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コンパクトディスクアレイ CR80(CR804Lite)




 
コンパクトディスクアレイ CR80
コンパクトディスクアレイ CR80
こちらの商品は、販売終了致しました。

製品概要 CR80接続形態
仕様 CR80/ CR804Lite

コンパクトディスクアレイ装置CR80とは・・・


さらに大容量を実現した、高性能ディスクアレイ装置「コンパクトディスクアレイ装置CR80」。ラックマウントタイプとキャビネットタイプの2種類をご用意。
 
シリアルATAインタフェースの160GBHDDと250GBHDDを採用し、320GB(160GB×3:RAID5)〜3500GB(250GB×15:RAID5)の大容量を実現。
 
2Gbps FibreChannelインタフェースの採用で、大容量データの転送にはSCSIインタフェースよりも高速。
 
高性能と優れた拡張性を高いレベルで両立。
 
コントローラの二重化をサポートすることにより、さらに信頼性の高いクラスタシステムが構築可能。

機能紹介


分散ストレージ環境の実現
ストレージの論理ドライブを複数作成することによりサーバごとに論理ドライブを割り当てる事ができます。
 
電源連動の実現
メンテナンスケーブルとの接続により、2台までのシステム装置とCR80の電源連動が可能。(メンテナンスケーブルの接続は必須ではありません。)

<CR80の電源がオフ状態の場合>
1台以上のシステム装置の電源がオンした場合、オフ状態のCR80の電源もオン状態となる。

<CR80の電源がオン状態の場合>
すべてのシステム装置の電源がオフ状態となった場合、CR80の電源もオフ状態となる。
 
二重化接続により信頼性の強化
CR80に搭載するディスクアレイコントローラボード、およびシステム装置に搭載するHBA(Fibre Channelボード)の二重化接続をサポートすることにより高信頼なクラスタシステムを実現することが可能。

 
RAID設定について
工場設定時にはRAID5(デフォルト)にて設定されます。
RAID設定サービスを利用することにより、任意のRAIDレベル(0,1,5,0+1,JBOD)から選択し設定することができます。
納入後RAID設定する場合は、添付されている「VC-L」でRAID構成が可能です。
 
本構成を実現するためには、ハードウェア以外に別途二重化ソフトウェア(Multi-path Fail-over Software)を購入する必要があります。

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