました。

2019年11月21日~22日 第18回 北東アジアOSS推進フォーラムに参加しました。

11月21日(木)~22日(金)、韓国ソウルにて「第18回北東アジアOSS推進フォーラム」が開催されました。日立は日本企業を代表し、講演を行いました。

北東アジアOSS推進フォーラムは、OSSに関する日中韓の政府関係者、主要IT企業、各国のOSS推進団体が集まり、OSSについて参加者同士の連携や情報交換、今後について語り合うイベントです。 日中韓から政府関係者を含め200名ほどが参加し、中国企業からはHuawei、Alibaba、DIDI、Oushu technology、韓国企業からはSamsung、SKT、GroundXが参加しました。

講演の様子

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 河合 亮が「Social Innovation & OSS」という題目で、Lumadaを中心とした日立の取り組みとOSS活用の重要性と貢献内容について紹介しました。

2019年10月22日 コンピュータセキュリティシンポジウム 2019(CSS2019)に参加しました。

2019年10月22日に、ハウステンボスタワーシティにて開催された「コンピュータセキュリティシンポジウム2019(CSS2019)」に日立も参加し講演を行いました。CSS2019はセキュリティ専門家が集まる国内最大級のカンファレンスです。

講演の様子

講演
今回、OSSセキュリティ技術をテーマとした「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS2019)」が開催され、日立製作所 OSSソリューションセンタ 中村雄一が副委員長として、産業界とOSSの関わりに関するセッションの座長を務め、また認可認証セキュリティ技術をテーマとしたOSSコミュニティ貢献事例の講演も行いました。

OWS2019では、企業から3件、コミュニティから3件、学術方面から4件の講演が行われ、OSS・研究開発・ビジネスとの関連等についての議論が行われました。

2019年7月17日~19日 Open Source Summit Japan 2019に参加しました。

7月17日(水)~19日(金)にOpen Source Summit Japan 2019が虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催されました。Open Source Summit Japanは、Open Source関連技術・コンプライアンス活動についてコミュニティや各社の最新情報を共有するためのイベントです。
日立は、本イベントの趣旨に賛同し、OSSコミュニティ支援のためにPlatinum Sponsorとして協賛しました。

講演
次の3件の講演を行いました。
  • 「Recent Enhancements of Node-RED for Rapid Development of Large Scale and Robust IoT Applications」日立製作所 研究開発グループ 西山 博泰
  • 「Machine Learning Lifecycle Management with Acumos AI Platform Across Multiple Environments」日立製作所 研究開発グループ 高重 聡一、OSSソリューションセンタ 古山 悠介
  • 「Implementing Security and Availability Requirements for Banking API System Using Open Source Software」日立製作所 OSSソリューションセンタ 田畑 義之
また、パネルディスカッションに参加しました。
  • 「OpenChain Activities of Japanese Companies」日立製作所 OSSソリューションセンタ 今田 律夫

表彰の様子

表彰
日立製作所 OSSソリューションセンタ 橋本 尚がThe Linux Foundation創設以来長年ボードとしてコミュニティ活動に貢献してきたことを評価され、Executive DirectorであるJim Zemlinより表彰を受けました。

2019年6月26日 電子情報通信学会 第42回サイバーワールド研究会に参加しました。

6月26日(水)に電子情報通信学会 第42回サイバーワールド研究会が開催されました。今回の研究会テーマは「デジタルトランスフォーメーション(DX)とサイバーワールド」。国立情報学研究所、経済産業省、日立製作所からDXに関する事例や関連研究を報告し、活発な議論が行われました。

講演
「DXを加速するための日立の取り組み」と題して、日立製作所 OSSソリューションセンタ 河合 亮が講演しました。

2018年12月14日 オープンソースカンファレンス2018.Enterpriseに参加しました。

講演の様子
講演の様子

2018年12月14日(金)に開催されたオープンソースカンファレンス2018.Enterpriseにおいて、日立は講演と展示を行いました。

講演
「分散型データストアApache Kuduで大量のIoTデータを処理してみた」と題して、日立製作所 OSSソリューションセンタ 伊藤 雅博が講演しました。50人近い聴講者があり、また講演後には活発な議論が行われるなど、新しいデータストアであるKuduの実際の性能測定の結果に多くの方が興味を持たれていました。
展示
OSSに対する日立の取り組みやサービスの紹介を行いました。

2018年12月11日 APIdays Paris 2018に参加しました。

講演の様子

2018年12月11日(火) フランス パリで開催された「APIdays Paris 2018」に日立も参加し講演を行いました。「APIdays Paris 2018」は、APIに関する世界最大のコミュニティイベントで、世界中から3000人以上の参加者が集まりました。

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタ 中村雄一が、 "Implementing security requirements for banking API system using Open Source Software (OSS)”と題して、API管理OSS「3scale」と認証OSS「Keycloak」を、高セキュリティ要件にどう対応させていったのかのコミュニティ貢献事例を中心に紹介を行いました。100席超の部屋が入りきれないほどの大盛況となりました。

2018年12月10日~12日 PGConf.ASIA 2018に参加しました。

講演の様子

2018年12月10日(月)~12日(水)に東京(秋葉原)で開催された「PGConf.ASIA 2018」に、日立はスポンサー出展し、講演を行いました。PGConf.ASIA 2018は、アジア圏最大級のPostgreSQLの国際カンファレンスです。国内外のPostgreSQL開発者とユーザ、またPostgreSQLの利用を考えているプレユーザが合計で500名ほど参加しました。

講演
日立製作所 OSSソリューションセンタの稲垣毅が、「大規模 DB のバックアップ運用に向けた取り組み Ver.2」と題して講演を実施(60名ほどが聴講)。日立ストレージの機能であるShadowImageを使った大規模DBのバックアップ検証結果と、EDB社のバックアップツールのBARTの検証結果を紹介しました。

2018年12月6日~7日 Open Compliance Summitに参加しました。

講演の様子

TKPガーデンシティ横浜にて、Linux Foundation メンバーがオープンソースコンプライアンスに関わる知識を共有、交流する「Open Compliance Summit」が開催されました。日立製作所はスポンサーおよび講演者として参加しました。

講演
「Automated OSS and License Detection System at Hitachi」と題し、日立製作所 OSSソリューションセンタの小出 大亮より、OSSダウンロード時に使用する社内システムとBlack Duck Hubを連携させOSSのライセンス調査を10倍効率化した取組みについて講演しました。海外からの参加者も含む多くの方々にご聴講いただき、また、講演後には活発な質疑応答も行われ、ご好評をいただきました。

2018年11月16日 Open Source Enterprise Day in Asiaに参加しました。

講演の様子
講演の様子

11月16日(金)、みなとみらいInnovation & Future CenterにてOpen Source Enterprise Day in Asiaが開催されました。本イベントは「第17回 北東アジアOSS推進フォーラム」内のイベントで、中国・韓国から来日した推進団体所属企業や大学の先生によるセミナー、企業団体の基調講演やスポンサーセッションが行われ、50名ほどが参加しました。

講演
本イベントのスポンサーセッションにおいて、日立製作所 OSSソリューションセンタ 中村 豊より「IoTアプリケーション開発ツールNode-RED」と題し、Node-REDとその活用例を紹介しました。

2018年11月14日~15日 第17回 北東アジアOSS推進フォーラムに参加しました。

11月14日(水)~15日(木)、ローズホテル横浜にて第17回北東アジアOSS推進フォーラムが開催されました。日立は本イベントのプラチナスポンサーとして参加し、講演などを行いました。

講演の様子
講演の様子

北東アジアOSS推進フォーラムは、OSSに関する日中韓の政府関係者、主要IT企業、各国のOSS推進団体が集まり、OSSについて参加者同士の連携や情報交換、今後について語り合うイベントです。 日中韓から政府関係者を含め200名ほどが参加し、中国企業からはHuawei、Xiaomi、Oushu tech.、韓国企業からはRockplace、OpenWisdom、uEngine Solutionsが参加しました。

講演・表彰
日立ソリューションズ 吉田 行男が長年のOSS活動を評価され特別貢献者賞を受賞し記念スピーチを実施しました。本賞は昨年日立製作所 OSSソリューションセンタ 橋本 尚が受賞しており、2年連続で日立グループからの受賞となります。

また、日立製作所 OSSソリューションセンタ 河合 亮が「Social Innovation & OSS」と題してLumadaを中心とした日立の取り組みとOSS活用の重要性について紹介しました。

2018年11月6日 Cloudera World Tokyo 2018に参加しました。

2018年11月6日(火)、Cloudera社主催による「Cloudera World Tokyo 2018」が虎ノ門ヒルズフォーラムで開催され、 日立製作所はプラチナスポンサーとして出展を行いました。当日参加者は698名で盛況のうちに終了しました。

講演の様子

展示
連携して提案する事の多いPentahoを活用したデモ動画の上映や、サポートサービスへの取り組みについて パネルやリーフレットでの紹介を行いました。

2018年11月5日 OSSセキュリティ技術の会 第四回勉強会に参加しました。

講演の様子

2018年11月5日(月)、日立OSSソリューションセンタ 中村雄一が会長を務めるOSSセキュリティ技術の会 第四回勉強会が、Linuxカーネルセキュリティ技術であるBPFをテーマとして、サイボウズ株式会社東京オフィスにて行われました。

勉強会では、BPF技術の基本から、トレーシングへの応用やFreeBSDへのポーティングについて 3人の講演者によって紹介され、活発な議論が行われました。

2018年10月24日 コンピュータセキュリティシンポジウム2018(CSS2018)に参加しました。

2018年10月24日(水)、ホテルメトロポリタン長野で開催された「コンピュータセキュリティシンポジウム2018(CSS2018)」に日立も参加し講演を行いました。

講演の様子

講演
CSS2018はセキュリティ専門家が集まる国内最大級のカンファレンスです。今回、OSSセキュリティ技術をテーマとした「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS2018)」が特別セッションとして新たにCSS 2018内に設置されました。

日立OSSソリューションセンタ 中村雄一が副委員長として、OWS 2018の企画から参画し、Keycloakを題材としたコミュニティと活動事例の講演も行いました。

OWS2018では、企業から6件、学術方面から5件の合計11件の講演が行われ、活発な質疑とOSSコミュニティとの連携についての議論が行われました。

2018年7月13日 OSSセキュリティ技術の会 第三回勉強会に参加しました。

2018年7月13日(金)、OSSセキュリティ技術の会 第三回勉強会がKeycloakをテーマとして行われました。

講演
勉強会において、日立からは、中村雄一がKeycloakの最新動向と日立開発パッチの紹介を行い、茂木昂士からパッチ投稿の詳細な事例紹介を行いました。またThinkITより「恒例となったOSSセキュリティ技術の勉強会、今回はSSOソフトウェア「Keycloak」に注目!」と題して勉強会レポート記事が掲載されました。

2018年3月5日 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムに参加しました。

2018年3月5日に、清風荘(福井県)で開催された「第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」にて、 日立のOSSに対する取り組みについて講演しました。

講演の様子

講演
本フォーラムの中で行われた企画セッション「OSS コミュニティ活動によって得られるもの」では、 参加各社がOSSコミュニティ活動について講演を行いました。
このセッションにて、日立からはOSSソリューションセンタ 中村雄一が「OSSセキュリティ分野を例としたコミュニティ活動について」と題し、SELinuxを題材にしたコミュニティと学術活動の連携事例を紹介、また「OSSセキュリティ技術の会」の紹介を実施しました。コミュニティとしてのセキュリティ確保策や、産学の連携等に関連した活発な質疑が行われました。

2018年2月23日~24日 オープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Springに参加しました。

2018年2月23日(金)~24日(土)に開催されたオープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Springに、日立はゴールドスポンサーとして参加し、講演と展示を行いました。2日間で約1200名の参加者があり、盛況のうちに終了しました。

講演の様子

講演
「OSSのサプライチェーンが始まります ~OSSライセンスまわりの最新動向~」と題して、OSSソリューションセンタの金子 真也より講演しました。
講演では、OSSのビジネス活用が進む中で増加している、OSSライセンス特定作業の負荷やOSSのサプライチェーンにおけるライセンス違反リスクに関して、標準化団体の活動や日立の取り組みについて紹介しました。
展示
日立のOSSに関するサービスや、講演で紹介するOSSライセンス、コンプライアンスに関する日立の取組みを紹介しました。
OSSの特集が掲載された“はいたっく”を手に取り、日立のOSSの取り組みに関して質問をされたほか、OpenChainについての日立の取組みについての質問もありました。

2017年12月20日 OSS推進フォーラム主催 Lightning Talk大会に参加しました。

2017年12月20日(水)、CTC Dejimaにて、日本OSS推進フォーラムに参加する企業を中心にLightning Talk大会が開催されました。本大会では、推進フォーラム参加企業以外からの参加を含めて計15社がライトニングトーク(LT、Lightning Talk)を行いました。また、日立からも発表を行いました。 聴講者は約40名ほどで、LTには珍しく質疑応答の時間も設けられ、盛況に終わりました。

講演の様子

発表
「ブロックチェーンの社内活用事例のご紹介 ~便座がブロックチェーンで丸見えに!?~」と題して、OSSソリューションセンタの福中 勝博が発表しました。
トイレ個室の空き状況をブロックチェーンを利用して管理するもので、IoTとブロックチェーンという旬の話題、技術を満載した内容のため、聴講者の注目を集めました。

2017年12月13日 IoTセキュリティの今/世界のLinux Securityの今 - OSSセキュリティナイター vol.7 -に参加しました。

12月13日(水)に「IoTセキュリティの今/世界のLinux Securityの今」と題した「OSSセキュリティナイター」の第7回目が開催され、日立からも講演を行いました。OSSセキュリティナイターは、OSSに関連するセキュリティ情報を取り扱った勉強会で、今回で7回目となります。

講演の様子

講演
「Linuxセキュリティ最新動向」と題して、OSSソリューションセンタの中村雄一より講演を行いました。 講演では、Linuxセキュリティに関する国際会議「Linux Security Summit 2017 (LSS 2017)」の参加報告として、LSS 2017での大きなトピックだったLinuxセキュリティ強化技術「Linux Security Modules」の最新動向の報告などを行いました。 また、日立も協力している「OSSセキュリティ技術の会」の活動紹介を行いました。 Linux Security Modulesに関するコアな質疑があり、好評でした。

2017年12月8日 オープンソースカンファレンス2017 .Enterpriseに参加しました。

講演の様子
講演の様子

TKP渋谷カンファレンスセンターで、OSSに関する企業、コミュニティ、標準化団体等が一同に集まる「オープンソースカンファレンス2017 .Enterprise」が開催されました。 本イベントで、日立は2件の講演を実施したほか、日立のOSSへの取組みを紹介する展示も行いました。

講演1
「めざせ!Kafkaマスター ~Apache Kafkaで最高の性能を出すには~」と題して、日立製作所 OSSソリューションセンタ 伊藤が講演しました。会場には50名近くの聴講者が集まり、熱心に講演を聴講されていました。
講演2
「企業システムにSELinuxを適用するときの検討事項」と題して、日立製作所 OSSソリューションセンタ 古塚が講演しました。会場には50名近くの聴講者が集まり、SELinuxの適用方法について熱心に聴講されていました。

2017年12月4日~6日 PGConf.ASIA 2017に参加しました。

講演の様子
講演の様子

2017年12月4日(月)~6日(水)秋葉原コンベンションホールにて、PostgreSQLのカンファレンス「PGConf.ASIA 2017」が開催されました。日立はプラチナスポンサーとして参加し、他DBからの移行事例や検証について講演を実施したほか、展示も行いました。

講演
「PostgreSQL を使って、変化に強いシステムに!」と題し、日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部 傳法谷 智、OSSソリューションセンタ 稲垣 毅の両名より、 高信頼、高可用なシステムで活用するための、SaaSシステムの他DBからの移行事例を紹介しました。 また、ビックデータやIoTなど新たなビジネス領域でのPostgreSQL活用に向けた検証結果を報告しました。

講演には60名程度の聴講者が来られました。今までPostgreSQLのセミナーに参加されてない新たな参加者が多く、興味深くメモを取っていらっしゃる方が多数見受けられました。また講演後に質問を頂いたり、資料をアップして欲しい等の要望をいただくなど、大変興味を持っていただけました。

2017年11月16日~17日 Open Compliance Summit 2017に参加しました。

講演の様子
講演の様子

TKPガーデンシティ横浜で開催された、The Linux Foundation主催の「Open Compliance Summit 2017」で、日立のOSSコンプライアンスに対する取り組みについて講演しました。

講演
「OSS Compliance Management at Hitachi - Software Component Management Database -」と題し、日立製作所 OSSソリューションセンタの今田律夫および白井明の両名より、OSS管理システムの構築・ライセンス解釈やOSSコミュニティへの貢献を中心に、日立のOSSコンプライアンスに対する取り組みについて講演しました。海外からの参加者も含む多くの方々にご聴講いただき、また、講演後には活発な質疑応答も行われ、ご好評をいただきました。

2017年11月15日~16日 第16回北東アジアOSS推進フォーラムに参加しました。

講演の様子
講演の様子

11月15日~16日に、中国 天津で第16回北東アジアOSS推進フォーラムが開催されました。

北東アジアOSS推進フォーラムは、OSSに関する日中韓の政府関係者、主要IT企業、各国のOSS推進団体が集まり、OSSについて参加者同士の連携や情報交換、今後について語り合うイベントです。

日立からは、日立中国有限公司 鈴木 友峰が日本企業を代表して、日立のLumadaについて講演しました。また、日立製作所 OSSソリューションセンタ 河合 亮から日立のブロックチェーンの取り組みについて講演しました。OSSソリューションセンタ 橋本 尚は、Linux Foundation他、OSS関連団体への長年の貢献が評価され「OSS貢献者賞」を受賞、受賞記念スピーチを行いました。



2017年11月7日 Cloudera World Tokyo 2017に参加しました。

2017年11月7日、Cloudera社主催による「Cloudera World Tokyo 2017」がANAインターコンチネンタルホテル東京で開催され、日立製作所はダイヤモンドスポンサーとして講演・出展を行いました。当日参加者は909名で昨年(786名)以上に活況でした。

講演の様子
講演の様子

基調講演
「日立がめざすIoTデータの活用~ITとOTの連携~」をテーマに、OSSソリューションセンタ 安井隆宏が基調講演を行いました。聴講者は数百名規模で、電力向けスマートメンテナンスのデモ動画も上映。発表後ブースで動画について質問が出るなど興味を持っていただけた様子でした。
展示
連携して提案する事の多いPentahoチームと合同で展示を行い、リーフレット・パネルベースでの説明に加え、Pentahoのデモや基調講演で用いたスマートメンテナンスのデモ動画も上映しました。「ニーズベースの動画であり良い」など来場者より高評価をいただくことができました。

2017年10月23日~25日 コンピュータセキュリティシンポジウム2017(CSS2017)に参加しました。

講演の様子
講演の様子

2017年10月23日から3日間、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会主催による 「コンピュータセキュリティシンポジウム2017(CSS2017)」が山形国際ホテルで開催されました。

OSSセキュリティ技術の会とのコラボセッション「オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ技術について」にて、 日立製作所 OSSソリューションセンタのメンバによる講演を行い、パネルディスカッションに参加しました。

講演
「最新のLinuxセキュリティ技術の動向・課題」をテーマに、「Part1:Linux Security Summit 2017におけるLinuxセキュリティ最新動向」を中村雄一、「Part2:SELinuxの課題について」を飯島正人が講演を行いました。 今後、研究テーマとして取り上げられるよう、それぞれについての動向や課題を考察し、問題提起を行いました。
パネルディスカッション
「OSSセキュリティ技術における学術とコミュニティの連携について」をテーマに OSSセキュリティ技術の会のメンバと聴講者によるパネルディスカッションが行われました。 OSSソリューションセンタの中村雄一もOSSセキュリティ技術の会のメンバとして参加しました。

講演、パネルディスカッションともに質疑も盛り上がり、また、SELinuxやコミュニティに興味を持って頂けた人もおり、 大変好評をいただきました。

2017年9月14日~15日 Linux Security Summit North America 2017に参加しました。

講演の様子

米国カリフォルニア州ロサンゼルスのJW Marriott Los Angeles L.A. LIVEで開催された「Linux Security Summit North America 2017」にて、Linuxカーネル向けの権限昇格防止技術について講演しました。

講演
「Proposal of a method to prevent privilege escalation attacks for Linux kernel」と題し、OSSソリューションセンタの中村雄一、岡山大学の山内准教授の両名より、岡山大学とのコミュニティ活動にて開発を進めている「Linuxカーネル向けの権限昇格防止技術」について、Linuxセキュリティのリーダー、および100名を超える参加者に向けてご紹介しました。講演後、活発な質疑が行われるなど、好評をいただきました。

2017年7月26日 SELinuxの現状とLinuxセキュリティ - OSSセキュリティナイター vol.6 -に参加しました。

講演の様子

講演の様子

7月26日(水)に「SELinuxの現状とLinuxセキュリティ」と題した「OSSセキュリティナイター」の第6回目が開催され、日立はスペシャルゲストとして講演を行いました。OSSセキュリティナイターは、OSSに関連するセキュリティ情報を取り扱った勉強会で、今回で6回目となります。

講演
「企業システムにSELinuxを適用するときの検討事項について」と題して、OSSソリューションセンタの満 充師より、SE視点でのSELinuxの検証結果とプロジェクトで取り扱うときの注意事項などを紹介しました。企業システムにSELinuxを適用する方法についての講演は非常に珍しいため、多くの方々が聴講され、ご好評いただきました。また、「OSSセキュリティ技術の会」に関する話題もあり、OSSソリューションセンタの中村 雄一も登壇しました。

2017年7月20日~21日 OpenStack Days Tokyo 2017に参加しました。

7月20日(木)~21日(金)に開催されたOpenStack Days Tokyo 2017に、日立ソリューションズから講演とパネルディスカッションへの参加を行いました。

講演
「今度は79,200パターン!OpenStack&CephによるHyper Convereged Infrastructure検証結果」と題し、社外コミュニティ"OSCA"のメンバーとして日立ソリューションズの工藤 雄大がOpenStackとCephを使ったHyper Converged基盤の検証結果を報告しました。会場は満席(聴講者は約70名)となり講演内容への関心は高く、キャッシュの仕組みについてや、他のストレージソフトウェアとの差違について質問がありました。
パネルディスカッション
「自社活用のためCloud Foundryを導入した各社によるパネルディスカッション」に日立ソリューションズの佐々木 伸也が参加し、Cloud Foundryを事業活用する上での技術的なポイントや運営のポイントなどについてディスカッションを行いました。聴講者は約60名で、サービス提供企業だけでなくSIerの意見が聞けて有益だったという感想が寄せられました。

2017年5月18日 EnterpriseDB Summit 2017 Tokyoに参加しました。

5月18日に開催された「EnterpriseDB Summit 2017 Tokyo」に、日立製作所はプラチナスポンサーとして参加し、講演と展示を行いました。

講演・展示

講演の様子

日立からの講演はOSSソリューションセンタ 川路より「日立のOSSへの取組み」というタイトルで、日立のOSSへの取組み紹介とPostgreSQLでシステム構築するときの高信頼化の方法について紹介しました。また展示では、日立のOSS DBのサポートサービスについて紹介しました。

なお、日立とEnterpriseDB社は5月17日(米国時間)にパートナー契約を結んだことを発表しました。

2017年5月16日~18日 Apache: Big Data North America 2017に参加しました。

米国フロリダ州マイアミのInterContinental Miamiで開催された「Apache: Big Data North America 2017」で、Hadoop/Sparkのユースケースと性能検証結果について講演しました。

講演

講演の様子 講演の様子

「Leveraging smart meter data for electric utilities: Comparison of Spark SQL with Hive」 と題し、OSSソリューションセンタの古山 悠介、木下 翔伍の両名より、 電力メータデータ処理のユースケースにおけるSpark/Hadoop(MapReduce)の性能比較検証の 取り組みについてデモを交えてご紹介しました。また、昨年末にリリースされ 性能向上が謳われているSpark 2.1と、Spark1.6の性能比較検証結果についても 合わせてご紹介しました。多くの方々が聴講され、ご好評いただきました。

2017年3月10日~11日 オープンソースカンファレンス 2017 Tokyo/Springに参加しました。

明星大学 日野キャンパスで開催された「オープンソースカンファレンス 2017 Tokyo/Spring」で、NoSQLの1つであるHBaseの性能検証結果について講演しました。また、日立のOSSに対する取り組みについて展示を行いました。


講演の様子

講演
「NoSQLって結局どうなの?~HBaseを例に検証してみました~」と題し、日立製作所 ICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 伊藤 雅博より、 高性能なデータストアとして注目を集めるNoSQLの活用方法についてご紹介しました。また、スケーラブルなNoSQLとして注目を集めるHBaseを例に、 実際の性能検証結果とそのメリット・デメリットについてご説明しました。 多くの方々が聴講され、ご好評いただきました。

講演の様子

展示
日立製作所が提供するOSSサービスや、開発・検証を通じたOSSコミュニティへの貢献、 Web上での技術情報の発信に関してご紹介。沢山の方々にお立ち寄りいただきました。

2017年3月7日 DEIM 2017(第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)に参加しました。

2017年3月7日に高山グリーンホテルで開催された「DEIM 2017」にて、 日立のOSSに対する取り組みについて講演しました。

講演
本フォーラムの中で行われた「企業のOSSを活用した商品開発や拡販の取り組み」をテーマとしたセッションでは、 参加各社がOSSに対する取り組みについて講演を行いました。
このセッションにて、日立からはICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 梅田多一が「日立のOSS活用事例」と題し、 社内におけるNoSQL製品開発、ブロックチェーンサービス検討、IoTを活用した社内システム開発の事例についてご紹介しました。 また、OSSへの期待の変化やOSSを活用する意義についてもご説明しました。
その後のパネルディスカッションでは、コミュニティ貢献の意義や、 産学共同でのOSS活動について、活発な議論が行われました。

2016年12月2日~3日 PGConf.ASIA 2016に参加しました。

秋葉原コンベンションホールで開催された「PGConf.ASIA 2016」で、日立のPostgreSQL活用に対する取り組みについて講演しました。また、日立が提供するOSSサービスについての展示を行いました。


講演の様子

講演
「ミッションクリティカルシステムへのPostgreSQL適用に向けた日立の取り組み」と題し、日立製作所 ICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 稲垣毅より、 お客さまのシステム構築を通して日立が学んだ、ミッションクリティカルシステムにおけるデータベースの要件と、PostgreSQLが実現可能な要件との間にあるギャップ、また、そのギャップを埋めるための日立の取り組みについてご紹介しました。 100名近い方々が聴講され、大変ご好評いただきました。
展示
日立製作所が提供する、データベース関連OSSの支援サービスについて展示を行い、多くの方々にご来訪いただきました。

2016年11月17日 Open Compliance Summit 2016に参加しました。

TKPガーデンシティ横浜で開催された、The Linux Foundation主催の「Open Compliance Summit 2016」で、日立のOSSコンプライアンスに対する取り組みについて講演しました。

講演の様子

講演
「OSS Compliance Management in Hitachi」と題し、日立製作所 ICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 今田律夫より、 日立製作所内のOSSコンプライアンスへの取り組みを中心に、オープンソース・ソフトウェア取り扱いに関するガイドラインの制定やOSS管理システムの構築などについてご紹介しました。 講演は英語にて行い、海外からの参加者も含む多くの方々に聴講いただきました。また、講演後には活発な質疑応答も行われ、ご好評をいただきました。

2016年11月5日 オープンソースカンファレンス 2016 Tokyo/Fallに参加しました。

明星大学 日野キャンパスで開催された「オープンソースカンファレンス 2016 Tokyo/Fall」で、MongoDBのシャーディング機能の検証結果について講演しました。また、日立のOSSに対する取り組みについて展示を行いました。

講演の様子

講演
「MongoDBで試すシャーディングの実力検証!」と題し、 日立製作所 ICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 長谷川信介より、MongoDBを使ったシャーディングによる性能の検証結果と 、それに伴い複雑さを増すシステムの運用・管理におけるメリット・デメリットや、効果的な活用方法についてご紹介しました。多くの方々が聴講され、ご好評いただきました。

講演の様子

展示
日立製作所が提供するOSSサービスや、開発・検証を通じたOSSコミュニティへの貢献、 Web上での技術情報の発信に関してご紹介。沢山の方々にお立ち寄りいただきました。

2016年10月26~27日 Hadoop Summit 2016 Tokyoに参加しました。

新宿 ヒルトン東京で開催された「Hadoop Summit 2016 Tokyo」で、電力事業者向けのデータ集計処理の検証結果について、講演とデモ展示を行いました。

講演の様子

講演
「Leveraging smart meter data for electric utilities: Comparison of Spark SQL with Hive」と題し、 日立製作所 ICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 古山悠介、謝洋の両名が、 電力事業者向けのデータの集計処理にSpark SQL (Spark 1.6 / 2.0) とHive (MapReduce)を使用した場合の性能検証、 比較結果についてデモを交えて紹介。多くの方々が聴講され、ご好評いただきました。
展示
日立製作所が提供するビックデータ系OSSサービスと、お客さまへの対応事例、さらに、講演でも行った電力データの集計・可視化に関するデモをご紹介。 講演の合間には沢山の方々にお立ち寄りいただき、日立の取り組みに関して説明させていただきました。

2016年7月6日、7日 OpenStack Days Tokyo 2016に参加しました。

虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された「OpenStack Days Tokyo 2016」で、講演と展示を行いました。

講演の様子

講演
「OpenStackの価値を最大化させる運用のポイント ~エンタープライズでの活用の勘所をご紹介します~」と題し、 日立製作所 システム&サービスビジネス IoT・クラウドサービス事業部 基盤インテグレーション部 渡辺 純也より、OpenStackの信頼性や運用性に対する期待と課題、 および、統合システム運用管理JP1で実現する最適な運用と運用自動化のポイントをご紹介しました。150名近くの方々が聴講され、大変ご好評いただきました。

展示の様子

展示
統合システム運用管理JP1で実現するOpenStack運用を実機デモでご紹介。沢山の方々にお立ち寄りいただきました。 また、3月3日のイベントから引き続きご紹介した、既存システム上のVMを無停止でOpenStackへ統合し、JP1で一元管理する活用モデルも注目を集めていました。

2016年3月3日 日本OpenStackユーザ会イベントに参加しました。

イベントの様子

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された日本OpenStackユーザ会主催「企業のための OpenStack実践編」で、講演と展示を行いました。

講演
OpenStackのエンタープライズ適用~顧客期待と課題、日立の考え方~」と題し、日立製作所 システム&サービスビジネス ICT事業統括本部 OSSソリューションセンタ 担当部長 安井 隆宏より、日立が国内エンタープライズの顧客に提案活動をする中で見えてきた、信頼性や運用性に対する期待と、期待に対するOpenStackの課題をご紹介しました。
ほぼ満席の、150名を超える方々にご聴講いただきました。
展示
既存システム上のVMを無停止でOpenStackへ統合し、JP1で一元管理する活用を、実機デモでご紹介。沢山の方々にお立ち寄りいただきました。

社外イベントで製品(秘匿全文検索ソフトウェア)の展示を行いました。

世界各地で開催されているイベントにて、株式会社日立ソリューションズが開発した秘匿全文検索ソフトウェア 「Credeon Secure Full-text Search」を展示。 沢山の方々にお立ち寄りいただきました。また、多くのお客さまから製品に関するお問い合わせをいただいております。

Lucene/Solrの様子


2015年10月13~16日「Lucene/Solr Revolution 2015 Austin」
アメリカ合衆国 テキサス州で開催された、 Lucidworks 主催「Lucene/Solr Revolution 2015Austin」にスポンサーとして協賛、 展示を行いました。本イベントは、Lucene/Solrに関する世界最大のイベントです。

2015年12月16日「Elastic{ON}15 Tokyo」
東京 六本木アカデミーヒルズで開催された、Elasticsearch社主催 「Elastic{ON} Tour 2015 in Tokyo」にスポンサーとして協賛、展示を行いました。

Elasticブースの様子


2016年2月16~19日 「Elastic{ON}16」
アメリカ合衆国 サンフランシスコで開催された、Elasticsearch社主催「Elastic{ON}16」にスポンサーとして協賛、展示を行いました。 本イベントは、Elasticsearch/Logstash/Kibanaに関する世界最大のイベントです。

新規ウィンドウアイコン:新規ウィンドウを表示