ページの本文へ

Hitachi

教育機関向けソリューション

[イメージ]大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS(ユニプルーブ/SS)」 さまざまな人と向き合って、進化しました。

発行サービスを利用する学生とそれを支える職員、それぞれの心地よさを追求しました。

あなたの大学の窓口は誰にとっても快適な空間ですか?
日立の大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」は各種証明書の発行を自動化し、学生にいつでも必要なサービスを提供できるうえ、窓口業務の負担も軽減します。
また、操作性の高い画面デザインや英語ガイダンス機能などにより、人それぞれの使いやすさを実現。さらに、専用発行機はもちろん、プリンタとパソコンを組み合わせたカウンタータイプなど、幅広いハードウェア構成に対応します。めざしているのは、誰にでも使いやすく親しみやすいシステム。人にやさしく進化した大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」を、キャンパスへ。

コンセプト

証明書自動発行システムは、以下4点のコンセプトに基づいたシステムをめざしています。

1.個人情報保護への対応

なりすましの防止
偽造や改ざんが極めて困難な指静脈による認証を行うことによりセキュアな管理を実現します。
アクセス制限による保護
ログイン認証により各メニューへのアクセスを制御し、個人情報へのアクセスログを管理します。
発行機の個人情報非保持
発行機内には個人情報は一切残らないため安心して隔地で運用できます。

2.わかりやすい操作性の実現

アクセシビリティへの配慮
使いやすさに配慮した操作画面(文字の大きさ、ボタンの色など)によりアクセシビリティを向上します。
大学の国際化にも対応
日本でがんばる外国人留学生のために英語ガイダンス機能をサポートします。

3.柔軟なシステム拡張の実現

柔軟なハード構成
ハードウェアに依存しないのでさまざまなシステム構成に対応できます。
製品連携
各種ハードウェアやアプリケーションとの連携が可能です。
証明書登録数200種類
証明書は最大で200種類まで追加することができます(認証印の種類は100種類)。
ユーザカスタマイズ
お客さまが証明書のレイアウトを容易に編集ができ導入後のカスタマイズ費を最小限に抑えられます。

4.効率的な運用/管理の実現

スピーディーなログイン認証
指静脈認証はIDやパスワードを打ち込む手間がないので効率的な運用が行えます。
年間自動運転スケジューリング
発行機の運用時間を年間カレンダーで設定できます。
利便性のあるモニター管理
発行機の消耗品やつり銭の残量、その他トラブル情報を任意のパソコンから一画面で一括管理できます。

「IT Solution for Campus」での大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」の位置付け

大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」は、大学の情報化を促進する日立の大学向け情報システムソリューション「IT Solution for Campus」の一製品です。「IT Solution for Campus」は、事務分野、教育研究分野、ナレッジマネジメント分野の有機的な連携を実現するため、「基盤システム」を核に、「基本データリソースシステム」「教育サポートシステム」「知識データシステム」を提供するソリューションです。

[イメージ]「IT Solution for Campus」での大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」の位置付け

  • * 販売は日本国内限定とします。ご注文・納入先もすべて日本国内に限らせていただきます。

[リンク]学生へのサービス向上  [リンク]職員の負担軽減  [リンク]安心・便利  [リンク]スケーラビリティ

大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」の各種お問い合わせを受け付けております

製品へのお問い合わせ 製品の詳細・見積などお気軽に
お問い合わせください。

カタログ請求 お申込み完了後、カタログ/資料を郵送させていただきます。

カタログダウンロード カタログPDFをダウンロードして閲覧いただけます。