ページの本文へ

Hitachi
お問い合わせお問い合わせ

分散トランザクションマネージャ uCosminexus OpenTP1:
特徴

Eビジネスの進化のスピードに負けない、タフな基幹システムの実現

企業システムの生命線を握るともいえる基幹システム。eビジネス化も進み、ますます、大規模化、ノンストップ対応が求められています。uCosminexus OpenTP1は、メインフレームで培った高度な信頼性をベースに、情報ライフラインを支えるオープンで拡張性の高い次世代基幹システムの基盤を提供します。

システム(ネットワーク)構成図

TPモニタとしての基本機能

1. 高い信頼性

分散コンピューティング環境において、トランザクションの整合性を保証します。X/Open(現 The Open Group) DTPモデルに準拠しているため、DBMSとの連携によるデータの整合性も保証します。また、アプリケーション障害やシステム障害の自動回復により、システム全体の信頼性向上をはかるとともに、障害時の系切り替え処理などにより、システムの可用性を高めています。

(2)安定した処理性能

スケジューリング機能によりサーバ上で動くプロセス数を絞り込むことで、資源の有効利用、負荷分散を実現。高性能、高トラフィックなトランザクション処理を実現します。

(3)多様なアプリケーション間通信

PC、サーバ間のクライアント/サーバ通信により分散トランザクションシステムを構築できます。また、豊富なネットワークメニューにより、メインフレームと分散サーバを接続したシステムを構築できます。

アプリケーションサーバ連携

アプリケーションサーバを適用したWebサービスが普及するなか、バックエンドシステムでは安定した処理性能や高い信頼性が求められています。また、既存システムとの連携も必要です。uCosminexus OpenTP1では、このようなニーズにお答えします。

アプリケーションサーバとの連携図