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Hitachi

「ARTiMo」の機能

診断画面

ARTiMoによる診断画面

  • @正規化データグラフ
    正規化後の入力データを表示し、他指標と比較
  • A異常度グラフ
    各タグの寄与度と異常度を表示し、異常要因を推定
  • Bカテゴリーグラフ
    データを分類し、カテゴリー種別ごとに色分けで表示し、状態遷移を可視化
  • Cカテゴリーパターングラフ
    各カテゴリーに属するセンサーの重心値を表示し、詳細な状態を把握

その他機能

カテゴリー別ラベリング機能

新しく発生したカテゴリーに対してラベルを設定する機能
「事象名称」「事象種別 (正常/保留/異常) 」「要因」「対処内容」「対象者」を記入
ラベル設定により逐次学習をすることで診断精度が向上

オーバービュー機能

予兆発生状況を監視するオーバービュー画面
監視対象プロセス全体の診断状況を把握する機能を実装

  • ・『イベントログ』エリア(画面左上)に「正常」以外の診断グループを表示
  • ・『設備』エリア(画面右上)よりプロセスや設備を選択し監視画面を切替

リプレイ機能

過去の監視状態を動画形式にて表示する機能
過去の予兆発生状況やプロセス間での予兆の伝播状況の把握が可能

診断履歴表示機能

診断監視履歴モニター画面では、 監視時の各診断グループの診断結果の履歴を表示
イベントログ画面では、監視対象の診断グループの診断結果の一覧をイベントログ形式で表示

診断結果出力機能

診断結果をcsv形式で出力する機能
 正規化トレンド、異常度積算グラフ、カテゴリー推移グラフ
お客さま側の管理データなどと比較し、詳細な要因分析を支援する機能を実装

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