ページの本文へ

Hitachi
お問い合わせお問い合わせ

サポートOS

表中では、OSの名称を省略して表記しています。

製品名 動作OS
Advanced Shell Windows 11
Windows 10
Windows Server 2025
Windows Server 2022
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Linux 9
Linux 8
Advanced Shell - Developer Windows 11
Windows 10
Windows Server 2025
Windows Server 2022
Windows Server 2019
Windows Server 2016

Advanced Shell 仮想化プラットフォームおよびクラウドプラットフォーム対応について

Advanced Shellは仮想化プラットフォームおよびクラウドプラットフォームに依存しません。仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォーム上のゲストOSおよびホストOSでご利用いただく場合の考え方(前提条件、サポートサービス等)は以下のとおりです。

前提条件

  • 仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォーム上で動作するゲストOSが標準環境(実マシン上のOS環境)と互換性があり、なおかつAdvanced ShellがサポートするOSをご利用いただくことが前提です。

サポートサービスについて

  • 仮想化プラットフォームおよびクラウドプラットフォーム環境では、標準環境(実マシン上のOS環境)と動作保証環境が異なるため、サポートできる範囲が異なります。Advanced Shellをご利用いただくにあたり、お客様による障害切り分けを前提とする場合があります。
  • 仮想化プラットフォーム環境におけるAdvanced Shellの標準的な使用方法および障害に関するお問い合わせについては、標準環境(実マシン上のOS環境)および、仮想化プラットフォーム環境のいずれにおいても共通して発生する問題として、当社サポート窓口にて受付を行います。
  • クラウドプラットフォーム環境におけるAdvanced Shellの標準的な使用方法および障害に関するお問い合わせについては、標準環境(実マシン上のOS環境)および、クラウドプラットフォーム環境のいずれにおいても共通して発生する問題として、当社サポート窓口にて受付を行います。
  • 当社の標準環境(実マシン上のOS環境)で再現しない問題については、仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォーム環境固有の問題であるかを確認するため、調査へのご協力をお願いする場合があります。
  • 問題が仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォーム環境に起因するものではないことが確認できた場合、当社は標準環境(実マシン上のOS環境)でAdvanced Shellをご利用いただいている場合と同様のサポートサービスを提供いたします。
  • なお、仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォーム固有の機能(例:Hyper-Vのスナップショット、クラウドサービスのスナップショット機能、ライブマイグレーション、自動スケーリング機能等)に起因する動作不具合については、サポート対象外となります。

お客様へのお願い

  • 仮想化プラットフォームおよびクラウドプラットフォーム環境では、同時に動作する仮想マシン数やワークロードの負荷状況、共有リソースの利用状況などの影響により、標準環境(実マシン上のOS環境)で動作する場合と比較して、アプリケーションの実行性能が変動する場合があります。
  • 業務システムへ導入する際は、実行性能の低下や変動を考慮した十分なシステム設計・サイジングおよび性能評価を実施した上でご利用ください。

ホストOSで利用いただく場合の考え方

Advanced Shellを仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォームのホストOS上でご利用いただく場合は、以下の条件を前提とします。

  • Advanced Shellがサポートしている標準環境(実マシン上のOS環境)と同様に動作すること。
  • Advanced ShellがサポートするOSをご利用いただくこと。
  • 対象となる仮想化プラットフォームまたはクラウドプラットフォーム環境において、一般的なソフトウェアの導入および実行が許可されていること。