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ダウンロード詳細




 【ご注意】
  本ページからダウンロード可能なファイルは最新バージョンではありません。
 最新バージョンは、過去に掲載したファイル一覧の最新版No.をご参照ください。

MSM29101.EXE
RAID 管理ユーティリティモジュール(MSM)
Ver2.91-01

 
【タイトル】 MSM29101.EXE
RAID 管理ユーティリティモジュール(MSM) Ver2.91-01
【バイト数】 135,880,704 Bytes
【制作者名】 (株)日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
【動作環境】 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional x64 Edition
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard 日本語版
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise 日本語版
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) 日本語版
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) 日本語版
Red Hat Enterprise Linux AS 4
Red Hat Enterprise Linux ES 4
Red Hat Enterprise Linux 5.1(x86)
Red Hat Enterprise Linux 5.1 Advanced Platform(x86)
Red Hat Enterprise Linux 5.1(AMD/Intel 64)
Red Hat Enterprise Linux 5.1 Advanced Platform(AMD/Intel 64)
Red Hat Enterprise Linux 5.3 (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5.3 Advanced Platform (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5.3 (AMD/Intel 64)
Red Hat Enterprise Linux 5.3 Advanced Platform (AMD/Intel 64)
【作 成 日】 2009/08/26
【種 別】 RAID管理ユーティリティモジュール
【転載条件】 転載不可
【内容】                                                             
 HA8000 RAIDモデル用RAID管理ユーティリティ
「MegaRAID Storage Manager」(以降MSM)のバージョンアップ版です。

  本提供によるMSMのバージョンはVer2.91-01です。

1.変更内容
  従来バージョンからの変更点は、以下のとおりです。
  (Ver1.13-07 -> Ver1.18-00)
    (a)ネットワーク切断発生時に、大量のエラーログが出力され、
       ディスク容量を圧迫してしまう場合がある不具合を対策

    (b)使用ポートを以下のように変更
       3071(TCP),5571(UDP) -> 3071(TCP,UDP)

    (c)情報レベルのイベントがMSMログに出力されるよう、Linux用の
       イベント定義ファイル(config-current.xml)を訂正

    (d)Windowsのプロセス名称を変更
       Ver.1.13-07の場合:Monitor.exe
       Ver.1.18-00の場合:mrmoitor.exe

  (Ver1.18-00 -> Ver2.29-00)
    (a)ログをテキスト形式で保存する機能を追加

    (b)エンクロージャごとにHotSpareを設定する機能を追加

    (c)イベントID258〜275を追加

  (Ver2.29-00 -> Ver2.36-01)
    (a)ネットワーク障害が発生した場合に、MSMのJAVAプロセスが
       CPUリソースを占有してしまう場合がある不具合を対策

    (b)Windows版MSMの画面の色を変更

  (Ver2.36-01 -> Ver2.67-02)
    (a)MSMのネットワークモジュール(NetworkCapability)のアンインストール
       手順(2.36-01以降は本手順を未サポート)を実施すると、
       MSMが起動できなくなる不具合を対策

    (b)MSMが確保するポートに対して不正なネットワークアクセスが
       行われると、MSMのプロセスのダウンする場合がある不具合を対策

    (c)設定値をデフォルト値に戻すツール(バッチファイル、シェルプログラム)
       の適用機種範囲の拡大

  (Ver2.67-02 -> Ver2.91-01)
    (a)Linuxのインストールシェルから「-ru popup」オプションを削除
       ポップアップ無効かつSELinux設定値を「Enforcing」でインストールを
       実行した場合、LinuxOSログ(Syslog)にMSMのログが出力されない問題の対策

    (b)MSMをComplete形式でインストールした際にMSMのJavaプロセスが
       CPUリソースをまれに占有してしまう不具合を対策

    (c)MSMの未サポート設定項目(*)の更新操作後に警告メッセージを表示する
       不具合を対策
       (Ver2.67-02の(c)のモジュール対策)
       *...コンシステンシーチェック処理方法設定、タスクレートの設定

  (MSM_Installer.exeの追加)
    (a)MSMインストール、MegaCli.exe( MegaCli64.exe )のコピー、
       config-current.xmlのコピー、RAIDMonitorサービスの追加を
       自動で実施します。

    (b)Windows Server 2008環境で「バックアップが失敗する」・
       「ウィルス対策ソフトが異常終了する」等、
       アプリケーションが異常終了する現象を対策

    (c)Windows Server 2003(x64)環境でSASボードが搭載されている場合、
       MSMが正常に起動しない、予期せぬポップアップが表示される
       不具合を対策

※(b)(c)はシステム装置添付「RAIDモデルご使用時のお願い事項」に
  記載されている・「Windows Server 2008環境でMegaRAID Storage 
  Managerを運用する場合のお願い事項」
  ・「GQ-CE7102(EX)/CE7104(EX) SAS ボード搭載時のお願い事項」
  の対策を「MSM_Installer.exe」が自動で実施します。

2.アップデート・インストール対象
  アップデートおよびインストール対象は以下のとおりです。
  (1)システム装置
    HA8000/20AF,WF,UF,JF,MF,NF
    HA8000/70WE,VE,TF,VF
    HA8000/110KE,EF,LF,KF
    HA8000/130CE,DE,EF,FF,CF,DF
    HA8000/270CE,DE,JE,KE,CF,DF,JF,KF,LF,MF
    HA8000/TS10AG,BG,CG,AH,BH,CH
    HA8000/TS20AG,BG,CG,DG,AH,BH,CH,DH,AJ,BJ,EJ
    HA8000/RS110AG,BG,AH,BH
    HA8000/RS210AG,BG,AH,BH,AJ,BJ,DJ,HJ
    HA8000/RS220AG,BG,DG,AH,BH,DH,AJ,BJ,DJ,HJ
    HA8000/RS440AG,AH,AJ
    HA8000-es/RS110BG,BH,BJ
    HA8000-es/RS210CG,CH,EH,CJ
    HA8000-es/RS220CG,CH,EH,CJ

    ※ xHは2008年12月モデル(xHEモデル)も含みます。

  (2)MSMバージョン
    Ver1.13-07
    Ver1.18-00
    Ver2.29-00
    Ver2.36-01
    Ver2.67-02
    Ver2.91-01


[注1]MSM取扱説明書は、すべての対象装置で本更新版を参照ください。

[注2]対象システム装置でMSMがインストールされてない場合はMSMの
     インストールを実施してください。


3.アップデート・インストールデータ作成方法
  本品(MSM29101.EXE)は自己解凍型圧縮ファイルになっています。
  そのまま実行すれば解凍されます。
  (解凍後「MSM29101」というフォルダが作成されます)
  「MSM29101」内のファイル群は、以下のように構成されます。
  (1)MSMインストールファイル
     \---\UTILITY---\MSM---\WINDOWS  : Windows2003用フォルダ
       |                 |
       |                 |--\LINUX   : Linux用フォルダ
       |                 |
       |                 |----------【重要】はじめにお読みください.txt
       |
       --\WIN2008---\UTILITY---\MSM  : Windows2008用フォルダ
                                 |
                                 |--【重要】はじめにお読みください.txt
  (2)MSM取扱説明書(\MANUAL\RAID\MSM\MSManager.pdf)
  (3)README.TXTファイル(Readme.txt)

  実際の使用方法(アップデート・インストール方法やバージョン確認方法など)
  や注意事項については、ルートディレクトリにあるREADME.TXTをご覧ください。

  お問い合わせ先について
  本ソフトウェアに関する、技術的なお問い合わせについては、
  システム装置に添付されているマニュアルまたは、ボードに添付
  されているマニュアルをご参照ください。


4.お問い合わせ先

本品に関するお問い合わせは下記までお願いします。
  HCA センタ(HITAC カスタマ・アンサ・センタ)
      フリーダイヤル 0120-2580-91
      受付時間  9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)

                      [[[[[[ご利用の前に]]]]]]

  ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。
1) 当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。
    複製または第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することはできません。
2) 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、
    逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
3) 本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。

ダウンロードファイル名を『MSM29101.EXE』としてください。
 

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