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Hitachi

エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

FAQ

回答

ハードウェア関連

POWERとは?

  • 「Performance Optimization With Enhanced RISC」の略で、米国IBM社の開発したRISC型マイクロプロセッサのアーキテクチャです。

仮想化機能

仮想化機能とは?

  • 1台のサーバを論理的に複数のパーティションに分割し、仮想的に複数のサーバとして使用したり、そのパーティション間で仮想的なLAN接続を実現したり、また、その複数のパーティションでネットワークアダプタやストレージを共有したりすることのできる機能です。

EP8000/AIXでの特長は何か?

  • ハードウエアリソースを各パーティションにきめ細かな単位で割り当て可能です。
    POWER6を搭載したEP8000ではパーティション当たりの最小プロセッサ数は0.1プロセッサ、最小メモリ容量は128MB、メモリ増設単位は16MB、最小I/Oスロット数は1です。
  • 595は最大254パーティションをサポートしています。

その他

サポートサービスの特長は?

  • ハードウェアおよびAIX、AIX関連ソフトウェア含めたワンストップサポートサービスを提供しています。
  • さらにシステムの長期安定稼働のために、オプションとして日立によるOS緊急パッチ提供、ハード/OSの長期サポート(最長10年)など、高度サポートサービスをご用意しています。

マシンコードのお問合せ先は?

  • 購入後のマシンコードに関するお問い合わせにつきましては、サポートサービスをご利用ください。