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Hitachi

プロセス計算機は、主に中央操作室に設置の監視画面にプラント情報を提供する装置です。
プラントに関するあらゆる情報を常時収集して、作業の省力化と運転員の適切な判断が可能となるような、ユーザー指向のHMI(Human Machine Interface)としています。
PCベースのハードウェアを採用し、オープンプラットフォームの環境で製品を開発しています。

中央操作室、運転監視系統画面、プラント起動/停止時プラント自動化画面、自動化進行状況確認用ロジックモニター画面

運転監視、ガイダンス以外の機能、特長

運転記録・警報記録・帳票機能

プリンターサーバーによる長期電子化記録、自動出力、オンデマンド出力

過渡現象記録機能

過渡事象発生時の解析用プラントデータ取得、記録

オペレーターリクエスト機能(操作制限機能)

重要パラメータ変更操作等についてはICカードを使用したセキュリティ管理