本文へジャンプ

日立アドバンストサーバHA8000シリーズ

Hitachi

HA8000/RS220(xG/H),RS210(xG/H),TS20(xG/H)
HA8000-es/RS220(xG/H),RS210(xG/H)
BIOSアップデートツール

ダウンロード詳細
【掲載No.】 553
【ファイル名】 210GUP5.EXE
【バイト数】 1,291,952 Bytes
【制作者名】 (株)日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
【対象製品】 ■HA8000xHモデル(2008年5月〜出荷モデル)
HA8000/RS220(RS220AH,BH,DH)
HA8000-es/RS220(RS220CH,EH)
HA8000/RS210(RS210AH,BH)
HA8000-es/RS210(RS210CH,EH)
HA8000/TS20(TS20AH,BH,CH,DH)
■HA8000xGモデル(2007年11月〜出荷モデル)
HA8000/RS220(RS220AG,BG,DG)
HA8000-es/RS220(RS220CG)
HA8000/RS210(RS210AG,BG)
HA8000-es/RS210(RS210CG)
HA8000/TS20(TS20AG,BG,CG,DG)
【対象OS】 BIOS
【作成日】 2011/1/12
【種別】 BIOSアップデートツール
【転載条件】 転載不可
【内容】

弊社HA8000/RS220,RS210,TS20,HA8000-es/RS220,RS210
(2 プロセッサ ソケット モデル)のBIOSアップデートデータです。

アップデート後のバージョン
・BIOSバージョン : F13

*********************************************************
リモートコンソール機能付き SVP ボード ご使用のお客様へ

リモートPCからBIOS、ファームウェアのアップデートを行うことは
できません。BIOS、ファームウェアのアップデートはシステム装置
本体を直接操作して行ってください。
*********************************************************

*********************************************************
HA8000/RS220,RS210, HA8000-es/RS220,RS210 ご使用のお客様へ

ラックサーバ・RSモデルでBIOSアップデートを行うためには、
USB FDドライブ(GQ-UF8001)が必要です。
お持ちでないお客様は、別途、USB FDドライブ(GQ-UF8001)を
お買い求めください。
*********************************************************

【2.バージョンの確認】

本ツールをダウンロードする前に、BIOSのバージョンをご確認ください。
*********************************************************
注意!
BIOSアップデートを行う場合、必ず最新のBMCファームウェアを適用
してください。
最新のBMCファームウェアの情報につきましては、HA8000シリーズ
Webサイトの「ダウンロード検索ページ」より、ご確認ください。

また、BMCファームウェアのバージョン確認方法については、
BMCファームウェアアップデートツールのバージョン確認項目を
ご参照ください。
*********************************************************

(1) システム装置の起動中に[F2]キーを押し、セットアップメニューを
起動します。

(2) [Main]メニューの[System Information]を参照します。
BIOS Version (BIOSバージョン) : F13

BIOS Versionが上記と同じ、または上記より新しい(数値が大きい)
バージョンであれば、アップデートの必要はありません。
古い(数値が小さい)場合、アップデートを行ってください。

セットアップメニューの操作方法については、システム装置に添付されて
いるマニュアルをご参照ください。


【3.ダウンロードファイルの展開方法】

*********************************************************
注意!:ダウンロードファイルは、Windows OS でのみ展開可能です。
*********************************************************

(1) ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
(2) [展開]ボタンをクリックします。
(3) 展開したいフォルダを指定して、[OK]ボタンをクリックします。
(4) 指定したフォルダの下に「210GUP5」フォルダが作成され、
「アップデートツール」FDの作成に必要なファイルが展開されます。

実際の使用方法や注意事項については「210GUP5」フォルダの中にある
「README.TXT」をご参照ください。


【変更履歴】

1.BIOS

変更履歴
F12 から F13

重要性:軽微】

 ・サポートする全てのCPUのマイクロコードを更新しました。(*1)
F9 から F12

重要性:−】

・インテル(R)Xeon(R) 5300 シリーズ プロセッサ G0 ステップ および
インテル(R)Xeon(R) 5100 シリーズ プロセッサ G0 ステップ
のマイクロコードを更新しました。(*1)
・Windows Server(R) 2003のインストール時、
「コンピュータ再起動中」を表示した状態で停止することが、
まれに発生する問題を改善しました。
F8 から F9

重要性:−】

・インテル(R)Xeon(R) 5400 シリーズ プロセッサ E0 ステップ および
インテル(R)Xeon(R) 5200 シリーズ プロセッサ E0 ステップ
をサポートしました。
F6 から F8

重要性:−】

・HA8000/RS220,RS210,TS20,HA8000-es/RS220,RS210 xH モデルを
サポートしました。
・メモリ縮退に関する保守用データのログ処理を改善しました。
F4 から F6

重要性:−】

・TS20xGの拡張スロット1にSCSIボード CS7401(GQ-CS7401(EX))を
搭載したとき、システム起動途中でストップすることがある現象を
改善しました。
F3 から F4

重要性:−】

・インテル(R)Xeon(R) E5310 プロセッサ B3 ステップ および
インテル(R)Xeon(R) 5110 プロセッサ B2 ステップ
のマイクロコードを更新しました。(*1)
・標準内蔵LANと他社製スイッチングHUBとのネットワーク接続において
PXE機能を有効にした場合、ごくまれに1Gbps速度での
ネットワークブートに失敗する現象を改善しました。

 *1: マイクロコード変更前のBIOSにて問題発生事例はありません。

お問い合わせ先

  HCA センタ(HITAC カスタマ・アンサ・センタ)

        フリーダイヤル 0120-2580-91

    受付時間  9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)



ご利用の前に

ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。

  • 当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。。
    複製または第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することはできません 。
  • 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
  • 本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。


ダウンロードファイル名を『210GUP5.EXE』としてください。

ダウンロード

輸出管理に関する制限についてのお願い

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を、国際的な平和および安全の妨げとなる使用目的を有する者に提供したり、またはそのような目的に自ら使用したりしないようお願いします。なお、輸出等される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。なお、日本国外からアクセスした際、ご利用できない場合があります。

ファイルのダウンロードについて

本ページの内容をよくご理解いただき、ご承諾いただける場合にのみ以下の「同意する」ボタンをクリックして下さい。ご承諾いただけない場合は、「同意しない」ボタンをクリックしページを閉じて下さい。

同意する

同意しない

日立アドバンストサーバの製品に関するお問合せはHCAセンタへ。

フリーダイヤル 0120-2580-12

受付時間(土、日、祝日を除く)

  • 9:00〜12:00
  • 13:00〜17:00
  • * 個人情報の取り扱いに同意の上ご連絡ください。

なお、ご連絡いただいた個人情報は、お問合せに回答した時点で消去し、当社が個人情報を保有することはありません。