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情報を活用するしくみ

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情報(じょうほう)を活用しているカーナビ

行き先を入力するだけで(まよ)わずに目的地(もくてきち)まで案内(あんない)してくれる。カーナビって便利(べんり)だね。

どんな情報(じょうほう)を、どんなしくみで活用して、みんなをいろいろな場所へ案内(あんない)しているんだろう?

どんな情報(じょうほう)を、どんなしくみで活用して、みんなをいろいろな場所へ案内(あんない)しているんだろう?

衛星(えいせい)からの情報(じょうほう)をキャッチ!

カーナビは、人工衛星(じんこうえいせい)から情報(じょうほう)をもらって、「車が地球のどこにいるのか」、「目的地(もくてきち)までのきょりはどのくらいか」などを計算して、みんなを目的地(もくてきち)まで案内(あんない)してくれるんだ。

じゅうたいや事故(じこ)()らす情報(じょうほう)

最近(さいきん)では、カーナビのほかにも情報(じょうほう)を活用することで、じゅうたいや事故(じこ)()らす取り組みが進んでいるんだ。

いくつか(れい)を見てみよう。

その1:「ETC(イーティーシー)」

ETCは、高速道路の料金所(りょうきんじょ)活躍(かつやく)している便利(べんり)なシステムなんだ。車の中のICカードと料金所(りょうきんじょ)のセンサーが無線(むせん)情報(じょうほう)をやりとりすることで、その場で車が止まらずに料金所(りょうきんじょ)を通ることができるんだ。

これは、料金所(りょうきんじょ)の近くでおこるじゅうたいや事故(じこ)()らすことに役立っているんだ。

その2:「交通管制(こうつうかんせい)センター」

警察(けいさつ)交通管制(こうつうかんせい)センターには、どこで事故(じこ)がおきたか、道路にどれくらいの車が走っているかなど、じゅうたいに(かん)する情報(じょうほう)がいっぱい集まってくるんだ。

その情報(じょうほう)をもとに、道路上の案内板(あんないばん)にじゅうたいや事故(じこ)情報(じょうほう)を伝えたり、信号(しんごう)の時間をコントロールして、車がスムーズに流れるように工夫(くふう)しているんだ。

情報(じょうほう)で車がもっと便利(べんり)に!

人がシステムを利用(りよう)して情報(じょうほう)を活用することで、車をもっと便利(べんり)利用(りよう)することができるんだ。

日立は、ETCのシステムや、カーナビなどをつくって、みんなが車を便利(べんり)利用(りよう)するためのお手伝(てつだ)いをしているよ。

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