ビジネス環境の変化に即応できる柔軟なシステムを、低コストでスピーディーに構築するための利用形態として注目を集めているクラウド。Cosminexusは、クラウド上でサービスを構築するための基盤として進化しました。
Cosminexusは、クラウド環境下のITシステムを業務視点で「見える化」することでサービスのすばやい提供と改善を可能にし、ビジネスの発展に寄与します。

競争力を維持強化していくためには、ビジネス環境の変化に合わせて、弾力的に業務サービスを導入し変更していくことが重要です。そんななか、仮想化やクラウド環境の適用によるITリソースの最適化に期待が集まっています。
ITリソースを最適化するには、「システム特性」と「サービス特性」を考慮して業務サービスを実現する必要があります。しかし、考慮すべき事項は多く、特にハードウェアリソースについては、昨今のサーバ集約化の流れの中で、システム全体の稼働状況がますます分かりにくくなっています。
Cosminexus V9は、クラウド環境をターゲットに「見えるクラウド」を実現。業務サービスを「創る」「動かす」「評価する」といったライフサイクルでとらえ、高信頼・高性能な製品群でそのサイクルを支えることで、IT投資の最適化を支援します。
「プロセス」「作業」「情報」に着目することで、スピーディーな開発が実現できるとともに、業務の変更にも柔軟に対応できる変化に強い業務サービスを構築できます。
「プロセス」「作業」「情報」に対応する以下の製品群を提供します。
個人の作業の流れを効率化する「作業プロセス連携」と、個人間または組織間で行われる業務の流れを効率化する「業務プロセス連携」に関する製品群。
用途に応じて適切な処理を行う、「オンライン処理」「バッチ処理」「文書・帳票処理」に関する製品群。
各種業務で参照される共通マスタを同期させるニーズに対応する「共通マスタ連携」、大量・高速データ処理を実現する「データ管理」に関する製品群。
特性に応じたテンプレートを利用することで、サービスの配置・実行を省力化します。
ミドルウェアやOS、ネットワークなど、各サービスの特性に応じたテンプレートを多数用意。業務単位のシステム構成やサービスレベルが見える化できるとともに、性能や信頼性を考慮したインフラ設計が簡単にできるようになり、サービスの迅速な配置と実行が可能になります。
サービスの稼働統計を業務視点で“見える化”するサービスを提供します。
サービスの業務貢献度を把握することで、「サービスを継続するか、中止するか」の判断が可能になり、IT投資を最適化できます。また、稼働統計情報を見ることによって、サービス稼働のボトルネックの発見が容易になります。
ビッグデータ処理を実現するストリームデータ処理基盤、各種セキュリティ製品、COBOL開発・運用環境製品を始め、システム開発のさまざまなご要望にお応えする製品をご用意しています。
製品一覧は下記をご覧ください。
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