ページの本文へ

Hitachi

教育機関向けソリューション

[イメージ]大学向け学修設計支援システム「UNIPROVE/LE(ユニプルーブ/LE)」“いま”が見えれば、サポートできる、がんばれる。

いま、大学に求められていること。
そして、その実現のために必要なこと。

大学進学率の上昇にともなう学生の増加を少子化の加速が打ち消し始める分岐点“2018年問題”と、それにより予想される入学者の定員割れ、そして留年や休学の増加がもたらす高い離学率――。いま大学は、その「教育力」と「価値」を問われています。必要なのは、個々の学生の能力を的確に伸ばして、実社会が求める人材に育て上げる大学であること。そして、入学希望者にとって、自らの将来の夢を叶えうる魅力的で価値ある大学になること。そのために大学には、学生の入学から卒業までを一貫して教職員がサポートしていける仕組みと、学生が自らの目標を立て、その目標に向かって主体的に学修していけるための環境づくりが求められています。

「教育力」と「価値」で選ばれる大学であるために――

教職員
[イメージ]教職員

学生一人ひとりの能力や状況を効果的に把握・共有し、適切な学修設計をサポートしたい。

学生
[イメージ]学生

将来のためになにを学修すればよいかわからない。

[イメージ]“学生カルテ”と“ポートフォリオ”を融合。教職員の教育力向上と学生の学修意欲促進を支援します。 [リンク]学生カルテ [リンク]ポートフォリオ

学生カルテ

成績から出席率、就職活動までさまざまな学生情報を一元化

個々の学生に適切な指導を行うために、学内に点在する、学生に関するデータを集め、学生が置かれている状況を迅速に把握できます。

ポートフォリオ

学生自身による学修目標の設定やプロセス策定、分析、改善を支援

学生のPDCAサイクル(*)の実施を効果的に支援することで教育の質を高め、目標の達成に向けた学生自身の学修意欲の向上を促進します。

*
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の4段階を繰り返すことによって継続的に活動の改善を図るマネジメントサイクル。

二つの機能の融合が実現する多彩なメリット

“学生カルテ”と“ポートフォリオ”を融合
教職員の教育力向上と学生の学修意欲促進を支援します

日立の「UNIPROVE/LE」は、学生の状態をすばやく簡単に把握できる「学生カルテ」と、 目標に向けた学生自身の自発的な学修を促す「ポートフォリオ」を融合した大学向け学修設計支援システム。その相乗効果が、いま、大学が直面する困難な課題を解決に導きます。

教職員は個々の学生に応じた指導ができる

教職員は「学生カルテ」から、「ポートフォリオ」の情報(学生が入力した目標、日々の悩み、希望の進路など)も閲覧可能。それぞれの学生の状況に適した指導を行うことができます。

学生は自分の成長がひと目でわかる

学生は「ポートフォリオ」から、成績などの自分の情報を確認可能。点在する情報を一元化して、画面から確認できるので、自分の状態を参照しながら目標を立てることができます。

同じシステムだから使いやすく管理しやすい

「学生カルテ」と「ポートフォリオ」が同一システムとして使えるため、データの一元管理が可能。二つの機能を同じ使い勝手で利用でき、システムへのログインも一度ですみます。

「IT Solution for Campus」での大学向け学修設計支援システム「UNIPROVE/LE」の位置付け

大学向け学修設計支援システム「UNIPROVE/LE」は、大学の情報化を促進する日立の大学向け情報システムソリューション 「IT Solution for Campus」の一製品です。「IT Solution for Campus」は、事務分野、教育研究分野、ナレッジマネジメント分野の有機的な連携を実現するため、「基盤システム」を核に、「基本データリソースシステム」「教育サポートシステム」「知識データシステム」を提供するソリューションです。

[イメージ]「IT Solution for Campus」での大学向け学修設計支援システム「UNIPROVE/LE」の位置付け

導入事例:日本大学 商学部

[写真]「UNIPROVE/LE」の利用風景

2019年に創立130周年を迎える日本大学は、卒業生約110万人を数える国内最大規模の総合大学です。その中でも、2014年に学部創設110年を迎えた商学部は、商業学科、経営学科、会計学科の3学科を擁し、企業や官公庁、公認会計士や税理士などのビジネス分野に多彩な人材を輩出しています。 商学部では、学生みずからが立てた目標(Plan)をみずから実践(Do)し、振り返り(Check)の後に改善(Action)を繰り返す中で、社会で自立して活躍するためのキャリアデザインに取り組んでいます。そこで、日立の大学向け学修設計支援システム「UNIPROVE/LE」を導入し、運用を開始しました。
キーワード:学生情報の一元管理・可視化、効率的な学修計画、キャリアデザイン支援
(2014年12月1日 公開)
日本大学 商学部の事例はこちら

大学向け学修設計支援システム「UNIPROVE/LE」の各種お問い合わせを受け付けております

製品へのお問い合わせ 製品の詳細・見積などお気軽に
お問い合わせください。

カタログ請求 お申込み完了後、カタログ/資料を郵送させていただきます。

カタログダウンロード カタログPDFをダウンロードして閲覧いただけます。