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公共ITソリューション

[イメージ]OCSPクライアント

「OCSPクライアント」は、マイナンバーカードを使用して、利用者の本人確認を実施するサービスを提供したい方に向けた製品です。

[イメージ]「OCSPクライアント」を導入いただくと、マイナンバーカードを使用して本人確認をするための開発が簡略化できます。

JPKIが提供している三つの機能にアクセスすることで、マイナンバーカードでの本人確認を支援します。

[イメージ]OCSPクライアントを使用してJPKIの機能を利用する方法

OCSPクライアントを使用してJPKIの機能を利用するためには、事前に地方公共団体情報システム機構に届出を行い、署名検証者、または利用者証明検証者になる必要があります。

「OCSPクライアント」は、JPKIが公開している技術文書の仕様に準拠しており、JPKIとの親和性、および信頼性の高い製品です。

OCSP:Online Certificate Status Protocol    JPKI:Japanese Public Key Infrastructure

特長①.マイナンバーカードを使用した認証での本人確認・登録意思の確認

利用者のマイナンバーカードに記録されている電子証明書の有効性をJPKIに確認します。これにより、利用者本人によるシステムへの登録であるかを確認したり、すでに失効しているマイナンバーカードでの本人認証を認可しないようにしたりするなど、認証時の精度を向上させることができます。

[イメージ]特長1.マイナンバーカードを使用した認証での本人確認・登録意思の確認
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特長②.マイナンバーカードを使用したログイン認証

利用者が署名用電子証明書を登録しているシステムに、利用者証明用証明書を使用してログインしようとした際、登録済みの署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の利用者が同じであるかJPKIに確認します。
これにより、利用者は利用者証明用電子証明書の情報だけでシステムを利用できます。

[イメージ]特長2.マイナンバーカードを使用したログイン認証

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特長③.マイナンバーカードの更新時における利便性向上

利用者がマイナンバーカードを更新した場合、電子証明書のシリアル番号も更新されます。更新前後のシリアル番号の紐付けをJPKIに確認することで、シリアル番号が変わっても同一人物であることがわかるため、利用者は更新後のマイナンバーカードでシステムに登録し直すことなく、引き続きシステムを利用できます。

[イメージ]特長3.マイナンバーカードの更新時における利便性向上
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製品の詳細・見積などお気軽にお問い合わせください。

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