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Hitachi

エンタープライズ アプリケーションサービス

素早くより簡単にデータ仕様を可視化

データ仕様可視化ツール

データベースに格納されているデータを素早く分析し、仕様を可視化するツールです。
既存の仕様書を準備する必要はありません。
データの分析結果は一覧形式で可視化され、データのバリエーションや分布などが分かります。
分析結果をデータクレンジングや仕様書の見直しに活用することで、
データ品質や設計品質の向上、手戻り防止に役立ちます。

データ仕様可視化ツールの概要:データを素早く分析し、仕様を可視化。

↓

データの実態を把握できます

  • バリエーションやデータ分布を把握できます
  • 異常データを検出できます

データ仕様可視化ツールの特長

  • 面倒な準備が不要

    準備するものはCSV形式のデータファイルのみで、テーブル定義やデータ仕様などの情報は必要ありません。ご利用のデータベースからCSVファイルをエクスポートすることで、データ分析の準備が完了します。

  • 膨大なデータも素早く分析

    500万件を超えるような膨大なデータでも素早く分析します。全データを網羅的に分析し、隠れた少数派データの特徴も顕在化できます。

  • 異常なデータを検出

    分析対象データの中から、異常なデータを検出します。これにより、効率的なデータクレンジングが可能となり、正確でスムーズなデータ移行・システム更改を支援します。

  • 明確で分かりやすい分析結果

    データバリエーションやデータ分布、異常候補などを一覧形式で出力するため、確認すべき問題点や検討事項の把握を容易にします。

    • 分析結果の例
    • 1
    • 2
    • 3

データ仕様可視化ツールが実現すること

データ調査の工数を削減

膨大なデータに対して、各カラムのパターンを自動で推測します。日付や姓名などの区別だけでなく、形式の微妙な違いも検出できるため、手作業での調査に比べ、工数を大幅に削減できます。現行資産のマイグレーション時に効果的に活用できます。

膨大なデータを分析(全データを網羅的に分析)→各カラムのパターン(ID、名前etc.)を自動推測して検出→データ調査の工数削減

事故の未然防止

データバリエーションに、仕様書と異なるデータや、想定していなかったデータがあった場合、該当するレコードをCSVファイルから抽出できます。本ツールをプロジェクトの初期時点に利用することで、異常データによる問題を早期に確認、および事前の対応が可能となり、設計の手戻りやデータ移行の事故などを防止できます。

実データに対し、仕様調査を行って分析→異常なデータ(仕様書と異なるデータ、想定外のデータ)を抽出→計画・設計時にツールを利用することにより異常データに対して事前の対応が可能

精度の高いテストデータ作成を支援

実データのバリエーションや分布を出力します。テストデータ作成時に本ツールの分析結果を利用することで、データバリエーションの網羅性が高く、本番に近いテストデータを作成することができ、システムの品質向上を支援します。

実データを分析し、実データの仕様を把握→本番環境に近いテストデータを作成→システムの品質向上を支援

サービスメニュー

サポートサービス
ツールの機能や使用方法に関するお問い合わせに対応します。

データ仕様を可視化するサービスもご提供しています

日立に、データベースに格納されているデータをご提供いただければ、最短数日でデータバリエーションやER図などの分析レポートを提出します。ご要望に応じて、プログラムの可視化もサービス提供しています。

ツールやサービスの仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
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