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情報・通信 生物多様性への取り組み

情報・通信 生物多様性への取り組み

情報・通信
生物多様性への取り組み

日立は、深刻化する環境課題に対応するため、2016年に「日立環境イノベーション2050」を策定し、3年ごとに行動計画を立てながらグループ全体でカーボンニュートラル、水・資源効率、生態系保全に取り組んできました。近年は、生成AIによる電力需要増、地政学リスクによる資源確保の難化、自然災害の激甚化など新たな課題が顕在化しています。これを受けて、日立は環境ビジョンを改定し、「脱炭素」「サーキュラーエコノミー」「ネイチャーポジティブ」の3本柱を掲げ、グリーントランスフォーメーション(GX)のグローバルリーダーをめざしています。

デジタルシステム&サービスの「ネイチャーポジティブ」では、森林や里山の保全、海洋保全などを通じて、生態系への負の影響を減らすだけでなく、積極的に自然資本や生物多様性の回復・強化に貢献することをめざしています。これにより、地域の生態系を支え、気候変動緩和や水資源管理など、自然の多様な機能を保全していきます。

生物多様性への取り組み

里山アイコン外来駆除アイコン里地里山保全

里地里山保全活動について紹介します。

  • 2023年度からの東京都内での活動、および2026年度からの新たな神奈川県内での活動について
  • 12年間(2011〜2022年度)に及ぶITエコ実験村の活動記録も掲載

森林アイコン森林保全

森林を整備することによって、山が荒れることを防ぎ、植物による二酸化炭素(CO2)吸収率や山の保水力が低下しないようにし、景観を良くします。それらの取り組みを紹介します。

海洋アイコン海洋保全

近年、海洋プラスチックごみは生態系を含めた海洋環境の悪化や海岸機能の低下などさまざまな問題を引き起こしています。ここではこうしたプラスチック問題に対する取り組みをご紹介します。

レポートアイコン活動報告一覧

これまでに取り組んだ活動についてご紹介します。