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Windows情報:BladeSymphony/HA8000シリーズのWindows情報掲載

こちらのページでは、Hyper-Vを利用される場合の2014年1月15日現在、注意事項や制限事項について記載しております。
今後順次追加サポートしていく予定です。随時こちらのページでアナウンスさせていただきます。

Microsoft Windows Server 2008 Hyper-Vとは

Hyper-Vとは、Microsoft Windows Server 2008の一部として提供されるハイパーバイザーベースのサーバ仮想化機能です。Hyper-V により、IT コストを削減し、サーバー使用率を向上させ、さらに動的なIT インフラストラクチャを実現することができます。

HA8000シリーズ、BladeSymphonyでは、2008年5月よりWindows Server 2008プレインストールモデルを販売しておりますが、添付されているサーバインストールDVD/プレインストールのHyper-V機能は、2008年11月まではベータ版、2008年12月からは正式版にて提供しております。

対象となるサーバインストールDVDのバージョン

  • (Hyper-V正式版)サーバインストールDVD Ver2.0以降
  • (Hyper-Vベータ版)サーバインストールDVD Ver1.0

「Microsoft Windows Server Hyper-V」の詳細情報および正式版ダウンロードは、以下のマイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。

サポート対象機種

HA8000シリーズ、BladeSymphonyで、Windows Server 2008対応済みモデル。
または、Hyper-V 動作確認状況をご覧ください。

HA8000シリーズ Hyper-V環境時の必須Hotfixについて

HA8000シリーズでHyper-V 環境をセットアップ後にMicrosoft社より提供される以下のHotfixを必ず適用してください。

Hyper-Vの使用方法、注意事項詳細について

HA8000シリーズ、BladeSymphonyでHyper-V のセットアップ、使用上の注意事項は「導入ガイド」を必ずお読み下さい。

JP1/ServerConductor/Agent,AdvancedAgentについて

管理OSにインストールしてご使用ください。ゲストOSでは、ご使用になれません。
なお、サポートする管理OSは、Windows Server 2008 x64のみとなります。

BladeSymphonyシリーズ用JP1/ServerConductor/AdvancedAgentについて

管理OSにインストールしてご使用ください。ゲストOSでは、ご使用になれません。
なお、サポートする管理OSは、Windows Server 2008 x64のみとなります。

JP1/ServerConductor/Blade Server Manager、Blade Server Manager Plusについて

Hyper-V 機能をご使用の場合、JP1/ServerConductor/Blade Server Manager「08-65以降」をインストールしてご使用ください。
【インストール先】 管理OS上およびゲストOS上の両方ともインストール可能
【管理対象】 管理OSおよびゲストOSの両方とも管理可能

HA8000シリーズ用LogMonitor(ハードウェア保守エージェント)関連ついて

Hyper-V 機能をご使用の場合、LogMonitor(ハードウェア保守エージェント:V02-30)を管理OS上にインストールしてご使用下さい。
ゲストOSへのインストールは未サポートです。
製品添付のハードウェア保守エージェントが「V02-30」ではない場合は、最新版をHA8000のWebサイトのドライバダウンロードから入手できます。

Hitachi HWMonitor Service、Hitachi SEL Managerについても管理OS上にインストールしてご使用下さい。ゲストOSへのインストールは未サポートです。

BladeSymphony用LogMonitor(ハードウェア保守エージェント)について

Hyper-V 機能をご使用の場合、LogMonitor(ハードウェア保守エージェント:V07-03以降)を管理OS上にインストールしてご使用下さい。
ゲストOSへのインストールは未サポートとなります。
こちらより最新版を入手できます。詳細は、BladeSymphony(BladeSymphonyのWebサイトへ)

HA8000シリーズ用RAID管理ユーティリティ(MegaRAID Storage Manager)について

製品添付のMegaRAID Storage Manager(以下Verを参照)を管理OS上にインストールして使用してください。
ゲストOSへのインストールは未サポートです。
こちらより最新版を入手できます。詳細は、HA8000シリーズ(HA8000シリーズのWebサイトへ)

BladeSymphony用RAID管理ユーティリティ(MegaRAID Storage Manager)について

製品添付のMegaRAID Storage Manager(以下Verを参照)を管理OS上にインストールして使用してください。
ゲストOSへのインストールは未サポートです。
こちらより最新版を入手できます。詳細は、BladeSymphony(BladeSymphonyのWebサイトへ)

BladeSymphony/HA8000シリーズ用RAID管理ユーティリティ(Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator)について

Hyper-V 機能をご使用の場合、Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigatorを管理OS上にインストールして使用してください。
ゲストOSへのインストールは未サポートです。

BladeSymphony用Fibre ChannelボードおよびコンボボードのHyper-V 用ドライバについて

以下のFibre ChannelボードのHyper-V用ドライバは4.1.4.390以降でサポートします。

  • BS320用Fibre Channel拡張カード GG-CC9MZFC1 / GG-CC9MZFC1EX
  • BS1000用4Gbps Fibre Channelボード GV-CC64G2 / GV-CC64G2EX / GV-CC64G2BX / GV-CC64G1 / GV-CC64G1EX / GV-CC64G1BX
  • BS1000用2Gbps Fibre Channelボード GV-CC62G1 / GV-CC62G1EX / GV-CC62G1BX
  • BS1000用コンボボード GV-CC9IOCOMB / GV-CC9IOCOMBBX / GV-CC9IOCOMBR / GV-CC9IOCOMBRBX GV-CC9FCCMB1 / GV-CC9FCCMB1BX / GV-CC9FCCMB1R / GV-CC9FCCMB1RBX

こちらからドライバをダウンロードしてご使用ください。詳細は、BladeSymphony(BladeSymphonyのWebサイトへ)

流通ソフトウェアの利用について

Hyper-V 環境で使用する上での注意事項がある場合があります。
使用前に各ソフトウェアの開発元にご確認ください。

Intel® LAN拡張機能ユーティリティについて

管理OS含めたIntel® PROSetを使用したLAN拡張機能の使用は、未サポートです。

エントリークラスディスクアレイ装置 BR20

2009/03/31よりサポートを開始しました。なお、Hyper-V サポート条件につきましては、Windows Server 2008のサポート条件と同じです。
詳細につきましては、こちらを参照してください。

HA8000シリーズ用UPS管理ソフトPowerChute Business Edition/PowerChute Network Shutdownについて

PowerChute Business Editionについて
管理OS含め、未サポートです。
PowerChute Network Shutdownについて
サポートを開始しました。Enterprise Edition を管理OS上にインストールしてご使用ください。

HA8000シリーズ用UPS管理ソフトPower Monitor Hについて

未サポートです。

BladeSymphony/HA8000シリーズ用UPS管理ソフトPower Monitor H for Networkについて

サポート開始いたしました。Hyper-V 対応版PowerMonitor H for Networkを管理OS上にインストールしてご使用ください。

バックアップの対応について

テープ装置について
ゲストOS上から直接テープ装置にバックアップを取得することは出来ません。

JP1/VERITAS Backup Exec12.5/2012について

  • 管理OS,ゲストOS共に対応。
  • 「JP1/VERITAS Backup Exec 12.5/2012 for Windows Servers Agent for Microsoft Virtual Servers」を適用することで、管理OSのバックアップに加えゲストOSのイメージバックアップ(VHDファイル)/リストアが可能です。また、構成によってはイメージバックアップからファイル単位のリストアも可能となります。
  • * ゲストOSをバックアップサーバには出来ません。
  • * 構成によってサポート範囲が異なります。

JP1/VERITAS NetBackup 6.5/7.5について

  • 管理OS,ゲストOS共に対応。
  • * ゲストOSは、Standard Client Optionのみサポートします。
  • * ゲストOSをバックアップサーバには出来ません。
  • * 管理OSは、Standard Client Option及びJP1/VERITAS NetBackup 6.5 Enterprise Server版環境のメディアサーバをサポートします。
  • * 管理OSのバックアップ対象データはユーザデータのみです。
  • * 管理OSからゲストOSのバックアップを行なう場合は,Hyper-Vの機能でゲストOSをExportしたファイルのバックアップのみ可能です。

CA ARCserve Backup r12 for Windowsについて

CA ARCserve Backup r12 SP1 (Build 5582) にてサポート。

(1)Hyper-V のゲストOSにClient Agentをインストールし、リモートバックアップサーバからユーザデータをバックアップする。

<ゲストOSにインストール可能なARCserve製品>

  • CA ARCserve Backup r12 Client Agent for Windows (RT-1242C-2P94)
  • CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Open Files (RT-1242C-1G94)
  • * 対象データはユーザデータのみです。
  • * システム全体のバックアップを行う場合は(2)の方法を検討願います。
  • * 本構成は、CA ARCserve Backup r12 SP1にて対応しています。最新のSPの適用をお願いいたします。

(2)Hyper-V の管理OSに、CA ARCserve Backup r12をインストールし、保存状態をバックアップする

  • * Hyper-V の保存状態を、VSS機能を用いてバックアップします。

<管理OSにインストールするARCserve製品>

  • CA ARCserve Backup r12 for Windows (RT-1242C-1194)

<ライセンスが必要となるARCserve製品>

  • CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Open Files (RT-1242C-1G94)
  • * CA ARCsevre Backup Microsoft Volume Shadow Copy Service のライセンスは、CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Open Files に含まれております。
  • * ゲストOSが起動中のスナップショット機能は、評価中のため、未サポートとなっております。(2008年12月現在)

日立オープンミドルウェアの対応について

日立オープンミドルウェアのWindows Server 2008対応状況については以下を参照願います。
Hyper-V環境での使用に関しては、お問い合わせください。

日立製作所で確認したゲストOS

サポートするゲストOSは、以下のとおりです。

  • Windows Server 2008 Standard 日本語版
  • Windows Server 2008 Enterprise 日本語版
  • Windows Server 2008 Standard 日本語版(32-bit)
  • Windows Server 2008 Enterprise 日本語版(32-bit)
  • Windows Server 2003 R2,Standard Edition 日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003 R2,Enterprise Edition 日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003 R2,Standard x64 Edition 日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003 R2,Enterprise x64 Edition 日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003,Standard Edition日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003,Enterprise Edition日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003,Standard x64 Edition日本語版(SP2)
  • Windows Server 2003,Enterprise x64 Edition日本語版(SP2)
  • Windows 2000 Server(SP4)につきましては、アプリケーションを含めお客様で検証いただいた上でご利用ください。
    (マイクロソフト社のサポートも2010年7月に完全に終了しますので、新バージョンへの移行を計画的にご検討ください)

上記以外のOSは非サポートとなります。

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