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Sustainability サステナビリティ

共に創る、持続可能な水と環境

私たち、水・環境事業統括本部(Water & Environment Business Division)は、水・環境事業のインフラサービスを通じて、安全な水と安全な環境を未来世代へつなぎ、持続可能な社会の実現に貢献します。

サステナビリティ(Sustainability)の必要性とは?
持続可能な社会の実現に向けて、企業は経済活動と環境・社会への配慮を両立させる「サステナビリティ」への取り組みが不可欠となっています。地球環境問題の深刻化や社会課題の複雑化が進む中、企業は短期的な利益追求だけでなく、長期的な視点で社会全体の持続可能性に貢献していく責任を担っています。サステナビリティへの取り組みは、企業にとっては、事業継続のための必須条件となります。環境問題への対応は、将来世代に健全な地球環境を引き継ぐための責務であると同時に、資源の枯渇や気候変動による事業リスクを軽減する上でも重要です。

日立の水・環境事業が取り組むサステナビリティ

強みであるインフラソリューションとDX、そしてプロダクト、OT、ITを融合した次世代ユーティリティサービスで、お客さまの水・環境に関する課題にワンストップで対応します。長年の経験と実績に基づいた豊富なソリューションで、さまざまな水・環境課題の解決に貢献し、持続可能な未来を創造します。

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Carbon Neutrality 脱炭素・GXの取り組み

私たちは、課題の見える化、戦略立案・目標設定、具体化・エンジニアリング、最適な設備の実装、その後の保守運営・継続提案までワンストップで継続的に対応が可能です。

脱炭素目標達成・GXに向けた取り組みをご紹介します。

脱炭素とは? なぜ必要か?
「脱炭素」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることです。
私たちが豊かな生活を送るために使っている電気やガソリン、工場などで使われるエネルギーの多くは、石油や石炭などの化石燃料から生まれています。しかし、化石燃料を燃やすと、地球温暖化の最大の原因であるCO2が大量に排出されてしまいます。
GX(グリーントランスフォーメーション)とは?
「脱炭素社会の実現に向けた取り組みを、単なるコストではなく、経済成長の機会へと変えていく」という、社会・経済全体の大がかりな変革(トランスフォーメーション)を意味します。
以下3つを同時に実現することがポイントです。
  • ①脱炭素の実現: 化石燃料に頼るこれまでの産業・社会の仕組みを、太陽光や風力などのクリーンエネルギー中心の構造へと変えていくこと。
  • ②エネルギーの安定供給: クリーンエネルギーへの転換を進めつつ、社会生活や経済活動に必要なエネルギーを途切れさせないようにすること。
  • ③持続的な経済成長: これらの変革を新しい技術開発や産業創出につなげ、経済全体の成長を実現すること。
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Sustainable Development Goals SDGsの取り組み

日立の水・環境ソリューション事業が貢献している主な5つの目標に対する取り組み事例を紹介します。

SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)とは?
「誰一人取り残さない」、より良い未来をめざす世界共通の目標です。
これは、2015年に国連で採択された国際的な「行動計画」であり、2030年を期限に、貧困、環境、経済など地球上のあらゆる課題を解決することをめざしています。
企業がSDGsに貢献することは、社会的な責任を果たすと同時に、新たな技術開発や持続可能なビジネスモデルを生み出し、企業価値と競争力の向上につながります。
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Forest creation activities 森づくり活動

東京都水道局の「みんなでつくる水源の森実施計画」の一環である「東京水道〜企業の森」活動趣旨に賛同し、2017年6月から東京都水道局と協働で水道水源林内での植栽や間伐等の森林整備活動(森づくり活動)に取り組んでいます。

日立のサステナビリティ

日立は創業以来、115年にわたり「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という不変の理念に基づき、社会課題の解決を通じて成長を続けてきました。
今もなお、技術革新を追求しながら、世界が直面する複雑な課題の解決を通じて、人と地球のサステナブルな未来に向けて取り組んでいます。

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