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青森ねぶた祭り(日立連合ねぶた)

9月14日(土)〜16日(月祝):「日立ねぶたぬりえ展」を開催しました。

9月14日(土)〜16日(月祝)の3日間、青森市の観光物産館アスパム2階エネルギー館・ギャラリーにおいて、「日立ねぶたぬりえ展」を開催し、319名の方にご来場いただきました。
本展示会は、ねぶた祭の伝承を目的に、2006年から日立連合ねぶた委員会が独自に開催し、今回で14回目となります。
今年も青森市内の子どもたちはもとより、全国各地から感性豊かな作品が寄せられ、応募総数は101枚にのぼりました。
たくさんのご応募ならびにご来場、誠にありがとうございました。

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日立ねぶたぬりえ展の様子

8月5日(月):「囃子賞」を受賞!!

第54回目の出陣となった2019年(令和元年)、日立連合ねぶた委員会は「坂上田村麿「ねぶた伝説」」で「囃子賞」を受賞しました。
たくさんのご声援、誠にありがとうございました。

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「囃子賞」を受賞!!

8月2日(金):坂上田村麿「ねぶた伝説」で54回目の出陣!

8月2日(金)、熱気あふれる青森の地で、日立連合ねぶた委員会は、坂上田村麿「ねぶた伝説」で54回目の出陣を果たしました。
今年の題材である坂上田村麿「ねぶた伝説」とは、今から約千二百年前。東北には蝦夷と呼ばれた縄文文化の流れを汲む部族があった。
時の朝廷 桓武天皇は、東北、陸奥地方をも支配下に置こうと、何度も軍を送るがことごとく敗れ、最後の切札として、武官である坂上田村麿を送ることにした。
坂上田村麿は、防具や鎧を強化するなど軍制を改革し、岩手胆沢地方を平定させ、いよいよ津軽青森へと入り、最も手強い大丈丸を追いつめ成敗した。 次に八甲田山中へ立てこもる女首領の阿屋須と、弟で副首領の屯慶を、原生林深く攻め入るが、本陣がわからず、逆に毒矢を射られて苦戦を強いられた。そこで坂上田村麿は考え、茅で大きな人形を作らせ、あわせて笛、太鼓、鉦をたたき囃し立てた。
何事かと珍しさに現れた者たちに、阿屋須と屯慶の居所を聞き出し、大灯籠を用いて討ったという物語。
ねぶたが沿道を埋め尽くす観客に近付くたびに、大きな拍手と声援が沸き起こっていました。
8月7日(水)までの青森ねぶた祭期間中(※)、日立連合ねぶた委員会一同、精一杯の運行で祭を盛り上げてまいりますので、皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

※8月3日(土)を除く

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ねぶた小屋から運行スタート地点に向かうねぶた

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初日の運行の様子

7月28日(日):「清掃ボランティア活動」を実施しました。

晴天に恵まれた7月28日(日)、日立連合ねぶた委員会は、今年で13回目となるアスパム(ねぶた小屋)周辺地域の「清掃ボランティア活動」を行いました。
日立連合ねぶた委員会関係者とそのお子さん達、約50名が参加した清掃ボランティア活動は、地元地域への日頃の感謝の意を込めて、2007年から実施しています。
今年もお子さんの参加が多く、終始、笑顔の耐えない清掃ボランティア活動となりました。
この活動を通じて、地域貢献活動の意識を高めるとともに、日立連合ねぶた委員会の一層の団結を深めることができました。

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「清掃ボランティア活動」の様子

7月11日(木):「台上げ」が行われました。

7月11 日(木)、天候にも恵まれた中、日立連合ねぶた委員会関係者50名が集まり、高さ約1.8mの台車に完成したねぶたを上げる「台上げ」を実施しました。
ねぶた大賞をめざし制作された今回のねぶたは、台上げ後にその姿を一変させ例年以上に迫力のある存在感を醸し出しました。
8月2日(金)に迫る「青森ねぶた祭」本番に向けて、日立連合ねぶた委員会関係者一同は気持ちをひとつにして準備に取り組んでいます。

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「台上げ」の様子

5月20日(月):「魂入れ(地鎮祭)」、「直会(なおらい)」が行われました。

5月20日(月)、ねぶたの地鎮祭である「魂入れ」の儀式がねぶた小屋にて執り行われました。
日立連合ねぶた関係者約60名が集まり、ねぶた本体に魂を入れ、今年のねぶた運行の安全を祈願しました。
また、魂入れ終了後の「直会(なおらい)」には147名が参加し、参加者の決意表明、ねぶた師/北村蓮明氏による今年のねぶたの紹介、凱立会による囃子演奏などが行われました。
日立連合ねぶた委員会 会長/加藤、日立製作所 東北支社長 /成田をはじめ、挨拶された方々の言葉からは、4年ぶりの「ねぶた大賞」をめざして、日立連合ねぶた委員会がさらに結束力を強め、一丸となって取り組んでいこう!という熱い想いがあふれていました。

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「魂入れ」「直会」の様子