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ダウンロード詳細




 
 【ご注意】
  本ページからダウンロード可能なファイルは最新バージョンではありません。
 ダウンロードファイルの最新バージョンは、過去に掲載したファイル一覧の最新版No.をご参照ください。

HA8000/70,110,130
アレイボードCA7211用F/Wアップツール

 
【タイトル】 2015FW.EXE アレイボードCA7211用F/Wアップツール
【バイト数】 452KB
【制作者名】 (株)日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
【動作環境】 HA8000/70P7,110G7,130A7,130B7,70P8,110G8,130A8,130B8
【作 成 日】 2004/12/16
【種 別】 ディスクアレイコントローラボードBIOSファームウェア
【転載条件】 転載不可

【内 容】

HA8000/70P7,110G7,130A7,130B7,70P8,110G8,130A8,130B8における、ディスクアレイコントローラ用F/Wアップツールです。

本提供によるFDのバージョンは、Ver-Rev:01-04です。
  • F/Wファイル名称 :2010HS06.ima(バージョンHS06)
  • BIOSファイル名称 :i2obios.165(バージョン1.65)
  • NVRAMファイル名称:Htrv1_7.nvr(バージョン1.7)
1.変更点
  従来バージョンからの変更点は、以下の通りです。
  1. F/W バージョンHS06
    1. Oracle動作時に、Windowsのイベントビューアアプリケーションログに以下のエラーメッセージが取得される問題の対策を行いました。
       "ORA-00354: corrupt redo log block header"
      本エラーログに付随して、Oracleから他のエラーが取得される場合もあります。(F/Wバージョンが3B03で発生。)
       
    2. 70P7,P8/130A7,A8/130B7,B8においてディスクアレイコントローラ ボードのF/Wバージョンが3B06で、PCIスロット#3,#4にオプションボードが搭載されている場合に、OS起動時ブルースクリーン
      (エラ−コード:Hardware Malfunction)が発生する問題の対策を行いました。(F/Wバージョンが3B06のときのみ発生。)
       
    3. BackupExec使用環境で、OS起動するとハングアップが発生する場合がある問題の対策を行いました。
      (F/Wバージョンが3B03,3B06,HT01で発生。)
       
    4. システム起動時のハードディスク起動時の処理において、ハングアップが発生する場合がある問題の対策を行いました。
      (F/Wバージョンが3B03,3B06,HT01で発生。)
       
    5. ハードディスク複数台障害発生後、不正にリビルドを実施してしまう問題の対策を行いました。
      (F/Wバージョンが3B03,3B06,HT01で発生。)
       
    6. OSシャットダウン後、不正にHDD障害が発生する問題の対策UPSを使用したシャットダウンを実行すると、次回のシステム起動時にHDDが障害ステータスになってしまう問題を対策しました。
      (F/Wバージョンが3B03,3B06,HT01,HT04で発生。)
     
  2. BIOS バージョン1.65
    増設ディスクアレイコントローラGS-CA7230/EXが搭載され、かつ内蔵ディスクアレイのSCSI ID=0にホットスペアが設定されているシステム構成において、OS起動不可となる場合がある問題の対策を行いました。
     
  3. NVRAM バージョン1.7
    RAID1/5/10でのリビルドにおいて、容量の小さいHDDに交換したとき、別のSCSI IDに障害ステータスが移動してしまう問題の対策を行いました。
2.アップデート対象
 アップデート対象は以下の通りです。
 HA8000/70P7,110G7,130A7,130B7,70P8,110G8,130A8,130B8

[注1] 増設ディスクアレイコントローラGS-CA7230/EX搭載時は、本品によるアップデートは不可となります。この場合、GS-CA7230/EXを取り外してアップデートを行って下さい。GS-CA7230/EXの取り外しができない場合は、販売会社もしくは保守会社まで連絡して下さい。
[注2] 変更点f)について、Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003環境では問題は発生しません。
[注3] 適用品か否かの確認方法は、ダウンロードファイル内のReadme.txtを参照して下さい。適用品の場合は、本品によるアップデートは不要となります。

3.アップデートFD作成方法
 本品(2015FW.EXE)は自己解凍型圧縮ファイルになっています。
 そのまま実行すれば解凍されます。
 解凍後のファイル群は、以下から構成されます。
  1. BIOS,F/Wイメージファイル(計3個)
     i2obios.165, 2010HS06.ima, Htrv1_7.nvr
  2. 説明用のREADME.TXTファイル
解凍後のファイル群から(2)を除いたファイルをフォーマットしたFDにコピーすることにより、FD(VER-REV:01-04)を作成することが出来ます。
FDには「CA7211(2015S) BIOS,F/WアップデートツールVer01-04」とラベルに表記して下さい。 実際の使用方法や注意事項については、ルートディレクトリにあるREADME.TXTをご覧ください。

お問い合わせ先について
本品に関するお問い合わせについても、ルートディレクトリにある
README.TXTに記載されています。


           [[[[[[ご利用の前に]]]]]]
ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。
  1. 当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。
    複製又は第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することはできません。
  2. 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
  3. 本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。
ダウンロードファイル名を『2015FW.EXE』としてください。

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