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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

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キーワード:ServiceNow、リスク対策、セキュリティ、業務効率化、IoT

迅速・正確な対応で、お客さまの被害を防止・抑制

「セキュリティインシデントへの対応方針が確立されておらず、担当者がそれぞれの経験をもとに対応している」「人手による作業が多く、自社製品・サービスの脆弱性を見つけるのに時間がかかる」「製品・サービスごとの調査や対応状況を把握できていないため、対応漏れがないか心配」といった状況で、お客さまへの情報公開やパッチ提供などの対応が遅れがちになっていませんか?
このソリューションでは、脅威や脆弱性に関する情報収集、緊急性や重要性の識別(トリアージ)、対策指示・判断、顧客への情報公開といったPSIRT(Product Security Incident Response Team)の業務で必要な情報をServiceNowの統合DBに集約して一元管理し、セキュリティインシデントへの迅速・正確な対応を支援します。
脅威情報や脆弱性情報を迅速・正確に把握するため、公表された情報を自動的に取り込み、自社製品・サービスに関係があるかどうかを自動的に判定することで、対策すべき製品・サービスを迅速に特定できます。また、脅威や脆弱性による問題の重要度、影響範囲など、どの案件を優先するべきかの判断材料を提供します。セキュリティインシデントの対応状況は、さまざまな観点からリアルタイムに見える化し、対応漏れを防止します。お客さまへの迅速・正確な情報開示を実現することにより、お客さまの被害防止・被害抑制につながります。

迅速・正確な対応で、お客さまの被害を防止・抑制

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自社製品・サービスに対するセキュリティインシデントの対応体制

このようなことでお悩みの方におすすめです

  • 自社製品・サービスに対してセキュリティインシデントが発生した場合の対応が確立されていない
  • セキュリティインシデントに迅速・確実に対応し、お客さまの被害を防止または最小限に抑えたい
  • PSIRTの運用業務を効率化して負荷を軽減したい

このソリューションを実現する製品・サービス

IT運用最適化サービス

自社製品・サービスのセキュリティインシデントに対して、迅速・正確に対応するための仕組みを提供します。お客さま業務の現状分析から、最適なシステムの設計・開発、運用までトータルに支援します。

カタログ・資料

JP1とServiceNowで実現するIT運用の最適化(日立ID会員限定(無料))

(PDF形式、約6MB)

「JP1フォーラム2019 〜システム運用の一歩先へ〜」講演資料です。
IT部門がDXをどのように推進すべきか、課題と解決策を事例を交えて紹介しています。

※ 資料ダウンロードの際は、事前に日立ID会員サービスに登録する必要があります。

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今、デジタル変革と従業員のワークライフバランス実現の両立をめざす企業が注目する「ServiceNow」。
どうしてServiceNowが、さまざまな業種・分野の企業から選ばれているのか。日立製作所(以下、日立)の導入実績から、その理由をひも解きます。

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