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2008年12月17日
日立アプライアンス株式会社

店舗・オフィス用寒冷地向けパッケージエアコン「寒さ知らず」が
「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞

  日立アプライアンス株式会社(取締役社長:石津 尚澄)は、このたび、寒冷地向け業務用パッケージエアコン「寒さ知らず」の高い省エネ性・暖房性能を実現したことなどが評価され、「平成20年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」(技術開発・製品化部門)を受賞しました。本製品は、厳しい外気条件でも十分な暖房性能と経済性を実現する、電気を動力源としたヒートポンプ式パッケージエアコンです。
  なお、本表彰は、環境省が、地球温暖化対策を推進する一環として、1998年から毎年、地球温暖化防止月間である12月に、技術開発・製品化部門、対策技術普及・導入部門、対策活動実践部門、環境教育・普及啓発部門、国際貢献部門の5部門において、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体に対して、その功績を称えるために行うものです。

  従来の電気を動力源としたヒートポンプ式エアコンの場合、外気の温度が低下した時の暖房運転においては暖房能力が低下してしまうことなどの理由により、寒冷地地区における普及が進んでいませんでした。
  当社の寒冷地向け業務用パッケージエアコン「寒さ知らず」(標準暖房能力8kW〜16kWクラスの製品)では、新型の高効率インバータ圧縮機を搭載するとともに、付着する霜を抑制する新型の熱交換器を室外ユニットに採用することにより、安定した暖房性能を実現し、外気低温時における暖房能力を大幅にアップすると同時に省エネ性も向上させました。たとえば、主力機種である標準暖房能力11.2kWの機種では年間の消費電力量は、従来機の3,880kWhから2,800kWhと、約30%の削減を図っています。また、1台の室外ユニットで2〜4台の室内ユニットを別々に運転できる業界唯一の個別運転機能により、各室内ユニットの設置環境に応じた効率的な空調が可能となり、温度むらの発生しやすいL字型や細長い部屋などの空調環境を改善するなど、高い省エネ性・暖房性能を実現しています。これら一連の技術開発、製品化の活動が評価され、今回の受賞となりました。

  なお、当社の「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」の受賞は、平成18年度の店舗用パッケージエアコン「HiインバーターIVX(アイビックス)」の受賞(技術開発・製品化部門)に次いで2回目となります。

  当社は、今回受賞した製品の市場でのより一層の普及に努めるとともに、今後も環境に配慮した省エネルギー製品の開発に積極的に取り組み、地球環境保全に貢献していきたいと考えています。

お問い合わせ先

日立アプライアンス株式会社 空調事業部 空調営業本部 商品企画部 [担当:北條]
〒105-0022 東京都港区海岸一丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー)
TEL : 03-6403-4502 (ダイヤルイン)

以上

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