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エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

Hitachi

製品

ハードウェア

最新プロセッサPOWER7+™を搭載したエントリーモデルをラインアップに追加

<2013年2月>
エントリーモデル「EP8000 740」「EP8000 720」において、POWER7+プロセッサ搭載モデルをラインアップに追加しました。

ハードウェア一覧
ラックマウント型
エントリーモデル ミッドレンジモデル ハイエンドモデル
740
POWER7(3.55/3.7GHz、4/8/12/16way、ラックマウント(4U))、POWER7+(3.6/4.2GHz、8/16way)
優れた拡張性を備えた高性能エントリーサーバ
770
POWER7(3.3GHz、4〜64way、ラックマウント(4U/8U/12U/16U))、POWER7+(3.8GHz、4〜64way、ラックマウント(4U/8U/12U/16U))
最大64wayをスタッカブルSMP構成で実現した、拡張性に優れた高性能ミッドレンジサーバ
795
POWER7(4.0/4.25GHz、24〜256way/24〜128way、専用ラック筐体)
世界最高水準のパフォーマンスと高度な信頼性、運用性を追及した256wayハイエンドサーバ
720
POWER7(3.0GHz、4/6way、ラックマウント(4U))、POWER7+(3.6GHz)
100V電源にも対応したエントリーサーバ
750
POWER7(3.2/3.6GHz、8/16/24/32way、ラックマウント(4U))
4U筐体に最大32wayを搭載可能な省スペース高性能ミッドレンジサーバ
780
POWER7(3.92/4.14GHz、4〜64way/4〜32way、ラックマウント(4U/8U/12U/16U))、POWER7+(4.42GHz、4〜64way/4〜32way、ラックマウント(4U/8U/12U/16U))
コア単体性能をさらに向上させるTurboCoreモードを備えた高性能ハイエンドサーバ
ハードウェア一覧
タワー型
720
POWER7(3.0GHz、4/6way、タワー)、POWER7+(3.6GHz)
高い性能と優れた拡張性を備えた6wayエントリーサーバ
 

従来モデル

画像:従来モデル

従来モデルの仕様やサポートの状況をご覧いただけます。

主要ストレージ製品

画像:主要ストレージ製品

多様なシステムニーズにこたえる豊富な高信頼ストレージ製品群

ソフトウェア

画像:ソフトウェア

最新UNIX OSと多彩なオープンミドルウェアでシステムを構築。

POWER7®プロセッサ

画像:POWER7プロセッサ

1チップに8コアを搭載した超高性能の最新プロセッサ。

POWER6®プロセッサ

画像:POWER6プロセッサ

性能および信頼性に優れたPOWER6®プロセッサ。

仮想化機能

画像:仮想化機能

資源を有効活用し、運用効率を高める仮想化機能。

卓越した高信頼性、高可用性機能をサポート

エラーの検出、訂正によるメモリーデータ保全

CPUにはレベル1キャッシュ、レベル2キャッシュ、レベル3キャッシュ、メモリーにはECC 機能を装備し、1ビットエラーの訂正、2ビットエラーの検出が可能です。また、ハードウェアがバックグラウンドでメモリーの読み出しを実行し、訂正可能なエラーの有無をチェック。これにより、1ビットエラーを事前に訂正、2ビットエラーの発生を未然に防ぐことができます。

ECC:Error Check and Correct

可用性を確保する動的プロセッサ切り離し機能

プロセッサあるいはレベル2 キャッシュのエラーが一定回数を超えると、そのプロセッサを停止し、実行されていた処理は他のプロセッサに割り当てられます。また、次回リブート時には当該プロセッサを構成から自動的に外します。

高信頼性と高可用性を追求したハードウェア

電源および冷却ファンは冗長構成となっており、ホットスワップが可能です。また、PCIスロットはPCI-X準拠またはPCI Express準拠でホットスワップに対応しており、PCIアダプタをシステムの電源を落とすことなく、追加・交換することができます。

PCI:Peripheral Component Interconnect

プロセッサ障害を回避する命令リトライ・リカバリ機能

POWER7®/POWER6®プロセッサには、プロセッサの内部状態を毎サイクル保存するリカバリユニットを実装しています。このユニットにより、プロセッサの内部状態に異常が生じたとき、すぐに異常前の状態に復帰させることができます。一時的な障害であれば命令の再実行によって障害は消滅します。また、ハード的な障害であったときには、他のプロセッサに処理を移行してそのまま動作を継続します。この機能により、プロセッサ障害による動作停止のほとんどを防ぐことができます。