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Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

VOS3/XS:VOS3/XSシステム 01-02 リリース情報

VOS3/XSシステム 01-02 で提供する主な機能を紹介します。

【システム性能の拡張】

Hitachi Virtual Storage Platform 5000シリーズ*1 
H-6588-Mエミュレーションタイプサポート

大容量のエミュレーションタイプ H-6588-M(56GB*2)をサポート。ボリュームの集約やボリュームの拡張が可能となり、大規模システムの最適化を実現します。

*1
Hitachi Virtual Storage Platform 5100,5500,5100H,5500Hの総称です。
*2
1kB=1,000バイトとして計算した値です。

ボリューム集約

  • ボリューム集約により装置数を削減し、運用を簡易化できます。
  • 装置数増大などの問題により発生するオーバーヘッドの抑制が可能となり、CPU使用量が削減できます。

ボリューム拡張

  • 定義可能なディスク数の上限に達する大規模ユーザーで、装置増設せず容量不足が解消できます。

LTO Ultlium8サポート

第8 世代のLTO カートリッジ Ultrium8(非圧縮時12.0TB)をサポートしました。

【優れたセキュリティとビジネス継続性】

コンソールエミュレータ for VOS3/XS セキュリティ強化

指静脈認証に対応。指静脈パターンによるロック解除のため、本人以外は解除ができず偽造は困難。
悪意を持った第三者による、OSコンソールの不当操作・システム運用の妨害・データの窃盗などを防止できます。

OSコンソール指静脈認証