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ダウンロード詳細




 

HA8000/270G7,H7,G8,H8,G9,H9 BIOS,F/Wアップデートツール

 
【タイトル】 270G7UP7.EXE
HA8000/270G7,H7,G8,H8,G9,H9 BIOS,F/Wアップデートツール
【バイト数】 1,162,080 Bytes
【制作者名】 (株)日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
【動作環境】 HA8000/270 (GHx270G7/H7/G8/H8/G9/H9- XXXXXXX)
【作成日】 2004/11/02
【種 別】 BIOS,F/Wアップデートツール
【転載条件】 転載不可
弊社 HA8000/270用 BIOS,F/Wのバージョンアップ版です。

適用機種および型式
  • HA8000/270
    (GHx270G7 - XXXXXXX), (GHx270H7 - XXXXXXX)
    (GHx270G8 - XXXXXXX), (GHx270H8 - XXXXXXX)
    (GHx270G9 - XXXXXXX), (GHx270H9 - XXXXXXX)
アップデート後のバージョン
  • BIOSバージョン : F12
  • F/Wバージョン : 1.14
(1)BIOSに関する、主なアップデート内容は以下の通りです。

 F11 から F12 までの改善内容
  • インテル社よりアナウンスされましたインテル(R)Xeon(R)プロセッサのALU(Arithmetic Logic Unit)における問題に対応した最新のマイクロコードを適用しました。
  • 稀にシステムが起動しない現象を改善しました。
 F10 から F11 までの改善内容
  • CPU M0ステッピングのマイクロコードをアップデートしました。
  • Memory Correctable Errorが発生し続けていると、稀にハングアップする現象を改善しました。
 F9 から F10 までの改善内容
  • 搭載メモリ容量が4GBを超える構成において、PCI Bus上のエラーが発生した時、保守情報(SEL)が記録できないことがある現象を改善しました。
 F5 から F9 までの改善内容
  • HA8000/270G9,270H9モデルに対応しました。
  • システム装置起動時のメモリテストを高速化しました。
  • CPU B0,C1,D1ステッピングのマイクロコードをアップデートしました。
  • 256MB/1GB DIMMにおいて、Memory Correctable Errorが発生した時、稀に、保守情報(SEL)に不正な値が入る現象を改善しました。
 F4 から F5 までの改善内容
  • PC-DOS7.1のFDエミュレートCDからブート出来ない現象を改善しました。
 F3 から F4 までの改善内容
  • CPU 1.8GHz B0ステッピングのマイクロコードをアップデートしました。
  • 新しいステッピング(D1ステッピング)のCPUをサポートしました。
(2)F/Wに関する、主なアップデート内容は以下の通りです。

 Ver 1.13から Ver 1.14 までの改善内容
  • シャットダウン終了後、画面が暗転し実際には発生していないCPUエラーが検出されることがある現象を改善しました。
 Ver 1.09から Ver 1.13 までの改善内容
  • システム稼動中に故障した電源ユニットを交換した後も、エラーランプが消灯しない現象を改善しました。
  • Ver 0.3xからアップデートした後、保守情報(SEL)が取得できなくなる現象を対策しました。
    Ver 0.3xから Ver 1.09へアップデートされたお客様へ
    下記手順にて復旧をお願い致します。
    1. システム装置を再立ち上げし、初期画面(BIOS画面)にて[DEL]キーを押下し、BIOSのセットアップメニューに入る
    2. 「Server」- 「Clear All Event Log」を [ Yes ] に変更する
    3. [F10]キーを押してから、[Enter]キーを押してシステムを再起動する
 Ver 0.38から Ver 1.09 までの改善内容
  • システム装置起動時やシャットダウン時にデータの誤検出により、実際には発生していないHDDエラーや電源エラー、CPU温度エラーが検出されることがある現象を改善しました。
 Ver 0.36から Ver 0.38 までの改善内容
  • 電源オフ状態でACを挿入した場合、ごく稀に意図せず電源が入ってしまう現象を改善しました。
Windows Server 2003サポートについて

対象機種のサポートについては、技術情報ページにて順次公開していく予定ですのでご参照ください。


【バージョン確認方法】

本ツールをダウンロードする前に、BIOSおよびF/Wのバージョンをご確認ください。

BIOSおよびF/Wバージョンは、セットアップメニューの中にある、[Main] - [System Information] を選択することにより確認できます。

  Bios Version (BIOSバージョン) : F12
  BMC Firmware Version (F/Wバージョン) : 1.14

BIOS,F/W共に、上記と同じ、または上記より新しい(数値が大きい)バージョン であれば、アップデートの必要はありません。
どちらかが古ければ、アップデートを行ってください。

セットアップメニューの操作方法については、システム装置に添付されているマニュアルをご参照ください。


【ダウンロードファイルの展開方法】
  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックする。
  2. [展開]ボタンをクリックする。
  3. 展開したいフォルダを指定して、[OK]ボタンをクリックする。
指定したフォルダの下に「270G7UP7」フォルダが作成されて、アップデートFDの作成に必要なファイルが展開されます。

実際の使用方法や注意事項については「270G7UP7」フォルダの中にある「README.TXT」をご参照ください。


【お問合せ先】

本品に関するお問い合わせは、システム装置に添付されているマニュアルをご参照ください。


【ご利用の前に】

ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。
  1. 当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。
    複製又は第三者に営利目的で譲渡若しくは貸与することはできません。
  2. 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
  3. 本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。
ダウンロードファイル名を『270G7UP7.EXE』としてください。

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