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Hitachi

統合サービスプラットフォーム BladeSymphony

ブレードサーバーから、システム構成するストレージ、ネットワークの省電力化技術開発まで。IT装置の消費電力低減を追求します。

サーバー省電力化技術

大幅な省電力化を実現するブレードサーバー

電源、FAN、マネジメントモジュールなどを共有化し、1つのシャーシにまとめるブレードサーバーは、省電力効果に優れたサーバーです。小型高集積モデルBS320の10ブレードに、1Uラックマウントサーバー10台を集約した場合、約26%の省電力化を実現できます。

ストレージ省電力化技術

MAID機能の活用で省電力化

BladeSymphonyに搭載可能なミッドレンジストレージ「Hitachi Adaptable Modular Storage」「Hitachi Workgroup Modular Storage」では、長期間アクセスしないHDD群のドライブ回転を停止させる「MAID機能」を活用することで、省電力化を実現できます。

MAID機能説明

ネットワーク省電力化技術

省電力モード運転機能などの活用で省電力化

BladeSymphonyに搭載可能なIPv6対応のルータ・スイッチ「CommuniMax AX シリーズ」。その最新モデルAX6300Sシリーズでは、論理アーキテクチャの大幅な見直し、高密度実装、省電力モード運転機能などの省エネ機能を強化。省電力化を実現しています。

CommuniMAX AX6300S