〜情報爆発時代がもたらす新たなビジネスへのアプローチ〜
2011年7月6日(水) 会場:秋葉原コンベンションホール(東京・秋葉原)
去る2011年7月6日、秋葉原コンベンションホールにて、日経コンピュータが主催する「Hadoop FORUM 2011」が開催されました。 日立製作所からは、「情報爆発時代がもたらす新たなビジネスへのアプローチ」と題して、ユーザーでの導入が進み始めた「Hadoop」について、日立の取り組みをご紹介しました。

株式会社 日立製作所
情報・通信システム社
ソフトウェア事業部
大量データ処理ビジネス推進室
担当部長 山口俊朗
電子マネーやICカードの普及、RFIDによる物流管理、センサー技術の発展など、企業が取り扱うデータ量が飛躍的に増大してきています。
本講演では、情報爆発時代において新たなビジネス価値を生むために、Hadoopなど大量データ処理技術の動向、およびこれら技術の導入に向けたアセスメントの重要性について、日立の取り組みを交えてご説明しました。
[セミナー資料]
企業で扱うデータ量の急増により、大量データを一括で処理するバッチ処理時間が増加する傾向にあります。 そこで日立は、ビジネススピードを加速させたい企業や、大量の情報の中に潜む有益な情報を競争力強化に役立てたいと考えている企業に向け、アセスメントサービスやソリューションを提供しています。