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Hitachi

日立グループは、ステークホルダーの方々に対してどのような「約束」をしているのでしょうか?

1999年3月、日立製作所は大幅赤字という大きな危機に直面しました。そしてこの厳しい事業環境に対し、いかに日立グループが心をひとつにして進むのか、いかに差別化を図り競争優位を築くのか、その重要施策の1つとして、ブランド構築プロジェクトを結成し、日立グループの社員が一貫して発信すべきメッセージ=「HITACHIブランドプラットフォーム」を策定しました。

「HITACHIブランドプラットフォーム」の策定にあたり、日立ユーザーだけでなく、競合製品のユーザーにも耳を傾け、「日立はこうあってほしい」という姿を浮かび上がらせると同時に、経営者や一般社員にも調査を行うことで、「日立はこうありたい」というイメージを徹底的に抽出。その結果、長い年月をかけて築いてきた「信頼性」「技術力」という日立ならではのDNAをベースに、社会の変化に先駆け、常に新しい価値と可能性に挑戦し続けようという、日立グループの基本姿勢が浮かび上がりました。

HITACHI ブランドプラットフォーム