“当たり前”の
Designer
現場の声にじっくり向き合い、本当に向き合うべき課題を見極めるデザイナー。文化人類学のバックグラウンドを活かし、調査を通じて業務や人のふるまいを丁寧に読み解くことを得意としている。見えている要望だけでなく、その背景にある前提や構造に目を向けることで、取り組むべき課題を整理。ユーザー体験と事業意図の両立を大切にしながら構想を描き、情報設計・UI/UXとして形にするところまで伴走している。導入して終わりではなく、現場で使われ続けるシステムやサービスづくりをめざしている。