ページの本文へ

Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

日立グループの総合力でトータルに構築した新営業システムで、テナントとの共存共栄を図る。

商業施設の運営管理では、テナント向けの支援強化や業務効率の向上、収益基盤の拡充などが重要な課題となっています。
そこで高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)における商業施設の管理運営事業を行っている西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(以下、NEXCO西日本SHD)は、日立の小売業向け販売管理パッケージをベースとした「新営業システム TOMS(トムス)」*1を導入。
日立はグループの総合力を生かし、要件定義からシステム構築、機器の一括導入、データセンターでのシステム運用までをトータルに支援し、同社の経営革新を強力にサポートしています。

*1
「TOMS」命名の由来:Turn On Marketing (Support) Systemの「Turn On」には『活性化させる』『作動させる』という意味がある。
テナントさま/NEXCO西日本SHD両社がこのシステムを使用(作動させる)することで、互いにマーケティング、マーチャンダイジングを「活性化させる」という意味を含んでいる

導入前の課題

  • テナント向けの支援強化や業務効率の向上、収益基盤の拡充が必要

導入後の効果

  • 一元化されたWebシステムでテナントの負担を軽減。また、情報資産を活用したテナントへの情報提供サービスを実現。導入にあわせ、店舗支援に生かす人材育成も開始。

5ページ中1ページ

[お客さまプロフィール] 西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社

ロゴ:NEXCO
写真:建屋

[本社] 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島 アバンサ18階
[設立] 2005年12月2日
[資本金] 1億1,000万円
[従業員数] 約220名
[事業内容] 西日本高速道路株式会社が管理する高速道路のサービスエリア・パーキングエリアにおける商業施設の管理運営事業

特記事項

  • 2013年3月「はいたっく」掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、全てのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
  • 記載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
  • *本サイトで紹介しておりますソリューションについてのお問い合わせは株式会社日立製作所 産業・流通ビジネスユニット 営業統括本部が承っております。掲載団体への直接のお問い合わせはご遠慮願います。
Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。