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教育機関向けソリューション

[イメージ]大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS(ユニプルーブ/AS)」 引き出せ、大学の底力

学務の効率化と変化への対応で教育と経営の資を高める大学改革へ。

社会や産業のグローバル化が進む現在、国際競争力の強化をめざし、国を挙げて優秀な人材の育成に注力している日本。そのような背景から、大学にも教育の質的向上が求められています。一方、少子化による入学者の減少や、経費の増大といった課題を前に、多くの大学では経営改革が求められています。「UNIPROVE/AS」は、学生の入学から卒業までの事務業務の大幅な効率化を実現する学務情報システムです。教育環境の変化や教育向上のためのサービスにもフレキシブルに対応しながら、学内にある多様なデータの蓄積・有効活用も促進して、IR(*1)などによる教育評価のための基盤整備をサポートします。教育、そして、経営の質を高める大学改革。大学運営に、もはや必要不可欠な学修環境の変化への対応と業務効率化を「UNIPROVE/AS」が推進します。

*1
IR:Institutional Research

特長

多彩な機能による事務業務の効率化

日立の長年にわたる学務システム開発で培ったノウハウを投入した多彩な機能を提供。例えば、時間割調整時の空き数室の自動抽出や、学生による卒業見込のリアルタイム判定といった機能が充実しています。

大学を取り巻く環境の変化への対応

保守性が高いプログラム構造を採用し、プログラム改修時の品質確保や変更容易性を実現。さらに、SOA(*2)を利用することで新たなサービスに対応したシステムを効率よく構築できます。

*2
SOA:Service Oriented Architecture

多様なデータの蓄積・有効活用

学内の基幹業務データを管理し、大学の諸活動に関するさまざまな情報を畜積・可視化。学内に蓄積された多種多様なデータを、質の高い教育環境の整備や大学経営の健全化に有効活用できます。

[イメージ]基本のベースシステムと個別業務を担うサブシステム群。ベースシステム、教務システム、進路支援システム、奨学金システム、学納金システム、健康・課外システム、入試システム、IRシステム 入試システム 健康・課外システム 学納金システム 奨学金システム IRシステム 進路支援システム 教務システム ベースシステム

「IT Solution for Campus」での大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」の位置付け

「UNIPROVE/AS」は、大学の情報化を促進する日立の大学向け情報システムソリューション「IT Solution for Campus」の一製品です。「IT Solution for Campus」は、事務分野、教育研究分野、ナレッジマネジメント分野の有機的な連携を実現するため、「基盤システム」を核に、「基本データリソースシステム」「教育サポートシステム」「知識データシステム」を提供するソリューションです。

[イメージ]「IT Solution for Campus」での大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」の位置付け

導入事例:明治学院大学

[写真]明治学院大学白金キャンパス

明治学院大学は、これまで学部と大学院で学務情報システムが分かれており、データ管理に手間が発生していました。
そこで日立の大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」を導入し、一元化されたデータベースによって業務を効率化しました。
さらに、学生のスムーズな履修申請や保証人(保護者)への迅速な情報提供を実現しています。
キーワード:業務効率化、学生サービス向上、保護者への情報提供
(2016年12月6日 公開)
明治学院大学の事例はこちら

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