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日立グループ

2021年12月6日
株式会社日立製作所

  株式会社日立製作所(以下、日立)は、このたび、World Intellectual Capital/Assets Initiative(「世界知的資本・知的資産推進構想」 /以下、WICI)の日本組織である一般社団法人WICIジャパンが主催する「WICIジャパン 統合リポート・アウォード2021」において、「優良企業賞(シルバー・アウォード)」を受賞しました。これは、「日立 統合報告書 2021」の完成度が高く、財務・非財務の情報が十分に記載された統合報告書として評価されたことによるものです。今回は、2019年の統合報告奨励賞、2020年の優秀企業賞(ゴールド・アウォード)に引き続き、3回目の受賞になります。

  「WICIジャパン 統合リポート・アウォード*」は、日本における「統合報告(Integrated Reporting)」の普及活動を推進する方策として、WICIジャパンが2013年に創設した表彰制度です。毎年、上場日本企業が発行した統合報告書について審査するもので、今回で第9回目となります。

  今回で6回目の制作・発行となる「日立 統合報告書 2021」では、日立が注力する社会インフラのデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた協創・価値創造への取り組みについて、分かりやすく伝えることを特に重視しました。また、新型コロナウイルス感染症や気候変動、高齢化、自然災害など、社会課題が複雑化・多様化する中、持続可能な社会の実現に向けて優先的に取り組むべき課題を、新たにStrategic Focus Areaとしてまとめ、戦略・施策を体系的に説明しています。
  日立は、「日立 統合報告書」が日立の価値創造ストーリーをより深くご理解いただく一助となり、あらゆるステークホルダーの皆さまとの新たな価値を協創するきっかけとなるよう、今後も改善を継続していきます。

「日立 統合報告書 2021」は、こちらからご覧いただけます。

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2020年10月のWICI Japanの一般社団法人化に伴い、WICIジャパンは、表彰制度の名称を「統合報告優良企業賞」から「WICIジャパン 統合リポート・アウォード」に変更し、各賞の名称も改訂しています。