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Hitachi

IT運用最適化サービス

業務プロセスやシステム運用の全体最適化を支援するIT運用最適化サービスについてご紹介します。

IT運用最適化サービスとは

お客さまの業務プロセスやシステム運用の現状分析を行ったうえで課題を整理し、課題解決に最適なサービスプラットフォームの提供とシステムの設計・開発・実装、運用開始後のトレーニングや継続的な改善など必要な支援を行うことで、業務プロセスやシステム運用の全体最適化を支援するサービスです。
AI適用、IT運用標準化、セキュリティ運用自律化など運用のベストプラクティスに基づいたユースケースにより、業務プロセスやシステム運用の全体最適化を短期間で実現します。

本サービスにより、個別に最適化されていた企業内の業務を横断的に連携させ、IT運用を効率的に改善し全体最適化することで、ビジネス環境や顧客ニーズの変化にも柔軟に対応し、ビジネスの拡大に貢献できるようになります。

IT運用最適化サービスとは

サービス内容

サービス内容
立ち上げ支援サービス 運用状況の可視化・最適な運用の提案・実装
立ち上げ時のコンサルティング(アセスメント(現状分析、課題整理)、要件定義)と、お客さまの環境にあわせたSI(設計、実装、トレーニング)を提供します。
継続支援サービス 継続的なIT運用の改善をサポート
運用開始後の定期的なアセスメントにより、継続的な改善を支援します。
サービスプラットフォーム 先進的なサービスプラットフォームを提供
  • IT運用向けAIプラットフォーム
  • ServiceNow
  • JP1

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018 ロゴ

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018において、「IT運用最適化サービス」が運用部門・委員会賞を受賞しました。

お知らせ

「IT運用最適化サービス」において、DevOpsプロセスの標準化やセキュリティ運用の自律化の支援を開始
-デジタル変革に向けたIT部門の開発運用体制の改善やセキュリティ運用における対応スピード向上などに貢献

ユースケースのご紹介

AI適用

システム監視にAIを適用し、イベント振り分け業務を自動化

AIを活用して、システムが発行するメッセージやイベントに対応する運用マニュアルの抽出やマニュアル改善を容易にすることで、イベント振り分け作業の効率化を支援します。

「いつもと異なる」を自動検出、AI適用で障害の予兆を発見

日立のサポートノウハウとお客さまのノウハウを取り込んだAIの活用により、システム異変の検知や要因分析を行うことで、技術者や有識者に依存しない障害の未然防止を支援します。

システムの稼働レポートの作成にAIを適用、データ整理、傾向分析、問題抽出を効率化

膨大な稼働データの整理や傾向分析、問題抽出にAIを活用することで、高度なスキルを必要とする稼働レポート作成の効率化を支援します。

FAQ回答(サービスデスク)の効率化

ログ分析による障害調査の効率化

IT運用標準化

IT資産管理のシステム化を立ち上げから運用まで継続的に支援

日常的に企業内のIT資産を適切に管理できるようにするため、国際基準に基づいたマネジメントシステムの構築からシステム化による運用の効率化まで、ワンストップでお客さまを支援します。

DevOpsプロセスの標準化で迅速・高品質なサービスの提供を支援

サービスのライフサイクルと、アプリケーションの開発プロセスを統合して管理する仕組みを提供し、変化が激しい市場ニーズに継続的に対応する迅速・高品質なサービスの提供を支援します。

ジョブ運用プロセスの標準化

障害対処プロセスの標準化

セキュリティ運用自律化

AIによる自律的な監視・検知でセキュリティ対策と運用を支援

高度な技術者による運用に頼ることなく、AIによる自律的な社内ネットーワークの監視・検知を実現します。マルウェアなどのサイバー攻撃を初期侵入の段階で検知し、AIによる自動判断で対応を決定することで、その後の迅速な対処と的確な再発防止の実施を支援します。

脆弱性の把握から対策までの運用プロセスを一貫してサポート

PCやサーバ、仮想デスクトップ、スマートデバイスなどで利用しているソフトウェア情報を収集し、公開されている脆弱性情報(JVN)と突き合わせて脆弱性を自動的に検知し、対策版のアップデートまでを自動化することで、プロアクティブなセキュリティ運用を支援します。

ほかにも、様々な課題に応じて、お客さまとともにIT運用の課題解決に取り組みます。

カタログ・資料

関連リンク