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Hitachi

統合エネルギー・設備マネジメントサービス 「EMilia」

事例紹介

  • 工場・プラント[Factory]
  • ビル[Building]
  • 多拠点[Enterprise]
  • 街区[Area]

スマートな次世代ファクトリーへの取り組み

日立の大みか事業所では、太陽光発電設備やスマートメーターなどの導入による電力の見える化と、国際規格ISO50001*1に基づくエネルギーマネジメントシステムの運用確立により、エネルギー利用の高効率化を推進。そのスマートな次世代ファクトリー化の取り組みが評価され、平成25年度の「省エネ大賞」*2を受賞しました。

*1
ISO50001は、国際標準化機構(ISO)が発行した、エネルギーマネジメントシステムの国際規格です。事業者が省エネ・節電に必要な目標を設定し、計画策定と行動を体系的に実行するためのしくみを定め、エネルギーパフォーマンスの継続的改善を図ることを目的としています。
*2
主催:一般財団法人 省エネルギーセンター
  • * 本件は当社の監視制御装置システム「SAVEMAX」を用いた事例であり、その技術は「EMilia」に継承されています。

スマートファクトリーへの取り組み

日本土地建物株式会社「日土地内幸町ビル」

電力不足・電力価格高騰時代に向けた「節電・省エネルギー対策」がビル事業者にとって喫緊の課題となる中、日本土地建物株式会社では、「日土地内幸町ビル」に日立のクラウド型ビルファシリティマネジメントソリューションシステムを導入。エネルギー使用実態の“見える化”と空調・設備などの最適制御の両立により、空調の熱源システムの高効率運転を実現、省エネルギー効果を実証しました。また、同システムは、第31回優良省エネルギー設備顕彰*1「環境特別賞」を受賞しています。

*1
主催:一般社団法人 日本冷凍空調設備工業連合会
  • * 本件は当社の統合型ファシリティマネジメントソリューション「BIVALE」を用いた事例であり、その技術は「EMilia」に継承されています。

日本土地建物株式会社「日土地内幸町ビル」

日立全社見える化

日立は、日本国内239拠点を対象とした電力監視・集計自動システムを構築。全社員がグループ全体の電力使用量をモニタリングできる環境を整備し、従業員ひとりひとりの節電意識向上を図ることで、節電社会における安定的な電力活用に貢献していきます。さらに、徹底した無駄の削減や高効率機器への更新などを実施することで、グループ全体として、より効率的な電力活用を推進します。

  • * 本件は当社の環境情報収集システム「EcoAssist-Enterprise Light」と複数のxEMSの組み合わせを用いた多拠点見える化の事例であり、その技術ノウハウは「EMilia」に継承されています。

日立全社見える化

柏の葉スマートシティ

日立では、行政機関、大学や研究機関、三井不動産や日立などの民間企業が連携し、安心・安全・サスティナブルなスマートシティの実現をめざす「柏の葉スマートシティ」において、地域全体のエネルギーを運用・監視・制御するエリアエネルギー管理ソリューションを提供。エネルギーを“見える化”するとともに、蓄電池システムや電力融通設備などの一括提供を実現する本ソリューションは、2013年度グッドデザイン賞*1を受賞しています。

*1
公益財団法人 日本デザイン振興会
  • * 本件は当社のエリアエネルギー管理システムによる事例であり、その技術は「EMilia」に継承されています。

柏の葉スマートシティ