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ユーティリティ

 

LinuxHitachi Server Navigator – Log Monitor

 

 

このユーティリティについて

本ページで提供するのは以下のユーティリティです。

ユーティリティの使用手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、

ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

 

 

掲載No.

12347886

ファイル名

snvlm_09-24_linux.zip

バイト数

6,695,168 Bytes

対象製品

BladeSymphony

BS2500

高性能サーバブレード

    (xHE0A1,xHE0E1,xHE0A2,xHE0E2,xHE0A3,xHE0E3)

標準サーバブレード

    (xHC0A1,xHC0A2)

BladeSymphony

BS500

BS520Aサーバブレード

    (xGB0A1)

BS520Hサーバブレード

    (xGC0A1,xGC0B1,xGC0A2,xGC0B2,xGC0B3,xGC0B4)

BS520Xサーバブレード

    (xGE0B1,xGE0B2)

BS540Aサーバブレード

    (xGD0A1,xGD0B1)

BladeSymphony

BS2000

標準サーバブレード

    (xE55A1,xE55A2,xE55R3,xE55S3,xE55R4,xE55S4)

高性能サーバブレード

    (xE57x1,xE57x2)

対象OS

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.5

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.4

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.3

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.2

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.1

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.10

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.9

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.8

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.7

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.6

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.5

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.4

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.2

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.1

重要性*1

ユーティリティ来歴を参照

作成日

2019/12/27

種別

ユーティリティ

内容

Hitachi Server Navigator - Log Monitorは、BladeSymphony におけるハードウェアの障害を検知し、 ASSISTへ自動通報、ならびにオンサイト保守機能の向上を図るユーティリティです。

注意事項

BS2500で本ユーティリティをご使用の場合は、 BladeSymphony BS2500 辞書のバージョン「A0103以降を適用の上、ご使用下さい。

BS500で本ユーティリティをご使用の場合は、 BladeSymphony BS500 辞書のバージョンA0202以降を適用の上、ご使用下さい。

BS2000で本ユーティリティをご使用の場合は、 BladeSymphony BS2000 辞書のバージョン「00308」以降を適用の上、ご使用下さい。

*1 重要性の定義

 

 

ユーティリティの使用手順

本手順は、「このユーティリティについて」の「対象製品」に対して、ユーティリティを使用する為に提供されています。

 

ユーティリティの使用手順を以下に示します。

 

目次

 1.対象装置

 2.ユーティリティ来歴

 3.サポートされているオペレーティングシステムのバージョン

 4.ユーティリティの更新準備

 5.使用方法

 

 

1.対象装置

「このユーティリティについて」の「対象製品」を対象としています。

 

2.ユーティリティ来歴

このユーティリティは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

09-24

軽微

機能追加

(1) 1TB以上のinode64でマウントしたXFSファイルシステムをサポートしました。

軽微

保守性向上

(1) アップデートインストールした場合、サポートを終了した検知テーブルが削除されない不具合を修正しました。

09-23

軽微

保守性向上

(1) エラーメッセージの誤記を修正しました。

09-22

軽微

機能追加

(1)下記の検知テーブルについて、サポートを終了したOSに関する定義を削除しました。

    -EmulexCNA-NIC

注意

保守性向上

(1) 設定ファイル書き込み不可時にLog Monitorが停止する不具合を修正しました。

09-21

軽微

機能追加

(1) Linux(ゲストOS)環境で ESXiホストから転送されたsyslogメッセージの時刻フォーマット妥当性チェック機能を追加しました。

().本変更はLinux(ゲストOS)版のみの変更です。Linux版には変更はありませんので、バージョン09-20からのアップグレードは不要です。

09-20

軽微

機能追加

(1) 下記の検知テーブルを見直しました。

    -Intel 10G-NIC

(2) Red Hat Enterprise Linux 7.4, 7.5, 6.10をサポートしました。

09-19

軽微

機能追加

(1) Red Hat Enterprise Linux 6.9をサポートしました。                

(2) 下記の検知テーブルを見直しました。

    -BR1200

(3) Linux(ゲストOS)環境用の下記の検知テーブルを見直しました。

    -Emulex FC

    -BR1200

 

注意

保守性向上

(1) Linux(ゲストOS)かつESXi 6.5環境にてHDD交換時RAIDボード障害を誤検出する不具合を修正しました。

(障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Log Monitor」管理番号SNV-LM-170402)

09-18

注意

保守性向上

(1) Linux(ゲストOS)リブート後に過去の障害を再検知してしまう不具合を修正しました。

(障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Log Monitor」管理番号SNV-LM-170401)

09-17

軽微

機能追加

(1) HDDエラー監視サービスのイベント検知をサポートしました。

(2) Linux(ゲストOS)環境用の下記の検知テーブルを見直しました。

-MegaRAID Storage Manager(MSM)

-Intel 1G-NIC

-Broadcom 1G-NIC

-Emulex CNA(iSCSI)

(3) Red Hat Enterprise Linux 7.3をサポートしました。

 

注意

保守性向上

(1) ログ転送機能有効時のサーバ起動でマネジメントモジュールからLog Monitorへの接続要求リトライが発生しログが記録される不具合を修正しました。

     (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Log Monitor管理番号SNV-LM-161201)

09-16

軽微

機能追加

(1) BS2500(A3/E3)高性能サーバブレードをサポートしました。

(2) Red Hat Enterprise Linux 6.8をサポートしました。

(3) Log Monitor Loggerのイベント検知をサポートしました。

09-15

軽微

機能追加

(1) BS2500(A2)標準サーバブレード、BS500/BS520Hx4サーバブレードをサポートしました。

(2) Red Hat Enterprise Linux 6.7をサポートしました。

(3) Red Hat Enterprise Linux 7.2をサポートしました。

(4) Intel10G-NIC SR-IOVの検知をサポートしました。

(5) 検知テーブル(Emulex CNA NIC)を見直しました。

 

注意

保守性向上

(1) 構成情報ファイル管理処理の信頼性向上対策を行ないました。

09-13

軽微

機能追加

(1) VMware vSphere ESXi のゲストOS としてRed hat Enterprise Linux 6.x,7.x をサポートしました。

(2) Hitachi Server NavigatorLog Collect機能で採取するログを追加しました。

 

注意

保守性向上

(1) Log Monitor Loggerがインストールされた環境でLog Monitorのインストールが失敗する不具合を修正しました。

     (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Log Monitor」管理番号SNV-LM-151101)

09-12

軽微

機能追加

検知テーブル(Emulex CNA iSCSIEmulex CNA NICEmulex CNA FCoEVrident FlashMax2LogMonitor)を見直しました。

09-10

軽微

機能追加

(1) 下記の障害検知をサポートしました。

    -エントリディスクアレイ BR1250

(2) BS2500(A2/E2)高性能サーバブレード、BS500/BS520Xx2サーバブレード をサポートしました。

09-09

注意

保守性向上

(1) BS2500(A1)標準サーバブレード、BS500/BS520Hx3サーバブレードをサポートしました。

(2) Red Hat Enterprise Linux 6.6をサポートしました。   

(3) Log Monitorのサービス(smal2d)が異常停止」する不具合を修正しました。

     (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Log Monitor」管理番号SNV-LM-150101)

09-08

軽微

機能追加

(1) BS500/BS520Xx1サーバブレード、BS2500(A1/E1)高性能サーバブレードをサポートしました。

(2) IntelNICIntel10G-NICの検知をサポートしました。

(3) 下記の検知テーブルを見直しました。

    -Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)

    -PCIe SSD

09-07

軽微

機能追加

(1) Red Hat Enterprise Linux 6.5をサポートしました。

(2) 下記の検知テーブルを見直しました。

    -EmulexCNA-NIC

    -BR1200

    -Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)

09-06

軽微

機能追加

(1) 下記の検知テーブルを見直しました。

    -Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)

    -EmulexCNA-NIC

    -IntelNIC

    -Intel10G-NIC

    -BR1200

09-05

軽微

機能追加

(1) BS520Hx2サーバブレード、BS2000 標準サーバブレード (xE55R4,xE55S4モデル)をサポートしました。

(2) Red Hat Enterprise Linux 5.9をサポートしました。

(3) 下記の検知テーブルを見直しました。

    -MegaRAID Storage Manager(MSM)

    -Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)

    -EmulexCNA-iSCSI

    -EmulexCNA-NIC

    -BroadcomNIC

    -BR1200

09-04

軽微

機能追加

(1) Red Hat Enterprise Linux 6.4をサポートしました。

(2) PCIe SSDの検知内容を更新しました。

(3) Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)の検知内容を更新しました。

(4) EmulexCNA-NICの検知内容を更新しました。

09-03

軽微

機能追加

(1) 名称を「ハードウェア保守エージェント」から 「Server Navigator − Log Monitor」に変更しました。

(2) PCIe SSDの検知をサポートしました。

09-02

軽微

機能追加

(1) BS540Aサーバブレードをサポートしました。

(2) BR1200の検知をサポートしました。

(3) ログ収集機能にHitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)をサポートしました。

(4) インストール後に/NULLファイルが作成される不具合を修正しました。

09-00

軽微

機能追加

(1) BS520H/BS520Aサーバブレードをサポートしました。

(2) BS2000 標準サーバブレード (xE55R3,xE55S3モデル)をサポートしました。

(3) Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(HRN)の検知をサポートしました。

(4) ログ収集機能をサポートしました(BS500のみ)

(5) Red Hat Enterprise Linux 6.2をサポートしました。

(6) Red Hat Enterprise Linux 5.7をサポートしました。

(7) Syslog監視機能を強化しました。

    syslogd起動オプション「-S」および「-SS」の出力フォーマットをサポート

    Syslog-ngおよび rsyslogdのタイムスタンプ形式をサポート

*1 重要性および影響範囲の定義

 

3.サポートされているオペレーティングシステムのバージョン

「このユーティリティについて」の「対象OS」を対象としています。

 

4.ユーティリティの更新準備

注意!:Hitachi Server Navigator - Log Monitorを更新するには、Linux(R)ではroot権限でのログインが必要です。

 

ダウンロードファイルは Zip形式で圧縮されております。適切な解凍ツールにて展開して下さい。

内容については展開後のフォルダに同梱されているREADME_V0924_EUC.TXTまたはREADME_V0924_UTF8.TXTを参照してください。

 

5.使用方法

実際の使用方法や注意事項については、 マニュアルサイトHitachi Server Navigator ユーザーズガイド Log Monitor機能」をダウンロードしてから参照して下さい。

 

ダウンロード

 

下記の「輸出管理に関するお願い」および「ご使用条件」を必ずお読みいただき、同意いただける場合は、「同意する」ボタンをクリックしダウンロードして下さい。同意いただけない場合は、「同意しない」ボタンをクリックし、ページを閉じて下さい。

 

輸出管理に関するお願い

 

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。

 

ご使用条件

 

ご使用条件は、こちら

 

<ユーティリティ>

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