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2026年:実施報告

秋田竿燈まつりは、秋田市で毎年8月3日から6日に開催される、提灯を吊るした竹竿を用いた伝統的な夏祭りで、五穀豊穣と夏の邪気払いを祈る行事です。
今年は祭り期間約111万人の来場者が訪れ、昨年より7本多い273本の竿燈が出燈しました。

竿燈まつりの魅力は、その迫力ある竿燈の光と、担ぎ手たちの技が織りなす光景です。
竿燈の重さは約50kgにも達し、その技術は流し、平手、額、肩、腰の5種類の妙技で表現されています。
今年も、日立が協賛している八日町と鐵砲町は日立の竿燈を掲げ、周囲が息をのんで見守る中、次々と妙技を披露し会場を大いに沸かせました。
また、竿燈まつりでは妙技大会も開催され、八日町は、小若の囃子方部門で見事3位に入賞し、会場に響き渡る見事な演奏を披露しました。

日立グループは、今年で59回目の竿燈まつり参加となりました。
今回はグループ関係者110名に加え、8名の招待顧客の皆さまにも運行に加わっていただき、「どっこいしょ」の掛け声とともに祭りを盛り上げました。
竿燈まつりを通じて地域の皆さまやお客さまとの交流を深める場となりました。

写真2026
2026年:秋田・日立グループによる竿燈まつり参加の様子