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Jヴィレッジ × 日立製作所エナジーセクター/
地域と共に歩むパートナーシップ

日立製作所エナジーセクターは、地域と連携したさまざまな取り組みの一環として、福島県にあるJヴィレッジの活動に協賛しています。福島復興の象徴のひとつであり、スポーツを通じて人と地域をつなぐ拠点であるJヴィレッジ。その歩みと価値に共感し、共に未来を描くパートナーシップを築いています。

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Jヴィレッジとは
Jヴィレッジは、1997年に福島で開設された日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターです。日本代表の合宿などを通じて「サッカーの聖地」として歩んできたこの施設は、開設以来、スポーツを起点に地域の活力と人づくりを支える役割を担ってきました。
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福島の震災復旧を支えた前線基地としてのJヴィレッジ
2011年の東日本大震災の発生直後から、Jヴィレッジはスポーツ施設としての営業を一時休止し、被災地の復旧・復興を担う前線基地として重要な役割を果たしました。自衛隊や消防、警察、協力企業など、復旧・復興に携わる多くの関係者が集い、防護服への着替えや装備確認を行うなど、福島第一原子力発電所(以下、1F)での活動に向かうための拠点として機能してきました。

(写真:Jヴィレッジ建設の構想が生まれた1993年から2019年までの歩みを壁面に描いた「J-VILLAGE STREET」)
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再生した天然芝ピッチと、未来への象徴
その後、Jヴィレッジは、長い年月と多くの関係者の尽力を経て、2019年4月20日に約8年1か月ぶりにスポーツ施設としての営業を再開。震災からの復旧・復興活動のため砕石が敷き詰められ、1Fへ向かう作業車両や関係者の駐車場として利用されていた屋外天然芝ピッチは、関係者の尽力により再生され、現在では青々とした芝生を取り戻しました。
サッカー日本代表やJリーグクラブの合宿、海外代表チームによる公認キャンプも再開されるなど、復興のシンボルとして歩みを進め、再び「人が集い、挑戦し、感動を共有する場所」としての姿を取り戻しています。
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社会インフラを担う企業としての共感と協賛
日立製作所エナジーセクターは、エネルギーや社会インフラを支える事業を通じて、地域と共に歩み続けてきました。
そうした立場から、復興の拠点として地域に寄り添い続けるJヴィレッジの姿勢に深く共感し、その活動を支えるパートナーとして協賛を行っています。協賛は単なる支援に留まらず、地域に根ざした持続的な発展を共に考え、未来へ繋げていく意思の表れでもあります。

(写真:屋外天然芝ピッチに掲出される日立のロゴ看板)
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「一瞬の感動を、一生の思い出に」
Jヴィレッジのコーポレートスローガン「一瞬の感動を、一生の思い出に」という想いに寄り添いながら、復興の歩みと未来への希望を象徴するこの場所を、日立製作所エナジーセクターはこれからも支え続けます。