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金融ソリューション

ビッグデータ × AI 日立の取り組み(金融機関向け)

世の中のあらゆる事象を膨大な量のデータ(ビッグデータ)として取得できるようになり、ビックデータの解析を通じて新たな価値を創造し、ビジネスや生活にフィードバックする動きが加速しています。 しかしながら、これまでのデータ解析手法では、効率的・効果的なビッグデータの解析は不可能であり、AI(Artificial Intelligence:人工知能)の活用は欠かせないものとなっています。

金融機関においても、これまでに蓄積された顧客データなどの解析にAIを活用し、人間の作業を代行することによって、業務の一層の効率化や大量のデータから新しい事実を発見することへの取り組みが始まっています。

日立は、ビッグデータの解析において、分析系、言語処理系、認識系の3系統のAI技術の活用を検討し、金融商品の高度化、金融業務の効率化を実現する取り組みとして、お客様との協創を通じたPOC*1を推進しています(具体的な取り組みについてはニュースリリース/お知らせを参照ください)。

ビッグデータ解析において活用検討中のAI技術(分析系、言語処理系、認識系の3系統)

*1
Proof of Concept:概念実証。新規プロジェクトの全体を作り上げる前に実施する戦略仮説・コンセプトの実効性を検証すること。
*2
Hitachi AI Technology/H
ビジネスに関連する大量かつ複雑なデータの中から、売上やコストなど組織のKPIとの相関性が強い要素と、その改善施策の仮説を効率的に導き出す人工知能。

また、金融機関の持つデータや、政府、情報提供ベンダなど外部にある有償/オープンデータなどのデータ群、および金融機関の内部にあるナレッジと外部の専門家などが持つナレッジをインプットとして、AIを活用した金融機関向けサービスの検討を推進しています。

AIを活用した金融機関向けサービスの提供イメージ

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