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公共ITソリューション

導入事例:茨城県 笠間市

地域包括ケアシステムを支援するクラウド型「介護健診ネットワーク」を本格運用へ

日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社、その門前町である茨城県笠間市。個性豊かな作風で人気の笠間焼の生産地としても知られています。同市の行政を担う笠間市役所は、2013年度に全国に先駆け、自治体が持つ情報をセキュアに連携・共有するための情報連携基盤クラウド「介護健診ネットワーク」の試験運用を実施。運用管理規定などを整備し、本年度中の本格運用をめざしています。

[イメージ]課題:健康に暮らせるまちづくりの推進に向け、医療と介護が連携した「地域包括ケアシステム」を支援する仕組みが必要だった→解決:市が保有する要介護認定や健診結果などの情報を、多職種間でセキュアに共有できる「介護健診ネットワーク」を試験導入→効果:最小限の運用負担で高齢者の見守りや介護現場・市職員の負担軽減、救急医療の質的向上を実現するネットワーク基盤が完成

課題

健康に暮らせるまちづくりの推進に向け、医療と介護が連携した「地域包括ケアシステム」を支援する仕組みが必要だった

解決

市が保有する要介護認定や健診結果などの情報を、多職種間でセキュアに共有できる「介護健診ネットワーク」を試験導入

効果

最小限の運用負担で高齢者の見守りや介護現場・市職員の負担軽減、救急医療の質的向上を実現するネットワーク基盤が完成

[写真]笠間市 市長公室 企画政策課 課長 後藤 弘樹 氏、笠間市 福祉部 高齢福祉課 課長 鷹松 丈人 氏、笠間市 保健衛生部 健康増進課 課長 下条 かをる 氏

[お客さまプロフィール]茨城県 笠間市

[イメージ]茨城県 笠間市 市章
[写真]笠間市役所 外観

[所在地] 茨城県笠間市中央3-2-1
[人口] 77,418人(2014年6月1日現在)
[世帯数] 28,734世帯(2014年6月1日現在)
[職員数] 723名(2014年6月1日現在)
茨城県 笠間市のWebサイトへ

特記事項

  • 2014年8月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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