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日本の車づくり

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車の部品って、全部でいくつ?

みんなは、車の中を見たことがあるかな?ボンネット(前の方にあるカバー)を開けると中にはいろいろな部品がぎっしり。

車は、いったいどれくらいの数の部品で作られていると思う?

車は、いったいどれくらいの数の部品で作られていると思う?

2〜3万点もの部品でつくられる車。

車の大きさや種類(しゅるい)によってちがうけどなんと全部で2〜3万点。

(とく)にエンジンやブレーキなど、動力に(かか)わる部分は、たくさんの小さな部品が集まって1つの大きな部品になっているんだ。

出典:一般社団法人 日本自動車工業会

部品をつくる工場もたくさん。

2〜3万点の部品で作られているということは、それだけ多くの人や工場が車づくりに(かか)わっているということなんだ。

たくさんの工場で、さまざまな部品をつくり、最後(さいご)に自動車会社の工場で組み立てを行うんだ。

部品の材質(ざいしつ)もいろいろ。

部品には、金属(きんぞく)、ガラス、ゴム、せんい、皮革(ひかく)など、いろいろな材質(ざいしつ)が使われているんだ。

出典:一般社団法人 日本自動車工業会

多くの人が(かか)わる車の仕事。

部品をつくる工場で(はたら)く人だけではなく、ガソリンスタンドで(はたら)く人や、整備(せいび)をする人もふくめると(やく)500万人以上(いじょう)の人が車に(かか)わる仕事をしているんだ。

出典:一般社団法人 日本自動車工業会

世界にひろがる日本の車。

日本の車の生産台数(せいさんだいすう)は、世界2()で、(やく)963万台。

日本の車は多くの人の努力(どりょく)工夫(くふう)でつくられていて、それが世界の人に受け入れられ、使われているんだ。

出典:一般社団法人 日本自動車工業会

日立は車づくりにこうけん!

車づくりには、2〜3万点という多くの部品と、500万人以上(いじょう)という多くの人が(かか)わっているんだね。

日立はエンジンやブレーキを構成(こうせい)するさまざまな部品などをつくって車づくりにこうけんしているよ。

エンジンコントロールユニット

四輪車用(よんりんしゃよう)ディスクブレーキ

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