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Hitachi

JP1 × RPA 業務の全自動を実現
RPA運用を楽にする

定型作業を決められたとおりに自動実行できるRPA。
業務を行ってほしい契機やタイミングで自動的に動いてくれるといいのにと思うことはありませんか。
人が実行指示をしなくても、RPAを自動で動かすことは可能です。
業務をさらに効率よく自動化しませんか?

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RPAを導入したら人がいなくても大丈夫!? 定型業務はRPAに任せられる?

RPAを活用して、作業を自動化し手作業をなくすことで、作業の品質向上や効率アップが期待できます。とはいえ、日々行っている作業を全面的にRPAに置き換えれば、人がいなくても運用できるようになるのでしょうか。
実は大きな盲点があります。「どういったタイミング、どういった契機で作業を行っているか」という観点です。

Check !

どのような作業を行っているか
実際の作業内容を知ることで、どのような機能を持つRPA製品であれば実現できるか、RPA製品の選定要件を明確化できます。
どのくらいの時間がかかっているか
実際の作業時間や実行頻度を知ることで、どのくらい作業時間の短縮(コスト換算でどのくらいの効果)が見込めるのか、 RPA製品への投資額の目安を算出できます。
どういったタイミング、どういった契機で作業を行っているか
毎日同じ時間に実行する作業は、スケジューリングしやすく、自動実行も容易ですが、そのような作業ばかりとは限りません。

実行タイミングを人が判断

申請が届いたら実行する、ある程度たまったら実行するなど、実行契機を人が判断している

実行契機を人が判断している。申請が届いたら実行する、ある程度たまったら実行するなど、実行契機を人が判断している

実行日が決まっている

振り込み業務や給与計算など、実行する日にちが決まっている

実行日が決まっている。振り込み業務や給与計算など、実行する日にちが決まっている

月によって実行日が変動する

隔週何曜日や月末など、月ごとに実行する日にちが変わる

月によって実行日が変動する。隔週何曜日や月末など、月ごとに実行する日にちが変わる

営業日に実行する

休業日には実行しない、休業日と重なる場合は営業日に振り替えて実行するなど、営業日をふまえて実行する日が決まる

営業日に実行する。休業日には実行しない、休業日と重なる場合は営業日に振り替えて実行するなど、営業日をふまえて実行する日が決まる

定型業務といわれるものでも、実行タイミングが異なる場合は、どうやってRPAに作業を実行させるかを考慮する必要があります。RPAを導入したら、全面的に人の代わりが務まるというわけにはいかないようです。

JP1は、柔軟なスケジュールでのRPAによる業務の自動化、複数のRPA製品を適用した業務の一元管理や基幹業務との連携を実現し、業務の効率化を支援します。

業務の自動化やRPAの導入はこれからという方は、はじめの一歩、自動化しやすい業務の可視化・抽出、および自動化による効果の数値化から支援します。

JP1とRPAを組み合わせることで RPAの運用と管理を効率化

JP1は、さまざまなRPA製品の組み合わせや、基幹業務との連携も支援しています。

JP1とRPAの連携実績

JP1とRPA製品を組み合わせて、RPAを計画的に実行させる「実行統制」、トラブルを早期発見するための「統合監視」、適切な実行環境を整備する「環境統制」、確実な通報を実現する「通報連携」の4つの観点で連携実績があるRPA製品をご紹介します。

JP1とRPAの連携実績
製品名 実行統制 統合監視 環境統制 通報連携
AutoMate
Automation Anywhere
BizRobo! Basic
BizRobo! mini
Blue Prism
EzAvater
Micro Focus Robotic Process Automation
NEC Software Robot Solution
Power Automate × Power Automate Desktop*1
SynchRoidベーシックパック
SynchRoidライトパック *2
UiPath Attended Robots
UiPath Orchestrator × UiPath Unattended Robots*1
クラウド版 UiPath Orchestrator × UiPath Unattended Robots*1
WinActor®
WinActor® Manager on Cloud × WinActor®*1
WinDirector® × WinActor®*1
xoBlos

(凡例)
○:連携実績があります。
−:JP1やWindowsタスクケジューラからは起動できませんが、Robotトレイまたはコマンドラインからの実行は可能です。
※:連携実績がありません。

*1
RPA管理製品 × RPA製品:RPA管理製品を経由して連携します。
*2
ロボットの実行結果の取得はできません。

RPAを計画的に実行させる「実行統制」、トラブルを早期発見するための「統合監視」、適切な実行環境を整備する「環境統制」についてご紹介しています。

JP1とRPA製品を組み合わせた
JP1パートナー様のソリューション紹介

現在、RPAによる業務の効率化や自動化を支援するソリューションが多数存在しています。
ここでは、JP1の販売や構築・運用などのサービスを提供するパートナー企業がお届けする「JP1とRPA製品を組み合わせたソリューション」をご紹介します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

RPA自動化ソリューション「RPAplus」

バックオフィス業務などをはじめとする業務をソフトウェアに組み込まれたロボットが代行するRPA製品と、企業の統合システム運用管理ソフトを使用し、効率的な運用とガバナンス強化を実現するRPA自動化ソリューションです。
運用・管理分野のトップブランド「JP1」とRPA分野のトップブランド「UiPath」を連携することで、様々な問題を解決します。

株式会社日立ソリューションズ

JP1 連携ソリューション for Robotic Process Automation

JP1とAutomation Anywhereの連携により、バックオフィス業務の更なる運用効率化および、信頼性の維持・向上を実現し、RPA導入だけでは解決できない問題を解決します。

パートナー様へのお願い

「JP1とRPA製品を組み合わせたソリューション」を随時募集しております。
ご紹介いただけますパートナー様は、当社担当営業までご連絡をお願いいたします。

イベント・セミナー情報

「全社横断でデジタル変革を成功させる」
〜RPAで業務プロセスを自動化、自律化させる本当の意味とは何か?〜
(開催日:2019年8月29日 主催:ITmediaエンタープライズ編集部 協賛:日立製作所)

本イベントでは、ITmediaエンタープライズ編集部 編集長 岡田大助氏のあいさつを皮切りに、日本RPA協会 理事 池邉 竜一 氏の基調講演や、RPAベンダー5社によるパネルディスカッション、「RPAしくじり先生」による特別講演と、内容盛りだくさんで、業務プロセスの自動化やその先にある自律化を成功させるためのヒントをご紹介しました。

JP1のセッションでは、「最新JP1を活用した RPA導入をさらに成功へ導くための運用レベルアップのススメ」と題してRPAの本格導入が始まった現場で見えてきた日々の運用の課題を解決するための3つのご提案としてRPA活用の課題を解決する3つのJP1運用モデルを紹介しています。

イベント当日の様子、開催内容を紹介しています。