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コンセプト

Advanced Shellは4つのコンセプトで企業システムのバッチ業務の開発・運用の効率化を支援します。

Advanced Shellの特徴

プラットフォーム共通のスクリプト実行基盤として利用可能

スクリプトの共通化により開発を効率化。品質の均一化を図ることも可能

  • プラットフォーム共通のスクリプト実行基盤として利用することで、スクリプトを共通化でき、開発・メンテナンスを効率化できます。
  • スクリプトの共通化により、品質の均一化を図れます。

UNIXからのWindows移行が容易

既存シェルスクリプトを活用し、Windowsへの移行コストを削減

  • シェルスクリプトのまま移行できるので、既存資産の大部分を流用できます。UNIX/LinuxからWindowsへ移行する際に、既存シェルスクリプト資産のバッチファイルなどへの全面書き換えが不要になります。

スクリプトの開発効率を向上

使いやすい開発・デバッグ環境を提供。品質確保をサポート

  • デバッグ機能を搭載しているため、ブレークポイントの設定とステップ実行によるデバッグができます。
  • テストの網羅性をカバレージ情報として統計表示できるため、品質を確保しやすくなります。

ジョブ運用の柔軟性を向上

GUIアプリケーションの実行や、バッチ処理途中での対話処理など、JP1連携により、さらにジョブ運用の柔軟性が向上

  • JP1/AJS-AgentからGUIを画面に表示できるため、JP1/AJS3の一連のジョブとして実行できます。処理の定型化により手順が簡単になり、オペレーションミスを削減します。
  • バッチ業務途中に運用管理者の判断が必要な場合に、JP1/IM - Viewからの応答結果で後続の処理を変更できます。