なんかいい。
Designer
教育哲学を専攻後、バーテンダー・地域密着NPO・テーマパークのアトラクション保守点検など多業種に携わり「現場に根ざす息遣い」を肌で感じるようになる。どのような仕事にも、その現場なりの苦労や創意工夫・想いがある――その実体験からの学びをデザインの心得にしている。この先も技術の担い手・受け手である「人」にとって望ましい社会や経験はどのようなものになるか?そうしたことを考えるために、現場視点で本質的な課題や気づきを捉えている。社内では人財育成の実践や、学び・対話の場づくりを通じたカルチャー醸成にも取り組んでいる。