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COBOL2002:FAQ:対応状況に関するご質問

Q1. COBOL2002が対応しているPro*COBOLのバージョンは何ですか?
COBOL2002が対応しているOSでも、Pro*COBOLが対応していないOSでは、使用できませんか?

対応OSと、Pro*COBOLの対応バージョン、COBOL2002の対応バージョンは、
  COBOL2002:Oracle Programmer (Pro*COBOL)のページの一覧を参照ください。
この一覧に記載の無い組合せでは使用できません。
この一覧は、随時更新していきます。
Pro*COBOLが対応していないOSでは使用できません。

Q2. COBOL2002は、Amazon EC2などのクラウド環境に対応していますか?

COBOL2002は以下のクラウド環境に対応しています。
- Amazon EC2
- Microsoft Azure仮想マシン
COBOL2002をはじめとした日立ミドルウェアのクラウドプラットフォーム対応状況については、以下のページをご参照ください。

Q3. COBOL2002製品は、仮想化プラットフォームに対応していますか?
特に、XenServerなどのCitrix製品に対応しているでしょうか?

COBOL2002製品は、日立サーバ論理分割機構「Virtage」など仮想化プラットフォームに対応しています。
COBOL2002製品をはじめとした日立ミドルウェアの仮想化プラットフォーム対応状況については、以下のページをご参照ください。

サポート対象となるゲストOSとの組み合わせなど、詳細は営業までお問い合わせ願います。
なお、COBOL2002製品は、XenServerなどのCitrix製品には未対応です。

Q4. COBOL2002が対応しているWebブラウザを教えてください。

COBOL2002 Developer Professional は、Windows(R) Internet Explorer(R) 8 以降に対応しています。IE 11以降を推奨します。
その他のCOBOL2002製品では、Webブラウザを必要としません。

Q5. COBOL2002製品は、クラスタ構成に対応していますか?

COBOL2002製品とCOBOL2002製品で開発した実行可能プログラムは、クラスタ構成を意識していません。単に実行させるだけであれば、クラスタサービスが動作するサーバ上で実行可能です。

Q6. COBOL2002の日付関係の機能で、うるう年に対応している機能と、未対応の機能があれば教えてください。

COBOL2002製品は、日付関係の全ての機能をうるう年対応にしています。

Q7. COBOL2002は、Visual Studio 2015に対応していますか?

04-xxの場合
COBOL2002 04-xxは、Visual Studio 2015のみに対応しています。Visual Studio 2015以外のバージョンのVisual Studioの開発環境と組み合わせて使用することはサポートしていません。組み合わせて使用した場合、リンクエラーが発生することがあります。
詳しくは、下記注意事項を参照ください。

03-xxの場合
COBOL2002 03-xxは、Visual Studio 2015を含むVisual Studio 2010より後のバージョンのVisual Studioの開発環境と組み合わせて使用することはサポートしていません。組み合わせて使用した場合、リンクエラーが発生することがあります。Visual Studio 2015と組み合わせて使用した場合に、コンパイラコマンド(ccblまたはccbl2002)を実行するとリンクエラーが発生する事例が確認されています。
詳しくは、下記注意事項を参照ください。