| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | 総合内科 |
| 勤務先 | ひたちなか総合病院 |
| 主な業務内容 | 300床の中規模で、全診療科がそろっていない急性期病院だからこそ、汎用性の高い日本版ホスピタリスト としての業務≒研修内容です。 主な業務は、①専攻医への指導②入院診療③外来④多職種とのシステム改善です。 特に①専攻医への指導に力を入れています。 当科では入院診療の中心は専攻医です。そのため、専攻医に、診断や治療、特にどうやったら機能予後よく最短で退院にもっていけるかという所の指導を中心に行っていただきます。入院診療はチーム制を導入しており、毎朝・夕(必要に応じて昼も)のチーム内の回診・ミニカンファレンスを行い、そこでのフィードバックが主です。また専攻医が総合内科の初診外来を週1行っており、そこの指導も指導医が当番制で行っています。 ②自身で直接診療する入院患者(総合内科一般病棟患者)も一定数持っていただきます。これは、専攻医に過度なしわ寄せがいかないよう配慮するためです。3人チーム(スタッフ、専攻医、研修医)で患者数は12名前後です。感染症、マルチプロブレムが主ですが、不明熱などの診断困難例、腎疾患(透析患者管理、AKI、高度電解質異常、腎生検して腎炎/ネフローゼ治療)や代謝内分泌疾患(DM、甲状腺)や非がん患者の終末期対応(誤嚥性肺炎、心不全、COPD、腎不全、肝硬変など)も対応します。泌尿器科や整形外科などの併診例も多いです。 ③外来は週1程度の頻度でフォロー外来を持ちます。ただ、基本的には退院後の数回フォローが多く、慢性疾患の多くは開業医の先生方へ逆紹介を積極的に行っています。 ④は、①~③が慣れてきたタイミングでお願いする予定の業務です。医療過疎の地域で、より効率よく医療リソースを使うために、院内のシステム改善や、各施設との連携をより充実する必要があります。これらの課題を多職種と連携してシステムを(再)構築するのも、総合内科の大事な業務の1つです。 |
| 必須条件 | 総合内科専門医、新内科専門医(またはそれに準じる資格) |
| あると望ましい 経験 | 他院での総合内科の在籍歴(時期、期間は不問)、EBMをベースにした診療経験、多職種と共同して何かを実施した経験 *総合内科ではありますが、腎疾患や代謝内分泌疾患の診療も入ってきます。また、当直で救急業務やHCU業務が入ります。ただ、これらは入職後に他の慣れたスタッフからのサポートがありますので、これらの診療の経験は不問です。 |
| 歓迎する人物像 | 他での経験を別の場所で実践してみたい人 教育やシステム改善を、ファカルティ・ディベロップメントの視点で実践してみたいジェネラリスト 茨城県で地域医療を実践してみたい人 |
| 勤務環境 | 完全週休2日(Dr.JOY導入で勤怠管理)、休日夜間はオンコール制(週1程度の頻度)。 オンコールで実働時間が長かった場合、翌週に代休。 その他、給与等の待遇は当該規定によります。 |
| 実際の スタッフの声 |
多様なバックグラウンドの人が集まるのが、当院の総合内科の特徴です。また、多くの人が集まるからこそ、毎年、新しいことにチャレンジできることも特徴です。例えば2025年は腎生検を開始しました。一方で、自分自身は家族サービスの時間を週末にしっかり確保できます。小さい子の子育ての際に重要な施設・レジャースポットもひたちなか近隣には多く、この意味でもよい立地です。(PGY15、部門長) 総合内科では、マルチプロブレムを抱える一筋縄ではいかない症例に多く出会います。そうした壁に直面し、それを乗り越えていく中で、着実にスキルを高めることができています。また、後輩医師の指導にあたる際には、自らが手本となるべく、日々の自己学習にも力を入れており、自己研鑽に最適な環境だと感じています。(PGY6、当院の内科専門PGの卒業生) |
| 応募資格 | 上記を満たしてかつ医師免許をお持ちの方 |
| 応募方法 |
|
| 待遇 | 当該規定による |
| 応募締切 | 定員になり次第締切 |
| 選考方法 | 面接 |
| 選考日時 | 随時実施(日程は相談可) |
| 応募先および お問い合わせ先 |
〒312-0057 茨城県ひたちなか市石川町20番1 株式会社 日立製作所 ひたちなか総合病院 事務局総務係 川和、大津 電話:029-354-6841(直通) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | 救急科 |
| 勤務先 | ひたちなか総合病院 |
| 主な業務内容 | 300床の中規模で、救急科・集中治療科が独立してはおらず、総合内科と協同して行っています。 主な業務は、①専攻医への指導②HCU診療③ER④多職種とのシステム改善です。 特に①専攻医への指導に力を入れています。当科では入院診療の中心は専攻医です。そのため、専攻医に、診断や治療、特にどうやったらERを効率よく、かつ、質よく診療できるか。あるいは入院の場合、機能予後よくHCUを最速で退室に持っていけるかという所の指導を中心に行っていただきます。救急外来/HCUは2チームあり、曜日制で救急外来(週2-3)、HCU(週2-3)をそれぞれ担当しています。毎朝・夕のチーム内の回診・ミニカンファレンスを行い、そこでのフィードバックが主です。 ②重症時、迅速に介入が必要な時には、専攻医に指導しながらも、スタッフに直接介入をお願いしています。なお、当院のHCUは各科管理のHCUで16床あり、総合内科は5名弱の患者数であることが多いです。疾患としては、重症感染症を中心に、ARDS、AKI、DKA、薬物中毒などが主です。HCU自体は各科管理ではありますが、最近は、各専門内科から全身管理目的で総合内科に併診依頼も多いです。 ③救急外来では、コマンダーとして、フロアマネジメントが主な業務です。実務は専攻医や研修医ですが、重症時、迅速に介入が必要な時には、専攻医に指導しながらも、スタッフの直接介入をお願いしています。いわゆる二次救急で、多くは中高年~高齢者の内因性疾患です。ただ、3次の救命センターから距離のあるため、内因性の重症も比較的、当院に応需相談が多く来ます。 ④は、①~③が慣れてきたタイミングでお願いする予定の業務です。医療過疎の地域で、より効率よく医療リソースを使うために、院内のシステム改善や、各施設との連携をより充実する必要があります。これらの課題を多職種と連携してシステムを(再)構築するのも、大事な業務の1つです。 |
| 必須条件 | 救急専門医(またはそれに準じる資格) |
| あると望ましい 経験 | 他院での救急科の在籍歴(時期、期間は不問)、EBMをベースにした診療経験、後進や他職種に継続的な教育をした経験 *総合内科と協同しているため、オンコール時には、総合内科一般病棟の相談も入ります。ただ、これらは入職後に他の慣れたスタッフからのサポートがありますので、これらの診療の経験は不問です。 |
| 歓迎する人物像 | 他での経験を別の場所で実践してみたい人 二次救急の楽しさ、ERを是非若手に伝えたいという思いのある人 ジェネラリストとして、総合内科と協同して仕事をしてみたい人 茨城県で地域医療を実践してみたい人 |
| 勤務環境 | 完全週休2日(Dr.JOY導入で勤怠管理)、休日夜間はオンコール制(週1程度の頻度)。 オンコールで実働時間が長かった場合、翌週に代休。 |
| 実際の スタッフの声 |
私自身は総合内科畑だからこそ、常勤の救急科医師を中心に、非常勤の救急科の医師にも、日々助けてもらいながら、また、さまざまことを教えてもらいながら、私も毎年成長しています。加えて、自分自身は家族サービスの時間を週末にしっかり確保できます。小さい子の子育ての際に重要な施設・レジャースポットもひたちなか近隣には多く、この意味でもよい立地です。(PGY15、部門長) 救急って一人で抱え込むとめっちゃしんどい!燃え尽きちゃう!でも、うちの病院は違います。総合内科をベースにいろんなバックグラウンドの仲間が集まって、がっちり連携して動けます。困ったときはすぐ相談できて、チームで乗り越えられる力があります。ひたちなかの住みやすさもあって、仕事もプライベートも心地よく続けられる、そんな場所です。(PGY12、救急スタッフ) |
| 応募資格 | 上記を満たしてかつ医師免許をお持ちの方 |
| 応募方法 |
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| 待遇 | 当該規定による |
| 応募締切 | 定員になり次第締切 |
| 選考方法 | 面接 |
| 選考日時 | 随時実施(日程は相談可) |
| 応募先および お問い合わせ先 |
〒312-0057 茨城県ひたちなか市石川町20番1 株式会社 日立製作所 ひたちなか総合病院 事務局総務係 川和、大津 電話:029-354-6841(直通) |